フラフラに・・・
Hさん・・・・、ボクが彼女の中に入ってからがすごかったんです。
もう、動物でした(もちろん、ボクも獣になりました・・)。
まず、彼女の声。
「うぅ、おぉぉぉ!!」
って感じで。間違いなくホテル中に響きわたってました。
ボクが好きなのは、彼女を横にさせて(なに気に女性の横姿フェチ・・)、足を割るように
して斜めから責める体勢(いわゆる「松葉くずし?」)。
で、Hさん、これがお気に召したようで。。。
ボクが突く以上に、彼女が溢れまくったアソコをボクにこすりつけてくる。
なんか、噴水のように滴が飛び散って。。。
冷静な思考と、それ以上の官能が混ざり合って、少なくともカラダはフラフラだった。
そのあとは、もうHさんの全開モードで。。。
そのまま、ベッドに押しつけられて上に乗ってひたすら感じてた。
(胸、すごい揺れだなぁ・・・。乳首、ずっと固く起ったままだ・・。)
なんて、ボーッとした思考の中で眺めていた。
何度も、彼女はイっちゃって・・・。
そろそろ、彼女はお子さまのお迎えがあるからって。。。
シャワーを浴びに行った。
「死ぬかと思った・・・」
ボクはHさんに聞こえないように独り言を吐いた・・・。
と、またエログ化してしまった。。。
なにを言っても、「結局、エロじゃん!」で終わっちゃいますよね。
まぁ、否定はしないんだけど。。。
Hさんは、とても哲学的な人で、少なくともそういう話をしている時間も
ボクにとっては、とても貴重だったんだけど・・・。
やっぱり、ボク自身に欠陥があるんだろうなぁ。。。
冷静と官能のはざまに
更にリアルな気持ちで・・・
Hさんの乳首を責めたときの彼女の絶叫。。。 (ん?これ、なに?)
ボクの脳髄を揺さぶるアエギ声。もっと狂わせたい、ってスイッチが入っちゃう。
自分が責められるのは、苦手。もちろん、責められて感じるんだけど、それは
カラダだけの刺激。自分のココロと頭を激しく感じさせるのは、目の前の女性が
落ちていく姿を見せつけられること。。。
その姿を、冷静に、そして気づかれないように観察する。指で責めながら、
溢れた愛液の量を確かめる。
恥ずかしさと、それ以上の快感にのたうち回る姿。そこに、本来の人妻の姿など一片も
残っていない。ただ、目の前の快楽に沈んでいく一人の女。。。
Hさんは、今までの誰よりもどん欲に求めてきた。
「お願い、ここを責めて。。。そう、その角度で」
具体的なお願い。もう、求めることに躊躇していない。自ら、乳首を強くつまみながら
ボクの指の動きに併せて、クリを押しつけてくる。
「あぁ・・・・あっ!!」
あっけなく、崩れ落ちた。汗が噴き出している。額に張り付いた髪。頬は真っ赤に
なって、息を吐き続けてる。。。
(この人は、誰?ボクは、この人と何をしている?)
(客先からのクレームの処理、どうしよう・・・)
(このあと会社に戻って仕事を片付けたら、夜は飲みにでも行こうかな・・)
(今頃、電源切ってる携帯にメールが何件も・・・)
同時に、カラダもココロも複数のことに意識が分裂する。そう、今書いてても
あきらかに、精神が分裂してるって、思う。
「Hさんのカラダ、想像以上だよ。吸い込まれる。。この肌に・・」
彼女への言葉も、実際にココロから発してる。でも・・
(この人・・・、外国の人とのセックスみたい。。。)
そんな思いが言葉とは別に、頭をかすめる。。。
カラダを硬直させて、Hさんがまた登り詰めた。
そして、ボクは彼女の要望通り、ゆっくりと熱くなった彼女の中にボク自身を沈めてやった。。。
すこしだけ・・・
自分のブログを読み返してみた。
で、気づいた。。。
「悪魔のボク」なんて言いながら、実は悪魔な部分をあまり書いていないことに。
ブログには、読み手を気にすることなく、自分自身のことを正直に書こうと思ったのに。
書いてどうなるものでもないし、誰にどう思われてもいいのだから。。。
多分、ボクは病気です(自分を病気と言うヤツは、そうじゃないと言うけど・・)。
でも、そうじゃないと一体、ナニモノ?って感じ。
ココロが何分割にもなっていく。どれがホンモノなのか。もう、ホンモノなんて
どこにもないのか。。。
何人もの女性と「恋」というようなことをして、でもそれをどこかで冷静に値踏みしている。
お金やモノをだまし取ろう、とかじゃない。でも、ココロをだまし取ってる。。。痛みを感じることなく。
「好きだ」と言いながら、その言葉が単に口から発せられた「音」以外のなにものでもない、と
冷静に考える。
相手が深みにはまればはまるほど、ボクはもうそこに少しでも居たくなくなる。
でも、そんなことをボクから絶対に言わない。。。
いつまでたっても、ココロのスキマなんて埋まらない。
もともと、ココロなんてどこにもないんだから・・・。
次から、もっとリアルなボクを書いていきます。。。
不思議な時間
今でもはっきり覚えているが、汗をかいたHさんの肌。。
吸いつくような、その肌の感触は、それだけで彼女の本質をボクに理解させた。
「キス、もっと欲しいの・・・」
そう懇願したHさんの表情は、今まで何度かお茶をしたときとは、全くの別人。
大学院で勉強している旦那様に、ひたすら尽くしてきた妻としてのHさんの秘密の顔。
その秘密の鍵をこじ開けた気分。
「うん。いいよ。ボクが欲しいんだね」
「そう、アクセが欲しいの」
彼女のスーツのスカートをまくり上げる。彼女の上着を脱がして、ブラウスのボタンも
すべて外した。黒いブラがそこにあった。
「こんなイヤラシイ下着も持ってるんですね」
「あなたのために・・・」
「ボクだけのため?旦那様のためじゃなくて?」
「こんな下着、怒られちゃうから・・」
胸の谷間・・それだけで、怒られるんじゃない?って思うくらいエッチなのに。
そこにも汗をかいている。流れ落ちる汗をすくうようにキスをした。ピクンと彼女が震えた。
まくり上げたスカートの下も黒い下着だった。彼女のお尻をつかむようにして、ボクの股間を
押しつけた。
「あぁ・・・、あなたを感じる」
そのまま、ブラウスの背中に手を入れてブラを外す。できるだけ流れるように・・・、そんなことを
意識しながら。。何のために?自分でも、それが気分を高揚させ続ける、と信じていたのかも。
(多分、もう濡れているんだろうな。。。)
すごく興奮している反面、もう一人のボクが冷静に今の状況を観察している。
(また、ボクはこんなことしてる。平日の昼間から、人妻を相手にこんな・・)
止められない。ヒリヒリするような興奮を感じたボクは、さらに深い世界に身を任せる。
彼女の衣服は、乱れ落ちていた。。。
ブラからこぼれた白い豊かな乳房と、ほとんど脱がされたブラウスのコントラスト。
安いAVのようだけど、これは現実。触れればお互いに感じることのできる現実。。。
乳首は、彼女の性感帯のひとつだってことが、すぐに分かった。
ボクは、軽く唇を少し固さのある乳首に当てた。
「あぁ。。。いいの、いい!!」
絶叫だった。なぜ、こんなに?これ、もっと先までいったらどうなっちゃうの?
Hさん、もしかしてスゴイのかも。。。
ボクは、何だかすごく興味が出てきて、更に感じさせていった。。。
・・・・・これ、ただのエロ小説化してません?実際にあったことを自分なりに
書いているだけなんだけど、言い回しがエロですよね。でも、ホントウにこういう時間だったんだ。。。
最近・・・
このブログを始めて約2ヶ月。
結婚後のボクの、いわゆる「不倫」な関係を書き続けてきました。
今、書いているあたりも、実はかなり前のことで。怪しい記憶と闘い
ながら、記事をアップしています(エロ描写は、妙に生々しいですが・・)。
書き始めの頃、何となく目的もなく、ただ 「自分のしてきたことを整理してみよう」って
くらいの気持ちだったんだけど、書いていくうちに何の成長も見せていない自分に気づく。
なぜ?それは、多くの方からのコメント。そして、コメントをくれ方のブログを読んで。
いわゆる「不倫」を経験している方(女性の側)の想いをあらためて読んで。。。
今も、ボクには彼女(達・・)がいます。前みたいに、刹那で終わる関係はなくなったけど、
どこか曖昧であることにかわりはなく・・・。
彼女達も、ボクのホントウの姿を知らず。。。
今までも、そしてこれからも、ボクはどこに向かってるんだろ。
妻と本気で笑えたのは、いつ?
いろんなことが、自分のまわりに、なんの目的もなく浮かんでる。。。
いや、目的はあるのかもしれない。ただ、それを目指そうとしないだけ。
もう少し、さまよってみます。。。
なぜ、今日はこんなことを書いたのかな。
やっぱり・・・スゴイ
中心部のホテルを出て、ボクたちは歩き出した。
少し距離を置きながら、Hさんは足早に歩く。普通の会社勤めの女性に
見える。
ボクは、まだこの辺のホテル街に詳しくなかったから、彼女の後に従った。
「一応、調べておいたんです」
調べる?うーん。やっぱり、タダ者じゃないなぁ・・・。でも、まぁ、いいかな。
そんな風に、気軽に(でも、心臓はかなりドキドキしてた)、思っていた。
人通りの少ない裏町に入った。平日、昼間、社ではみんなが普通に仕事を
している・・・この背徳感も、興奮を倍加させるスパイス。
そのまま、二人で躊躇することなくホテルに入った。
Hさんは、何を考えているんだろう?そんなことを少しだけ思った。
低層のラブホテル。部屋をボクが選んで、少し長い廊下を部屋へ向かった。。。
二人は、カラダを密着させていた。季節は、春。彼女のカラダは、少し汗をかいていた。
服の上から、少し汗ばんだ肌の具合を感じ取れた。よく見ると、表情も落ち着いている、と
いうよりも、むしろ固い感じ(緊張している?)。。。
部屋のドアをあけて、中に入る。
そのまま、ドアを閉めると同時に、Hさんを壁に押しつけて、抱きしめながらキスを
した。ボクのカラダを強く彼女に押しつけながら、キスを続ける。
ボクのキスを押しのけるかのように、より激しくHさんの唇がボクに襲いかかった。
二人、部屋の入り口で、激しくキスをむさぼった・・・。
「ふぅん・・・」
時より、彼女の鼻から息が漏れる。キスは、さっきまでホテルのラウンジで飲んでいた
コーヒーの香り。少し香ばしいキス、そして彼女の唾液。。。
彼女のスーツの下は、汗でビッショリのようだった。服が肌に張り付いている。
胸元を開放してあげようと、ボタンを一つずつ、外してあげることにした・・・。
「あ!本当に・・・」
「うん。。。いやらしいでしょ?」
彼女の胸が下着に包まれて、ボクの手の中に・・・大きい!!
胸も汗に濡れている・・・。そこにもキスをしたい衝動にかられる。
崩れ落ちるように、服を着たまま、部屋の中になだれ込んでいった。
ボクのメガネには、Hさんのファンデーションが付着して、視界を曇らせる。
それでも、全身から彼女の興奮がボクに伝わる。
首筋に唇を這わせるように、ゆっくりと愛撫することに決めて、ボクは
上着を脱いだ。。。
長い一日が始まったばかりだった・・・。
で、計画を・・
月曜の朝。。。仕事に埋もれてます。
いまだ、時差ボケも解消せず。それでも、前に進まなくては・・・って、どこへ?
******************************
<Hさんとの続き>
(「わたし、脱いだらけっこうスゴイんですよ」)
この言葉は、ボクの想像を掻きたてた。。。カラダ?それとも、プレイ?
とにかく、もうすぐその答えがわかる。
二人、メールやチャットで、計画をたてていく。
その時、ボクがいた街はそんなに大きな街じゃない(田舎では、なかったけど)。
とくにHさんは、そういうことに注意深かった。
(アナタに迷惑を掛けたくないし、私も家庭は大切だから・・・)
そういう思慮深さ(だったのかな?)は、ボクにとっても都合よかった。
待ち合わせに選んだのは、ある有名なホテルのラウンジ。
(アクセさん、スーツでしょ?だったら、私もスーツで行きます。商談に見えるでしょ?)
そんな提案は、余計にボクを興奮させる。そして、周到な計画の進め方に、彼女の
今までの遍歴をつい想像してしまった。Hさんは、数年前に、とても愛した人がいた、と
ボクは聞いていた。旦那様の転勤がその関係に終止符をうったことも。
当日、ボクは外出の予定をたて、社を出た。少し早めにホテルへと向かった。
平日の昼間のホテルは、どこか不思議な空間。一体にナニモノ?っていう感じの
人が多い。
そして、ボク自身もそう見られていてもおかしくない・・・。ホテルマンには、そんな
ボクが何を目的にしているのか、すぐに分かってしまうのかな?なんてことを
つらつらと考えていた。
ほぼ時間通りにHさんは現れた。髪を短めにまとめ、ベージュのスーツ、それに薄い
皮のファイルバッグ。確かに、パッと見は、少し歳のいったキャリアガール(フル!)。
いつもと違う雰囲気。胸元が少し大きく開いていた。。(確かにスゴイかも・・・)。
「これなら、商談に見えるかしら」
「うん。多分ね。ボクの上司が来ても普通に紹介できるよ」
「なんて?」
「そうだなぁ・・・。ボクの保険のアドバイザーです、とかね」
「そうね」
そんな会話は、まるで表面的。お互いに、ただ感じたい、と思っていたのかも。
「いきますか」
「そうですわね」
バクバクは、最高潮。濡れたように光ったHさんの口元が笑ったように見えた。。。
海外にて
仕事にて、海外におります。
毎日フラフラで、ブログ更新できず・・・。
みなさんのブログへのコメントもできず・・・。
時差ボケも治らず・・・。
ココロもカラダも、極限まで疲れております・・・。
でも、今日帰国予定。
明日は、とにかく休むぞー!!
で、次週より復活しまーす!!
あれ?風邪、ひいたかな?
少しずつ
Hさんとは、二人で逢ってから少し連絡がとぎれた。
ボクの仕事が忙しくなり、なかなかメールやチャットができなくなったから。。。
自分のなかに、何となく「慣れ」みたいなものが出来てきていた。
初めの頃のような刺激が薄れてきていた。このまま、全てが麻痺してしまうのか。
そして、妻に対する罪悪感が、少しもないこと。もちろん、世間的に「いけないこと」と
いう概念はあった。けれど、ココロの中ではそう感じていない。
そして、仕事が一区切りしたところで、ボクはHさんに連絡をいれた。
「なかなか、仕事が片づかなくてゴメン。元気してます?」
「忘れられたかと思ってましたわ」
「もう、別のステキな男性が見つかったんじゃない?」
実際、彼女はご主人以外の誰を探そうとしていたんだから・・・。
「アナタのようにお話できる人、なかなかいないから」
「すごくうれしいな」
そんな会話から、関係は再びスタートする。
お互いに以前より、突っ込んだ話もするようになった。Hさんは、しきりに
ご主人との夜の生活には、何も感じないことをボクに伝えてきた。
(結局、そういうことかなぁ・・・)
そんなふうに、冷静に考えていた。
ボクもそれに応えるように、妻との夜は、ほとんどないことを
話していた。
それまでに2度ほど、二人で逢った。ランチをとりながら、二人の会話は
エスカレートしていた。
「いつか、アナタを感じてみたいわ」
「そうだね。こうして、話してきてボクもそう思う」
「私、せっかくだから、すごく楽しみたいんです」
「あ、うん・・・」
(楽しみたい?何だか、すごいことをイキナリ言うなぁ・・)
で、二人で次に逢うときの計画をたてることになった・・・・。
ここまで書くと、Hさんは初めから、そういう目的だったみたいになる。
実際、今までも、ほとんどがそう。結局、「出会い系」の繰り返しか。。
もちろん、ボク自身がそんな奴なんだし。でも、Hさんは、本当に不思議な
人で。頭はとても切れる感じ。とても家庭的で、いわゆる「不倫」とは縁遠いタイプ。
言葉遣いも、気品のある感じだった。
「わたし、脱いだらけっこうスゴイんですよ」
そんな人から発せられるセリフがコレ。このギャップは、けっこうきました。
で、実際に脱いだらすごかった・・・。
いつものように・・・
<この街のことを教えてくれる女性をさがしてます・・>
こんな部屋名でチャットをしようとした。ポツポツと声をかけてくれる。
実際に、ボクはそんな情報も欲しかったから、話はスムースにすすむ。
とくにアセリもない。実際に、出張も同じように多かったし、あるペースで
逢える人もいたから。。。(何をしてんだろ)。
なかには、料理屋さんの女将さんという人がいて。。。
もしかして、お客が欲しいだけ?って思ったけど、遊びに行ったら
ただでご馳走してくれた(それだけで、この街の人を好きになったなぁ)。
女将さんは、あまりにも年上の方だったので、さすがにボクの悪魔も
目を覚まさなかったけど、でも、ステキな女性でした。
しばらくは単身だったので
「夕食、どうせ作らないでしょ?毎日、いらっしゃい!」
そして、かならず2~3品、追加で何かを出してくれた。
で、この街で出会った女性(2人+α)は、当然、この人ではない。
(この街の出身じゃないんだけど、ココに住んで3年になります)
そんな女性がある日、声を掛けてきてくれた。言葉だけでも、とても穏やかな感じ。
メールのアドレスも交換し、それからはメールでのやりとりが頻繁になった。
どこのお店の何が美味しい、とか、ここは地元の人しか行かない場所だ、とか。
そんな話をしながら、お互いのことも少しずつ。
彼女は、Hさん(実際、すごくエッチだった・・・)。とにかく、ちょっと雰囲気の不思議な感じ。
すっごくマジメな女性。そして、自分の意見を持っている。お子さまが一人いた。幼稚園に
通う娘さん。
旦那様は、なんと・・・大学院生。もともと仕事をしていたらしいけど、思うことがあって
勉強をし直している、とのこと。ほとんど毎日、夜遅くまで勉強をしていて、Hさんも
とても気をつかってると、言っていた。
普段はとても穏やか。でも、怒り出すと手も出る、と・・・。
ボクは、相変わらず自分のことは、ぼやかしていた。Hさんは、ボクに興味を持ち始めた
みたいだった。。。(とくに何も面白いところ、ないのに)。
で、二人で逢いたいね、って言い出すまでに時間はかからなかった。
午前中、Hさんの娘さんのお迎えまで、ということでボクらはある喫茶店で会うことになった。
事前にHさんはボクに写真を送ってくれていた。そこには優しそうに笑う彼女とその娘さん。
さらに、Hさんのご両親まで・・・。
(これ、完全にボクのことを、そういう対象で見てないんだろうなぁ・・)
と、思うしかなかった。まぁ、そういうのもいいかな。話は面白いし、この街のことも
教えてくれる。女性の友達って、なんかいいし・・・って、どこかサッパリとした気持ち。
喫茶店に現れたHさんは、目鼻立ちのはっきりとした少しきつめな感じの女性だった。
(ん?ちょっとイメージ違う?なんかペース握られそう・・・)
そんな印象。でも、話は面白かった。自分の今の想い。旦那様に対する自分なり
意見。そして・・・驚いたのが、
「今のままだと、夫婦二人ともダメになるかも。。。だから、自分で他に好きな人を見つけたい」
「え!あぁ、そうなんだ・・・」
「アクセさんは、なぜ今日、私に会ってくれたの?」
「うーん。逢いたいな、って思ったから。いつもTELやメールで話してて、魅力あるな、と感じたから」
素直に応えてみる。
「ありがとう。今日逢って、私もすごく楽しかった。もっと楽しい時間をアクセさんと過ごしたい」
「うん。そうだね。こらからもよろしく」
とにかく、そんな風にしてボク達は出会った。
そしてボクは、彼女のペースに身を任してみることにした・・・。