悪魔のボク 天使の人妻 -16ページ目

ホテルの中で・・・

躊躇もなく、ホテルへと入って行った。。。

Kさんの小さなカラダは、少しだけ緊張しているようだった。

キーを受け取り、エレベータに乗り込んで、そのままキスをした。

 「ちょ、ちょっと・・・」

 「部屋までガマンできない」

Kさんは、少し驚いたようだったけど、そのまま身を任せてきた。

ここから、彼女のココロの中のスイッチは入っていたのかもしれない・・・。

部屋に入ると、より濃厚なキスを交わした。キスの間もKさんは緊張している

ようだった。いや、本当はそうじゃなかった。彼女は、ボク以上に興奮していたんだ。

おそらく、ボクと同じ人種。まだ、経験が少ないのかもしれないが、こうしたことに

落ちていくタイプ。そう実感した。そして、それを証明するかのように彼女の

雰囲気がかわっていった。。。

抱き返す彼女の腕にチカラが入る。絡ませた舌のうごきが悩ましくボクを責める。

全身をボクに強く押しつけてきた・・・。

 「ボクのこと、欲しかったんだね?お茶していた時から、そうだったんでしょ?」

 「そんな・・・」

 「ううん、そうでしょ。だって、ほら、乳首がこんなに固いよ」

 「あっ!あぁ・・・」

言葉とキス、そして軽い愛撫だけで、彼女が絶頂を迎えた。

 「もう、いっちゃったの?」

 「言わないで・・・。すごく、久しぶりだから」

シャワーも浴びずに責められ続けて、着衣が乱れて化粧も落ち、

ただの一人の女になっていた。そこには、初めてネットで会話を

交わした時の、少し臆病で貞淑な妻であろうとしたKさんの面影は

なかった。そんなギャップを楽しむかのように、ボクは彼女を責めることにした。。。

乱れた着衣を脱がしながら全身に指と舌とで愛撫を続ける。

Kさんの声は、今までの誰よりも激しかった。動物のようななき声は、

それだけで、ボクを刺激した。欲のかたまりとなったKさんのカラダを

試すかのように、責め場所を変えては反応を愉しんだ。。。

 「欲しい?欲しいでしょ?」

 「うん。すごく・・・」

少しだけ、Kさんのブルーのパンティ(何故か、色まではっきりと覚えてる・・・)を

ずらして、ボク自身を少しだけ濡れた秘部にあててあげる。

ガマンできないのか、Kさんが腰をボクにこすりつけてくる。

そのまま簡単にKさんの中に入っていく。

その瞬間のKさんの絶叫とカラダの震えに、 ボクは確信した。

彼女も、もう墜ちていくしかないことを・・・。

そして、そんな風にKさんを犯しながら、ボクは冷静になっていった。

『そろそろM美に逢わないといけないな・・・』

こんなに簡単に進んでいく出会いに、しかしどこかで冷めている自分もいた。

これって、単なる出会い系?もちろん一度きりじゃないし・・・。じゃあ、セフレ?

ボクは、ココロの乾きに何か足りないものを感じ始めた。。。

墜ちれば墜ちるほど、何かを見つけだそうとして、もがく。。。

そこから、抜けだそうなどといった考えは、もう全く失っていた・・・。




Kさんは、最後にはアナルを指で責められ、それでも感じ続けることをやめなかった。

 「こんなのは、本当に初めて・・・。必ず、また逢うって約束して」

そういって、懇願するようにして帰って行った。。。


冷静に彼女を

この頃のボクは、人妻への恋というよりも

「出会い」としてのゲームを楽しんでいるところがあった。

もちろん、今もその感覚がココロのどこかにあるのかもしれないけど・・・。


そして、そんなリアルなRPGをKさんとホテルのラウンジですすめていた。


 「ゴメンナサイ。緊張して、あまり上手く話せなくて・・・」

 「ううん。そんなことないよ。私も同じようなもの」

そんな言葉が、少しずつ二人を近づける。Kさんの不満や家庭のことを

少しずつ聞いているうちに、話をある方向へと向けていく。

 「指、とても綺麗ですよね。ちょっと見せて欲しいな」

 「そんなことないよ。おばさんの手だし・・・」

 「ううん。ほら、すごく温かいし」

 「あなたの手も温かいね」

ボクとの接触を拒むことなく、むしろ顔を近づけてくるKさん。

少し彼女に見とれるようにして

 「キス、したくなっちゃった・・・」

 「それ、本気?」

 「うん。すごくしたいな」

と、唐突にそんな言葉を投げてみる。もし、断られても

それはそれで、彼女のココロの中に何かを残すことにもなるし。

 「してもいい?」

 「でも、ここじゃ出来ないでしょ」

 「うん・・・。じゃあ、出来るところに行きたい」

 「え!」

Kさんの(ここじゃ出来ないでしょ)という言葉だけで、もう十分だった。

握った手を強く握りなおして、

 「うん。キス、すごくしたいから・・・行こう」

ほとんど無言だったけど、Kさんの手はボクの手を離そうとしなかった。

冷静にボクは、彼女をホテルと誘っていた。もしかすると、逆にボクが

だまされているのか?彼女の方が1枚も2枚も上手かもしれない?

ただ、彼女を抱きたい、と強く願うボクがすべてを無視していた。

二人そろって、ラウンジを出て、近くのホテル街へと足をすすめた・・・。

出会ってから2時間が経過していた。

そしてボクは、ホテルの中で更に驚くことになった・・・。

思ったよりもずっと・・・

Kさんとの待ち合わせは、ある有名デパートで。

彼女の教えてくれたPHS(懐かしい・・・けっこう、まだいたんですよね)に

少し離れた場所からTELしてみる。

 「もうすぐ着きます。どんな姿ですか」

 「私ももうすぐ。グレーのパンツスーツですよ」

しかし待ち合わせ場所でそれらしい女性がいない。Kさんも相当、用心深いとみえる。

仕方ないので覚悟をきめてボクは、待ち合わせの場所に向かった。

と、同時にKさんと思われる女性が現れた。ボクは、直接声をかけずに再度TELをする。

やはり彼女だった。

 「Kさんですね。アクセです。はじめまして」

少しだけ緊張した雰囲気のまま、話しかける。

 「あ、はい。はじめまして・・・」

彼女も同じような緊張を見せる。

 「よかった。予想通りの方で。何だか緊張しちゃいます」

実際に緊張していた。このヒリヒリするような緊張、ドキドキ、

麻薬のようにボクの理性をマヒさせていく。Kさんは、初めて逢ったM美より

更に年上と思われた。おとなしそうな、そしてどこにでもいるような奥様、

といった感じ。ボクは、とにかく約束通りにお茶に誘うことにした。

シティホテルのラウンジにボクらは場所をうつした。

ほどよく高級感もあり、あまり賑やかでもない。

でも、ボクは知っていた。このホテルから少し歩くだけで、

ラブホテル街に行くことができるってこと・・・。

そう、ボクはKさんと今日中にホテルに入りたいと考えていたんだ・・・。

ココロが・・・・

Kさんは、少しずつボクにココロを開いていった。

人妻、臆病、貞淑、そんなイメージがより一層、背徳感を刺激させる。

ボクは、そんなKさんのココロのヒダに少しずつ浸透していく。

気づいたら、ビッショリと全身を濡らしている・・・、そんな言葉をメールや

チャットで投げかけていく。

 「お茶とか飲みたいよね」

 「うん。お茶くらいなら」

自分のなかでKさんと今後の展開をイメージしていく。

ただし、決して飛躍的な展開は期待しない。むしろ、マイナスサイドに

イメージしておくことで、余裕をもって相手と接することができる。

仕事をしているKさんとお茶をすることになったのは、彼女の仕事が

休みとなる水曜日の午後だった。。。

自分の住んでいる町から1時間半かけて、指定された街まで来るという。

Kさんにしてみれば、自分の生活圏から出来るだけ離れておきたい、という

気持ちだったようだ。それだけでも、Kさんのココロの中に相当の背徳感が

あることが分かる。

そこをゆっくりと責めていくことにした。。。

この時点で、ボクのココロの温度は2~3度、いつもより冷たくなりはじめる。。。

さまよう

M美とは、引き続きメールやチャットがメインで関係を続けた。

ボクの言うことを何でも聞いてくれて、恥ずかしい姿も少しずつ

メールで送ってくれたりした。。。

こんなことをさせてる自分が不思議だった。会社では、とても

マジメな人だと思われてる。もちろん、自分もマジメに仕事している。

それでも、携帯に届くメールは、とても人に見せられない内容で・・・。

そして、そんなことをしながら、違う女性を捜している。

PCの画面に複数のメッセを出しながら、全く違う言葉を

それぞれの女性に返すボク。いったい、何者なんだ・・・。

 「信用してもいいの」

Kさんからの戸惑いつつの誘いは、そんな言葉からだった。

何度かチャット、そしてメールのやりとりで仲良くなりはじめた

少し離れた町に住む奥様だった。かなり心配性な女性で、

携帯のメルアドもなかなか教えてくれなかった。

ボクは、できるだけ普通の言葉で、いつも彼女の相談を聞いて

その時がくるのを待った・・・。

はじめての ~8~最終

はじめての出会いを通じて感じたこと、そしてこれから・・・。



M美との出会いは、ボクのココロの中に不思議な感覚を残した。

まず、全く罪悪を感じることがなかった。まるでゲームを楽しんだかのような

ドキドキするけど、それ以上の不安や情熱を感じることもない。少し悩んだのは

逆に、そんな自分が普通じゃない?のでは・・・ってこと。

ただ、それも深く悩むことはなかった。

M美とは、それからもメールやチャットで連絡をとり続けた。

ただ、M美と頻繁に逢いたい、といった感情よりも、ボクは、すでに次の出会いを

探し始めていた。ボクの長い、そして深い悪魔への道がそこから始まった・・・。

はじめての ~7~

いい加減、長く引っ張りすぎですよね。

ダラダラしちゃった感があります・・・。


M美のストッキングの上からふれたアソコは、2枚の生地越しとは

思えないほど、湿っていた。ブシュブシュと中から染み出している。。。

もう、刺激のうずに飲み込まれたようだった。ボクは、自分が冷静にM美を

観察していることを知って、余計に客観的になっていくことが出来た。

M美のアエギ声が低く「あっ・・・うっ・・・」と部屋に響き、それを楽しむように

更に刺激を強める。ストッキングを脱がして、パンティの股の部分から直接指を

差し込む。そのまま、あふれ出したM美の秘部を責め続ける。まるで、動物の口の中の

ように熱く濡れていた。

ほんの5分ほどで、M美は頂点に達しながらボクの腕の中に落ちた。

 「アクセの指・・・スゴイよ。。。」

でも、指で責めながら、M美のアソコがボクの指以上にスゴイことを感じていた。

アソコの中の上側がヒダヒダになっていて、とにかくそこを責めるだけで、この女は

何度でも、絶頂を迎えそうな勢いだった。

もともと、ボクは、女性を責め続けることが好きだから、ココではまだ、直接入れることは

しない。とにかく、目の前の女性がイク瞬間に、たまらなく興奮を感じる・・・。

M美は、そんなボクを大いに刺激した。連続してイク女性には、激しく興奮を覚える。

その後、風呂場とそしてベッド、最後には床の上でM美を犯して、二人とも果てた。

ボクは仕事に戻らなくてはいけない。ホテルを出て、M美の車の中で缶コーヒーを飲みながら、

話をした。

 「なんか・・・初めて逢ったのに、こんなこと・・・」

 「でも、すごくよかった。M美さんとHできて良かったし・・・」

 「うん。なんか、クセになりそう」

 「ボクもだよ。今度は、もう少しゆっくりしたいね。それにお酒も飲みたいしさ」

 「うん。アクセといると、家のこと全部忘れられるし。また、メールするね」

 「うん」

そんな風にして、ボクの人生を変える1日が終わった。少し火照った体のまま

仕事に戻り、なに食わぬ顔で自宅に戻った。PCをあけると、M美からのメールが

届いていた。

家に戻って、現実に直面したらしい。すぐにでも、ボクに会いたい、とそこにはあった。

ただ、ボクは、すぐに会うつもりは、なかった・・・。



ここを開いて

ブログをはじめて1週間ちょっとたった。

ボクの記憶をたどりつつの記事であるため、なかなか

スムースに進まない。書く前には、あふれ出そうな位の想いが

あったんだけど・・・。それでも、地道に書き進んでいこうと思う。

ボクは、ブログを会社で書いています。家で記事を書くほど、神経が

太くないので(って、やってることと矛盾しますが・・・)。

というわけで、週末の更新がなかなか出来ない。

それが、今のちょっとした悩み(悩みでもないか・・・)。

M美とのことを中心に(といってもエッチ系になってますが)、今は

話が進んでいるけど、今、ボクはM美と付き合いがなくなっているので

余計に、書き進めるスピードが遅いのかな。

さぁ、また書き始めようっと!!

はじめての ~6~

ボクのはじめての人妻との出会い。それは、もう何年前だったんだろう。

その時のことを思い出しながら、「はじめての」シリーズを書いている。

はっきりと覚えていることと、忘れかけていること。でも、出来るだけ忠実に

再現しようと思う。。。


ホテルに入り、部屋を選んだ。ボクは、エレベータの中で

M美とキスをした。冷静な自分を取り戻そうとしたのか・・・。

M美の舌は、驚くほどエロチックだった。

 「あわてないで」

そう言ったM美のカラダは、明らかにボクを激しく求めていた。

カラダが固く緊張しているのが、抱きしめた服越しに感じられた。

決して慣れているんじゃない。ただ、欲しがっているだけ。。。

ボクは、緊張しているのが自分だけじゃない、と少し冷静になれた。

そして、この女をゆっくりと責めていってやろう、と考えはじめた。

ホテルの部屋。立ったままM美を抱きしめる。服の上から、少し

肉感的なカラダのラインを確かめる。チャットで聞いていたM美の

Cカップの乳房をシャツ越しに刺激する。そのまま、シャツのボタンを

はずして、ブラの中に直接、手を滑り込ませた。少し大きめの乳首。

すぐに、その固さを実感した。そして、その感度の良さも・・・。

 「あぁ。。。すごく、感じちゃう。ね、お願いだから舐めて・・・」

激しく、ボクの唇をむさぼっていたM美の口が、そう懇願していた。

まだ、下半身に触れていないけれど、M美の腰がボクの太もものあたりで

うごめいていたことから、状態はすぐに想像できた。

 「乳首、すごく固くなってる。指先でこするたびに、M美さんのカラダ、震えてるね」

 「うん。アクセの指、すごく感じちゃう。だから、もっと欲しいの、その舌で・・・」

背中から回り込むようにキスをしていた顔を更に回り込むようにしてM美の

右の乳房をブラから開放した。唇ごと押し当てるようにM美の乳首を舌で愛撫した・・・。

 「あ・・・あぁー。はぁはぁ・・・。」

声にならない吐息、そしてカラダの震え。自分が人妻としている行為。すべてに

興奮した。麻薬・・・・。そう、アッという間にボクは、この世界に引きずり込まれた。

もう戻ることのできない一線を越えてしまう。

スカートの下から伸ばした右手がM美の秘部を確かめて、更に1オクターブ高い

M美のアエギ声をあげさせることになった。。。

はじめての ~5~

ある秋の日。

平日の午後は営業職のボクにとって、比較的自由に使える時間(それが、いけなかったのかなぁ)。

指定された都内某所の駅に向かった。

 (わたしも外回りの途中だから。そのまま車で迎えに行く)

そんな言葉の裏に何かあるんじゃ・・・って、ひたすら疑っていた。

ボクは、自分のカバン、財布、他に身分がバレそうなものを駅のロッカーに

しまった。

現金を直接ポケットにしのばせ、待ち合わせの場所でM美の車を

待った。今にして思えば、とてもおびえていたのかもしれない。

ただ、その時の興奮もまた、今とは比べモノにならない程だった。

しばらくして、紺色のワゴンがやってきた。M美から聞いていた車種。

運転席を見るとそこには、落ち着いた感じの、明らかにボクよりも年上の

女性がそこにいた。秋と言っても、まだ暑さが残っていて、彼女の黄色の

ノースリーブのシャツから伸びた腕は、妙に艶めかしく見えた。

 

「アクセ、だよね?」

 「うん。M美さん・・・?」

 「うん。乗って」

緊張を隠すようにして、ボクはスーツ姿のまま、助手席に乗り込んだ。

人が見たら、とても怪しい関係に見えてしまうのかな、、、なんて

考えながら。

 

 「想像通りの方でよかった。。。。とても、優しそうだし」

 

 「そうかな。あなたより、ずっとおばさんでしょ」

 

 「ううん。なんか、ドキドキしてきちゃった・・・」

 

 「うん。私もだよ。で、どうしようか?」

答えるよりも先に、ボクの手は彼女の短めのスカートから

伸びた白い太ももに触れていた。

 

 「二人だけになれるところに、いきたいな」

こんな風に、自然に行動している自分を、どこか客観的に見ていた・・・。

出会って即、ホテルに誘っているボク。言葉や行動が、

あまりにも意志とかけ離れた速度で、自分を前へ進めていく。

 「二人になりたいの?でも、そうだね。静かな所がいいよね」

M美は、躊躇しなかった。年上のプライドなのか、それとも単に

こうしたことに慣れているのか。

その答えは、ホテルの中で明らかになった。。。。