できるだけ思いのまま
ちょっと、ひとやすみ。。。
ブログをはじめて、もうずいぶんと書いたような気がする(気がするだけで、たいして書いてない・・・)。
ランキング、気にならないと言えば嘘になるけど、できるだけ
気にしないようにしています。
もともと、誰に見せるともなく書き始めて、それを少しずつ
見てくれる人ができて。さらにコメントまでくれて。。。
今も、ブログを書き続ける意味が自分の中で見つかっていません。
昼間、仕事をさぼって書き続ける理由。
贖罪?ちがうなぁ・・・(そんな気持ちがあったら、今のボクは存在しないし)。
ただ、自分の経験をしって欲しい?・・・これも、別に対した経験とも思っていないし。。。
とにかく、そんな目的も何も分からないボクのブログ。そのランキングに一喜一憂して
自分の書きたいことを、書かなくなることが嫌だから。誰も見ていなくても、書きたいことだけを
ここに書き続け ます。
でも、なんかエログ化しているのは・・・・ボクの趣味?うーむ。。。
何だかわからない・・・
「だ、だめだよ。。。約束は」
「忘れた・・・」
キスをした。そのまま激情のキスになだれ込んだ。
とろけた。初めて会ったときに、この唇とキスをしたい、と思った。
そして、そのキスは予想以上にボクを興奮させてくれた。
でも、K.K.さんはボク以上だったみたい。。。
「はぁ・・・はぁ・・・」
キスをしながら、彼女の吐息が漏れる。さっきよりも彼女の唇が
ボクに強く重なる。押し付けるように求めてきてる。
彼女の厚手の上着を、キスをしながら脱がす。。。
小柄なK.K.さん。でも・・・胸が。。。
すごく大きかった。今まで、ボクにばれないように隠していた?
でも、想像はしていたんだ。ただ、想像を遥かに超えていたので
ボクも、ただ驚いてしまった。。。
上着の下に着ていたセーターが彼女の肢体を浮き彫りにする。
(ボク、実はセーターフェチなんです。。。。)
触れようとした・・・。
「ダメだよ。それ以上は・・・」
「K.K.さんのカラダに触れてみたい」
「ねぇ、お願いだから許して」
泣きそうなK.K.さんの顔。
悪魔のようなことを続けているのに、こういう強引さは、ボクにはない(ホント?)。
もう一度、彼女を抱きしめた。もっと強く。
彼女の口紅が、キスでほとんど落ちてしまった。ボクの口にそのヌメリが
心地いい。K.K.さんから奪ったもの。もちろん、口紅だけでは、なかった。
あせる必要はない。
ココロの中の冷たい自分が、また顔を見せ始めた。
自分のしていることを冷静に観察する自分。
何をしているんだろう。これで、何人目になる?で、その次は?
ただ、そんな自分を棚において、もう一人のボクがK.K.さんを
抱き続ける。。。
もう少しだ、と・・・。
やわらかい・・・
バレンタインデーから1週間後、K.K.さんと逢うことになった。
この時点で、K.K.さんを含めて3人の人妻と知り合っていた。
ただ、Kさんとはセフレのような関係になっていて、ボクとしても興味が薄らいでいた。。。
M美とはメールを続けていたけれど、彼女の仕事も忙しくなっていたのでなかなか、
逢うチャンスはなかった。
結局、複数とつき合うと言っても、この頃のボクは誰か一人に優先的に気持ちが
いってしまう。そんな中途半端なことをしていたのかもしれない・・・。
K.K.さんに惹かれていく自分を、それはそれでいいかな・・・と思っていた。
複数の人と、こんなことをしていく自分に、少なからず違和感を感じていたのかもしれない。
いつものように喫茶店に入り、K.K.さんからチョコをもらった。
「遅くなっちゃってゴメンね。口に合わないかもしれないけど・・・」
そんなセリフが心地よかった。とにかく、常に緊張している。いつも顔をうつむけている。
ココロの扉をこじ開ける楽しみ・・・。そんな感情がココロの中をしめていた。
お昼時の街中は、すこし騒がしかった。
「もっと、K.K.さんとゆっくりと話がしたい」
「下の子のお迎えがあるから、あまりゆっくりは・・・」
「でも、なんだか落ち着かないですよね。場所、うつしましょうか」
「あ、はい」
そんな風に彼女を連れだした。二人、少し街を歩く。
目的はなかったけど、何となく足は、ある方向へ向いていた。
「あそこ、入りたい・・・」
「え!」
「この前みたいに、頬にキスがしたい」
「でも・・・」
「それからは、話をするだけ。それだけで十分だから」
「本当に・・・だよ」
「うん。約束する」
ボソボソとそんなやりとりを、僕らはしていた。ボクは、ただ二人に
なりたかった。前に書いたけれど、セックスがすべてじゃないし、キスだけでも
十分に思えるときもある。ただ、今日はK.K.さんは断らない気がしていた・・・。
K.K.さんは、よくご主人とセックスの話しをボクにしていた(ボクが聞き出したんだけど)。
彼女は欲しがっている・・・そう感じていた。今までに経験したことのないことを、彼女は
求めていると・・・。
小さなK.K.さんのカラダを抱くようにして、ホテルへと入って行った。
部屋に入ると同時に、その小さなカラダを抱きしめた。
すべてが柔らかく感じた。。。
マシュマロのような唇が、ボクと重なった。。。約束は守れなかった。
ボクには
K.K.さんのココロが弱っているのは、すぐに分かった。
きっと、彼女を落とすのには、こんなタイミングが一番なんだろうな、と
冷静なボクが、ささやく。
そんな疲れた表情のK.K.さんを、前と同じようにお茶に誘う。
子供のことで、ご主人とちょっとしたケンカになったことを彼女は話し始めた。
(なぜ、そんなことで?)とボクには思えたけど、とにかく彼女は、とても不安定な状態だった。
ボクは、彼女に優しく接していた。それがボクの本心からなのか、単なる下心があっての
言葉だったのか。。。自分でもよく分からない。そういうことを自然にしている自分が、自分では
ないような・・・。
少しだけ笑顔の戻ったK.K.さんは、小さな声で「ありがとう」と言った。
「アクセさんは、甘いもの大丈夫?」
「嫌いじゃないですよ」
「もうすぐ、バレンタインでしょ。もらっても大丈夫?」
「もちろん!すごく、嬉しい!!」
ボクは何が嬉しかったんだろう。妻は結婚してバレンタインに何もしなくなった。
ボクも、それを望まなかった。できるだけシンプルに生活したかったから。。。
それでいいと、いつも思っていたから。
もしかしたら、そんな反動だったんだろうか。。。
勝手な言い訳。それでも、K.K.さんからの言葉に、正直ドキドキした。
その日、僕たちはそれでわかれた。ボクは、彼女の弱さにつけ込むことは
しなかった。ただ、それは次回には必ず・・・といった自信のようなものがあったから
かもしれない。
そして、実際に次に逢った時、僕らは一線を越えることになった。。。
簡単に逢えない
ボクの仕事は、営業。それも日本、海外とかなり広範囲に
担当の顧客があり、いつも飛び回ってるような毎日。。。
でも、仕事はすべて自分のペースですすめることが出来るので
時間をつくることは、比較的容易だった。
ただ、やはり人妻の場合、そう簡単に家をあけることは出来ないみたいで・・。
もちろん、夜にお酒でも・・・なんて訳にもいかず、それぞれの女性とは
メールや、よくて携帯で話をする、といった感じ。
K.K.さんに初めて逢った日から3週間近くがたっていたかもしれない。
別れ際のキスは、彼女にとっても印象に強く残ったらしかった。
「キス、好きなんだ・・・」
「うん。ボクも好きだよ。K.K.さんの唇にキスしたい・・・」
「え、ダメだよ。キスだけじゃガマンできなくなるでしょ?」
「多分、できる・・・」
そんな、ギリギリの会話を、お互いにドキドキとしながら続けていた。
ただ、そんな間にもボクは、前に出会ったKさんに逢って、より激しく彼女を
抱いていた。。。
彼女をボクの奴隷のように仕立てていく快感を愉しむ、もう一人の自分。
もちろん、すべてが不倫。家に帰ると、共働きの妻が静かにボクを迎える。
一見、穏やかな家庭。そして、夜にはまた、PCに向かって、チャットの中に
自分の居場所を求める・・・。
K.K.さんとは、まるで中学生のような会話をチャットで楽しむ。それと
同じ画面に、別の女性との、より過激なメッセを交わしながら。。。
そんな日々を過ごしていたある日、K.K.さんが「逢いたい」と
言ってきた。前に待ち合わせたデパートで彼女を待った。。。
少し元気のない彼女がボクの前に現れた。
「どうしたの?元気なさそうだよ」
「そうかな・・・。うーん、ちょっと主人とケンカしちゃって」
そんなK.K.さんの声は、妙にシットリとしていた。。。
色々と感じたこと
このブログをひらいて約1ヶ月。
目的もなく書き始めたブログだけれど、少しずつ読者登録してくれる
人もいたりして、不思議な感覚で続けています。
登録してくれた方のブログをよく読ませてもらっています。
女性の方が多いのだけど(っていうか、こんなボクのブログによく登録してくれたなぁ・・・)、
少し、というかかなり色々と考えさえられます。。。
皆さん、いわゆる「許さざる恋」についてのブログなんですけど・・・、ボクの過ごしてきた
ものとは、全く違うといか、しかっりしているというか。自分のいい加減さや卑怯なココロや
そういったものが、読めば読むほど、そしてココに書けば書くほど浮き彫りになってくるような・・。
ただ、その異質さに気づいていても、それを「いけないこと」と感じることが出来ない自分に、
どこか得体に知れない不安を感じています。。。
まだ、ボクのブログは始まったばかり。これから登場してくる女性もかなりの数に(全部書くかどうか
不明だけど)、そんな中で、何かが自分の中でかわってくるのかな。
コメントにも、いつも考えさせられます。自分では到底、第3者になれない訳で、そういう客観的な
意見って、今まで受けたことないから・・・(こんな話、知っている人に出来ません!!)。
そして、皆さんのブログ。とくに女性の想い。。。
今は、そんな皆さんに感謝の気持ちでイッパイです。
さて、また次回からK.K.さんのことについて書きたいと想います。
今日は何となく、思ったことを書いてみました。。。
K.Kさんとの静かな時間
こんな風に出会うことをはじめて、3人目の女性。
でも、やっぱり初めてのときには、ドキドキが止まらない。。。
この刺激をボクは常に求めていくのだろうか・・・。実際に、この後も
ボクの流浪は止まることをしない。
「はじめまして。。。アクセです」
「どうもはじめまして。K.K.です」
妙に落ち着いた、そして物静かな女性・・・そんな印象だった。服装も派手ではなく
それでいて、女性を感じさせる。ボクは、仕事の途中なのでスーツ姿。
「スーツ、似合いますね。送ってくれた画像は、普段着だったから新鮮です」
「あ、ありがとう・・・」
なんとなく、ペースを彼女に握られた感じ。でも、それが心地よかった。
二人、デパートの中の喫茶店に入った。K.K.さんは紅茶を頼んで、ボクは
アイスコーヒーを(こういう細かいこと、なぜか覚えてるのが不思議・・・)。
髪が長く、少し厚めの唇がイロっぽくて、ボクはそれだけをただ見ていた気がする。
何を話していたのか、多分、チャットの延長みたいに、彼女の相談をただ聞いていたのだと
思う。
「ゴメンナサイ。自分のことばかり・・・。アクセさんのことも聞きたいな」
「ううん。K.K.さんの話、とても新鮮ですよ。ボクの話は面白くないし・・・」
あまり自分のことを話すことは、なかった。どこか卑怯なのかもしれない。
自分の中で、どこか相手との一線を画している、といったところか。意識している訳ではないけど
自分を守ろうとしてるのかも。
「少し、外を歩きますか?」
「そうね。でも、寒くないかしら」
「ボクは、K.K.さんといると、ドキドキして暑いくらいですよ」
実際に、彼女を前にしてボクはやはり、興奮をしていた。今までのような
簡単なゲームとは違う、と出会ってから思い始めていた。
外に出て、街をすこし歩く。少し歩くと公園があった。ボク達はベンチに座った。
スーツを着た男と、年上の女性(彼女もボクより、あきらかに年上に見えたと思う)、
周りには、やはりそれらしい関係に思われるかな・・・、などと考えたりしていた。
とりとめのない話をしながら、お互い少し近づく。静かに手を重ねた。小さな彼女の手は
少しだけで濡れていた気がする。ボクはチカラを入れて手を握った。
「あの・・・、わたし」
「はい」
「そういうこととか、するつもりないですよ」
「そういうこと?」
「だって、そういうことがしたいから逢ったんでしょ?」
ボクは、「別にしなくていいですよ。こうして、話をしてくれるだけで。。。」
そんなようなことを言ったと思う。実際に、その時にはそう思った。もちろん、抱きたいと
思う欲求はあるのだけど、それだけじゃないと感じる自分もいる。
「また、貴女とこんな風に過ごしたいな」
「わたしも、同じ気持ち。また、ゆっくりお茶したいわね」
そんなことを言って、彼女と別れた。ただ、別れ際に彼女の頬にキスをした。
彼女は、怒らなかった。すこし、照れながら
「もっと欲しくなっちゃうよ」
と、ボクを惑わせるようなことを言っただけだった。
逢う約束
嘘だと思うかもしれないけど、それほどセックスがしたい、と
思ってる訳じゃない。ただ、セックスが相手の想いを強く感じることのできる
手段だから、そうしたいだけで。。。
だから、相手の想いがセックスじゃなくても伝わることが出来るなら、
ボクはそれで満足する。
K.K.さんとは、よく話をした。彼女は専業主婦で、二人の子供が学校に行って
しまうと、少し自由な時間が出来る。
「今、何をしてたんですか?」
「やっと洗濯と掃除が終わったところ」
「じゃあ、ホッと一息ですね」
「ううん。今から買い物に出ないといけないし・・・、それに・・」
「どうかしましたか」
「うん。ちょっと、上の子のことで・・・」
塾通いをさせている子供の悩みをいつも抱えていた。。。
ボクは、ただ話しを聞き、そしてボクなりの意見をK.K.さんにする。
ただ、そんな会話だけの毎日を続けた。もちろん、彼女に会いたいと
思ったけれど、簡単に逢ったらいけないような気がして・・・。
どちらから逢おうと言ったのか。今は思い出せない。
お互いに顔を見て、話せたらいいね、といった感じで、二人逢う約束をした。
冬のはじめ、街は少し肌寒くて、それでもボクはいつになく緊張していた。
もちろん、K.K.さんと今日、何かしようなどと考えてはいなかった。。。
待ち合わせたデパートで、お互いの携帯からメールを何度も交換しあいながら
二人近づいていった。。。
待ち合わせにあらわれた彼女は、とても小さくて華奢な感じの奥様だった・・・。
また、新たに・・・
何となくはじめたPCでのチャット。わずか1ヶ月ほどで2人の女性と
いわゆる『不倫』をしてしまった。Kさんとは、その後にも2度肌を合わせた。
M美とは、なかなか時間が合わなかったが、夜のチャットでは、いつものように
彼女の相談を聞き、時にはTELでのエッチを堪能していた。
ふとした時間を埋めるため、ココロのスキマを埋めるため・・・。
そんなときに、ボクは新しい女性と出会う。
K.K.さん。それまでに、何人もの女性とチャットをしたり、TELをしていたけど
何故か彼女に惹かれていった。ボクが出会い、ひかれる女性は、ほとんどの場合、
様々なストレスを持っている。M美の場合は、ダンナとのトラブル、Kさんの場合には
仕事でのストレス。そして、K.K.の場合は子供のことだった。
かなり教育熱心な家庭で、小学生の男の子の中学受験が、彼女に大きな
プレッシャーとなっていた。ボクに子供はいなかったけど、自分の経験の中から、
彼女に少しでもアドバイスが出来ればと思って、色々と話をするようになった。
彼女は、とてもか弱い感じで、つい守りたくなるタイプ。人の噂や、ご近所との付き合いにも
とてもナーバスで、不安を感じるたびにボクに相談をしていた。
ボク自身、最低の生き方をしていたのにもかかわらず、こんな風に悩んでいる彼女の話に
何かをアドバイスしている。不思議と、自分以外の人のことは何故かよく見える。
何に悩み、何を求め、何を欲しているのか。
そして、そんなことをしている自分に、どこか心地よさを感じる。
K.K.とは、こんな風に本当にゆっくりと始まっていくことになる・・・。
そして、その関係も長く続くことになる・・・。
今書いてるのは
ここまで書いてきた出会いは、もう何年も前のお話です。
ボクも、ただ人妻の方との出会いだけに興味をひかれていた頃。
不思議なことに、出会いを求める人妻の方って、本当にたくさんいて・・。
あまり意識せずに、そんな人達との出会いを楽しんでいました。
まだまだ先に書くことになるけど、そんな中から運命的な出会いが
見つかってきます。ただ、問題なのは、運命的と感じた女性が
一人だけじゃない、ってこと・・・。
いま、好きな人妻は複数います。。。
これから、彼女達とのことを少しずつ書き足していこうと思います。
今日の記事、全然エッチ系じゃなくなっちゃった。。。