悪魔のボク 天使の人妻 -14ページ目

転勤先でのこと

一つ前のブログに書いているけど、ボクの仕事は日本、海外と範囲が広い。

で、時に転勤もある(銀行屋さんのような頻度ではないけど)。


いわゆる「転勤族」ってことになるのかなぁ・・・。



そんなことを繰り返しているけど、それでもボクと長く付き合いを続けてる

女性達。彼女達の近くにいったかと思えば、離れていくこともある。


 「ボクを忘れる?」


 「ううん。忘れたりしない。忘れてもらいたい?」


 「ボクからは、忘れることはないよ。忘れられたら寂しいな・・・」


 「これからもずっと、どこへ行っても待ってるもん」


そんなやりとりを何度なく、何人もと・・・。


実際にメールやTELは、きちんと続ける。どこに住んでいても、仕事で

相手のいる場所近くまで行けば、時間をつくって逢うようにする。


引き留めておきたいのは何故?忘れられるのが寂しい?本当に?

自分は、平気で忘れることも出来るのに?ただ、誰かに取られたくないだけ?

それじゃ、いらなくなったオモチャを他の子にあげる、って言われてダダをこねる

子供とおんなじじゃん・・・。



それに・・・。


やっぱり、近いってこともあるけど、転勤先で新しい人を見つけることになる。

近いから、逢う頻度ももちろん、多い。


ある都市に転勤したとき、そこでボクは二人の女性と出会った。

全く異なる女性。急激に引かれていったのは、新しい土地での刺激を

単に求めていただけだからかもしれない。



 <この街のことを教えてくれる女性をさがしてます・・>


そんな言葉で、まずは探し始めたんだ・・・。

あちこち

ボクの仕事は、営業。担当エリアは、日本国内から海外まで、かなり広範囲。

自分で、ある程度の行動計画をたてて、自分の自由に行動する。


時間の管理も自分がしているから、自由な時間もつくりやすい(その分、残業すればいいし)。


ネットを中心にして出会いを求めていると、ときとして遠距離の女性と出会うことも多い。

だけど、ボクの場合はあまり気にしない。頻度は別として、逢おうと思えば逢うことができる仕事

だから。。。


それに・・・・、距離があることでメリットもある。お互いに深くはまることがない。逢えないことで

逆に萌えるケースもあったりするし。それはそれで、いいかも。。。


さすがに海外までは、そういう関係を持つに至っていないけど、国内には・・・。

で、ここまで書いてきて思ったのは、こんな風に遠距離な関係を持ったことも、複数の人を

つき合うことになった原因?などと、勝手な解釈。


逢えないバランスを何かで埋める。それが、目先のドライな出会いだったり、別な地域の新しい

女性だったり?


寒いところから、気候の温暖なところ。。。言葉も違うし、文化も少しは違う。それがボクの刺激になる。

そして、みんなそれぞれ、抱えてることがあって、全く別の生き方をしてて。。。


それでも、ボクのことを「愛している」といってくれる。。。


ボクは「好きだ」と言う。。。


「愛している」と言わないボクを、彼女達はどう思っているんだろう。。。




M美とのこと

知り合ったすべての人と、長くつき合ってるわけではない。

同じ人に、同じぐらいの気持ちを注ぎ続けることも出来ない。


簡単に言うと、新しい出会いを求めてしまう(あきやすい・・・?)。

自分から離れていくことはしないけど、多分、そういう気持ちは見透かされるのかも。


だいたい、知り合う女性の中には、もともと、そういう気持ちで出会いをもとめてくる

女性も多いから。そういう女性に、あまり興味はないし、そうじゃない人を捜している


つもりだけど、所詮はネットから派生する関係。相手をすべて理解した上で、逢ったり

してるわけでもないし。逢ったとたんに、露骨にされることもある。



M美の場合、ボクが結婚してから初めて、そういう関係鳴った女性だったから、

それなりの想いもあった。彼女は、相変わらず家庭のことで悩んでいたし、


メールやTELでも、よく連絡をとりあっていた。実際に逢う機会は、ひと月に1回、

あればいい方。それでも、彼女とは肌があったと思う。


ボクは、M美になら、どんなこともさせることが出来たし、彼女もボクの言うことは何でも

聞いてくれた。純粋に、それは楽しかったのだけど、どこかドキドキとしない。


彼女は、ボクに癒しを求めていたのかもしれない。ボクは、自分のなかでそれに応えようと

していなかったのかもしれない。。。



少しして、彼女と知り合ったネットで、自分のネームを隠そうと思うようになった。。。

少し間をおきたかったのかも。それでも、M美はいつもの時間にネットにきていたのだけど。


限界もあったのかもしれないけど、次第にその回数は、減っていった。


そんなことをして、数ヶ月すぎて、久しぶりに声をかけた。


 「元気してる?」


 「久しぶりじゃん。そっちこそ元気?」


どこか、サラッとした受け答えに、何となく感じるものがあった。


 「もしかして、誰か別なひと、見つけた?」


 「うん。アクセが、放っていたからね。でも、まだ逢ってないんだ」


それで、すべてを理解した。すぐに、もうM美は、その彼と逢っているのだろう、と直感した。


 「そっか。ボク、M美のチカラになれなかったしね。やっぱり、優しい人が一番でしょ」


 「アクセは優しいけど・・・。どこか、見えないところがあるっていうか・・・」


すこし、胸が痛んだ(自業自得、悪魔にココロがあったらダメだ)。


 「何かあったら、いつでも連絡していいよ。少なくとも、ボクはM美さんに感謝しているんだ」


 「うん。でも、しないと思うよ」




そして、M美とはそれまでとなった。もちろん、メールもTELも、もうしなかった。

自分の中で、それはしちゃいけない、と決めたから。


もちろん、何も言わずに消えていく女性もいる。でも、こんな風にボクの前から去っていった

M美は、今もボクの中ではステキな女性です。

結局・・・

ボクは誰に対しても、性的な部分で突然、「悪魔」のように

豹変してしまう。


さっきまで、普通に話してて、相手の話を真剣に聞いていたのに(多分・・・)、

何のきっかけもなく突然、相手を虐めたくなる。。。


結局、そこ?それ以外になし?そのために「いい人」を演じる?

で、結果は?結果に満足したことは?




K.K.さんは、ボクの言葉責めと命令口調と、少しのお願いに屈した。


 「ボクのかわりに、ふれて欲しいな」


 「え・・・ダメだよ」

 

 「ボクが触れたように・・・忘れちゃった?」

 

 「忘れてないよ・・・」


 「シャツのボタン、外してごらん。ボクの好きなK.K.さんのブラが見えるまで」


少し戸惑うのが伝わる。ボクは、その戸惑いを楽しんでいる?

でも、言葉は止まらない。彼女は、あきらめたように従いはじめる。


そこまで従った彼女は、もう最後までイクしかない。

そう、スイッチはすでに、入ってしまった。


 「ボクが舐めてあげたところを、K.K.さんの指先で触れてごらん」

 

 「う・・うん」


その先は、もうボクの声が届いていないんじゃ、って思うくらい

あっけなく彼女は果てた。


 「あっという間にいっちゃったね」


 「だって・・・」


 「だって?」


 「声に感じちゃうんだもん・・・。それに。。。」


 「答えてごらん」


 「感触も何もかも、はっきりと思い出しちゃうから」

 

「うん。ボクもK.K.さんを本当に抱いていた気分」 (冷静なくせに?)



別にTELエッチがしたいわけじゃない。自分では、何もしない(相手にさせるだけ)・・・。

そうさせることで、自分の中の何かを満たそうとしている。


そのうち、写メールも送らせ、あげくはWEBカメラですべてを見せさせる。。。


止まらないボクの渇き。彼女達は、こんなボクに何を求めていたんだろう・・・。


こんなふうにして

今は、だいぶ落ち着いてきたけど、何年か前は本当に自分が

病気なのでは?と疑うくらいに、次から次へと「イケナイ」ことをしてた。


もちろん、病気は完治していません。ただ、ココロの乾きは少しずつ

自分の中で抑えることができるようになったかも。。。


ボクが女性(特に人妻の)に出会う場所は、おもにネット。

普通のチャットを続けるうちに・・・っていうよくあるパターン(って、みんなそうなのかは不明)。


で、そのうちにネットの中で知り合う以外に、リアル世界でも・・・。

これ、すごく不思議なんだけど、リアルなのに、感覚がネットの中のように思える。


実体があるのに、架空の世界のように。これ、コワイですよね。

ネット絡みの「殺人事件」とか、そんなココロの問題が影響しているのでは?と自分なりに

思ってみたりして。


とにかく、そんな空白の時間を過ごしてきました。


K.K.さんは、そんなボクの生活の中で、何となく感じた実体を持つ女性だったかも

しれません。


ただ、彼女はいつも悩んでいたなぁ。


子供、旦那様、親、友達、今日の献立、お買い物のこと、天気、体調、今日着る服・・・。


そのたびにメールがきた。ボクは丁寧に返信。その返信にまた悩む。そしてまた返信。

繰り返しの時間が過ぎていく。


で、時間ができるとTEL。そこで、ボクの悪魔が目を覚ます。

ひとしきり、彼女の悩みを聞き続ける。そんなときに、ふと・・・



 「今、ひとりだよね?」


 「うん・・・」


 「で、どんな姿なの?」


 「え!普通の格好だよ」


 「詳しく聞きたい。答えてごらん」


 「上は、白のシャツ。下はデニムのスカートだけど・・・」


 「うん。そういう普通っぽいの、好きだな」


 「そっかなぁ・・」


と、彼女のイメージを描く。で、それからゆっくりと声だけで

虐めていく。。。


 「その下は?」


 「下?」


K.K.さんは、分かっているのにとぼける。


 「うん。今、K.K.さんが身に着けてる全部を知りたいから」


 「え・・・普通のだけど。。。」


 「普通じゃわからないよ。もっと詳しく」


実際に相手が、向こうで感じているのかどうかなんて分からない。

ボクの言われたことに、ただ答えてるだけで、実際には何も感じてないのかも。。。


それでも、ボクは続ける。TELだけでカラダが反応するようなところまで

ゆっくりと、時間をかけて仕立てていく。逃げられないように・・・真綿で締め上げていく。。。


書いてて、若干の自己嫌悪。

でも、それが自分のしてきたこと。今も、どこかで続けている事実。


K.K.さんは、更に乱れていった。。。


*********************


仕事のトラブルは無事解決。

で、翌日からまた、こんなことを書いて・・・反省できない奴です。


わぁー

朝きたら、仕事がトラぶってます・・・。


今日は、処理に奔走予定。


うー・・・、日頃のサボりの結果か。


今日中に片付けること目標に、とにかく行ってきまーす!!



大好きなこと

ボクは、下着の乱れたK.K.さんを指と舌、口をつかって

丹念に責め続けていた。激しくて、とろけるようなキスを何度もした。。。


ボクの腕の中に後ろから抱き寄せて、首筋から舐めつつ、振り向かせた

K.K.さんにキスをした。。。もちろん、ボクの手は彼女を胸を包みながら。


このまま、強引にいけたかもしれない。でも、あえてしないと決めた。

これはこれで、好き。肌が擦れ合う感覚が好き。少し汗をかいて湿った肌。


唇を重ねたときのネットリとした感じも。ウェットな感覚が、より感覚をエロくさせる。。。


後ろから抱きかかえながら、右手をピンクの薄い布の膨らみへ。


 「ダメ・・・」


K.K.さんの手が、ボクの手首をつかむ。


 「確かめるだけ・・・。どうなってるのか」


 「恥ずかしいから イヤ」


 「恥ずかしいくらい濡れてる?」


 「たぶん・・・」


 「じゃあ、確かめる」


と言って、閉じていた彼女の太ももに右手を滑り込ませた。

小さな抵抗は、それ自体は本気の抵抗ではない。むしろ、迎えるかのように

チカラが抜けていった。。


 「ヌルヌルしてるのが、上からでもわかるね」


 「あぁ・・ん」


指先に伝わった湿り気は、その下の状態を想像させた(溢れてる・・・)。


 「ねぇ、スゴイことになってみたいだよ」


 「だって・・・こんなこと。。」


聞き終わらないうちに股の部分から指先を滑らせた。

クチュ、という音が静かな部屋に響いた(ホテルとかでBGMとか換気扇とかの音を一切消すのが好き)。


 「あっ、ね、ダメだよ・・・」


割れ目から流れたK.K.さんのもので指先がすべる。そのまま敏感な頭頂へと。。


 「ココ、感じる人?」


 「あぁ。。。ダメ!本当にダメなのぉ」


 「だって、すごく触れたかったんだもん」


同時に乳首を責めながら、キスでアエギ声をふさぐ。

もう、セックスではないけど、セックス以上に感じる。。。ボクにとっては、十分な興奮。


次々にたがが外されていくK.K.さんを見てるだけで頭の中がボーッとなる。

震えるように感じる彼女の体重を胸に感じながら、パンティの中に入れた手を激しく

動かす。彼女の膨らんだパンティのなかで、イヤラシク動くボクの手。それが透けて

見えてる。。。グチュグチュという音だけを響かせて。。。


 「あ、ダメ・・・ねっ、とめて。。。お願い、とめて!」


止めないボク。抱き寄せたままいかせたかった。


 「はぁ・・ねぇ、いっちゃうから・・ダメ」


激しくした。。キスを強く押しつけてくるK.K.さん(もうすぐだ・・)。


 「あぁ。。あぁ。。。。」


 「はぁ。。はぁ。。あっあっ」


短く、彼女は果てた。彼女の理性が大きく乱れるのを許さなかったのかも

しれない。それでも、ボクの手の中でイッタという事実。それで、ボクはよかった。


強く抱きしめなおして、またキスをした。


 「すごく、キレイだった・・・ボクに感じてくれてアリガトウ」


 「恥ずかしいよ・・・」


 「なんで?本当にキレイだよ。もっと、よく見せて」


そのままパンティをおろした。流れ落ちた液体で湿っていた。


 「ダメ。ねぇ、何もしない約束・・・」


 「うん。しないよ。でも、ここに当てていい?」


 「え!」


 「中に入れないから。濡れて熱くなったK.K.さんを感じさせて」


 「本当に、ダメだからね。入れないって約束だよ」


 「うん。。」


ボクは、固くなった自分をK.K.さんに押し当てた。

彼女のヌメリと体温を先に感じた。腰をわずかに動かせばスッと入っていくだろう。


でも、今日は約束を守ろう。これで、十分。

何よりも、ボクの目の前で、こんなに乱れたK.K.さんが見れたんだから。


今までとは、少し違った自分を感じながら、その後

しばらく、ボクらはただ、抱き合った。。。K.K.さんとは、長く続く予感を感じた。



夢バトン・・・

ゆうさん からの「夢バトン」に答えます。

もともと夢には控えめなので、多分つまらないです。流してください。。。



【Q1】小さい頃、何になりたかった?


    お医者さん・・・・ゴッコの延長線上?かもしれないけど・・・。       

  
【Q2】その夢は叶ったか?


    なれませんでした。解剖実習のリアルなお話を聞いて、自分にはムリだと・・・。

     世の中のためにも、こんな自分がならなくて良かった。

    

【Q3】現在の夢は?

    
ココロ静かに過ごすこと、かな・・・。これって、夢?目標ってことか。。。


【Q4】宝くじで3億円当たったら?

    

    どこかの街でカフェでもしましょうか。客、こなくてもいいかな・・・。

  
【Q6】昨晩見た夢は?

    

    なんかみたけど覚えてないな。よく、空を飛んでます(現実からの逃避?)



【Q7】この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?

    みなさん、お忙しいと思うので、してくれるという人がいらっしゃったら

     その方々にお願いをいたします。


せっかくのバトン、盛り上げられなくて申し訳ありません。。。



そして・・・

なぜなんだろう・・・。

今までに、何人もの女性(人妻が多いんですけど・・)と、こんな関係を

続けてきた。で、今書いているK.K.さんのとのこともそうだけど、

最初に抱いた日のことは、かなり詳細に覚えている。


でも、そのあとに何度も彼女を抱いているのに、その記憶はとても曖昧になる。

この曖昧さは、やはりボクの脳に、どこかマヒしている部分があるのかもしれない。

最初の衝撃、刺激、そういうものが強くココロに残り、その後の出来事の記憶を


薄めてしまう。。。これ、人格として「問題アリ」ですね。


で、K.K.さんとの記憶も、この時の印象がボクの中でのかなりを占めています。


********************************


今日は、K.K.さんと最後までしない、と決めた。

でも、彼女の中に何かを残さないといけない。そう、後戻りできない状態に

彼女のココロもカラダも縛りつけないと・・・。


セーターを静かに脱がした。薄いピンクのキャミソール、その下には同じように

ピンクの薄手のブラジャー。ブラジャーは、過半がレース地で彼女の肌の色を

透かしていた。


 「とても綺麗な下着です・・・。それに、キャミソールの肌触りがすごくいい」


 「恥ずかしいな。でも、うれしい」


 「下も見てみたい。脱がせてもいい?」


 「え、うん。でも、本当に何もしちゃダメだよ」


 「うん。すごくドキドキしてきた・・・」


ボクは、キャミソールの中のブラのなかに手を入れたい衝動をまずはおさえて

K.K.さんのスカートを下げた。ジッパーをゆっくりさげ、彼女のあしもともまで

さげる。小さな膨らみが目の前にあらわれる。


ストッキング越しに見えたのは、やはりピンクのパンティ。。。

それも、ブラと同じように・・・K.K.さんの秘部を透かしていた。


ボクは、顔をストッキング越しのK.K.さんの足にこすりつける。

彼女の淫靡な匂いが、ボクを刺激した。。


 「あ・・・」


 「いいでしょ。こうしていると気持ちいいんだ。。。」


 「うん・・・」


そのままボクの片手はキャミの上から彼女のブラのあたりに伸びていく。。

本当にマシュマロのような柔らかさで、とろけるようだった。。


ツルッとしたキャミの肌触りと、その下ある何とも言えない感触。

そして、目の前には薄く透けて見えるK.K.さんの敏感な部分。


ボクは、自分のベルトをはずし(もちろん、ネクタイは外していた)、

自分でシャツのボタンを外しながら、顔はK.K.さんの太ももから更に

上へと、押しつけていた。。。


ストッキングに手をかけて、そのまま彼女の肌に触れながら脱がしていく。。

とたんに鮮明にパンティがあらわれ、そしてより一層、その下の陰りをボクに見せる。。


 「ダメ・・・やっぱり、恥ずかしいから」


 「ううん。やっぱり、すごくキレイだ。。。」


そう言ってから今度は、両手を背中にまわして、キスをした。そのままブラのホックを

はずした。。。

 

 「あ、ダメだよ」


支えを失った彼女の乳房がキャミの中で解き放たれた。ブラを押し上げながら

乳房に直接ふれた。。。すぐに彼女の乳首が固くなっているのが指先に伝わる。。


 「はぁ・・」


こんなに大きいのに、敏感に感じるみたいだった。。。

その固さをボクは楽しんだ。言葉では、断っているのに乳首に触れられただけで

激しく反応している。そして、これが貞淑と欲求とのあいだで揺れる人妻のすべてを

あらわしている。その反応に自分を落ちていく・・・。


 「K.K.さんの乳首にキス、したくなっちゃった」


 「うん。。して」


キャミソールを肩から脱がして、中途半端に引っかかっているブラを

ずらして、舐めるようなキスをした。。


 「あぁ。。。」


柔らかさの中の固さ。そこに何かが集中しているかのような・・・。

K.K.さんは、自分の足をひねるようにして感じている。そのまま強く彼女を抱きしめた。。


強く彼女の匂うをかぎながらボクも陶酔の中に沈んでいく。。。


右手は、太ももからパンティの上へとすすんでいった。

少なくとも、もう指を止めるすべを彼女は持っていなかった。



(今回は、引っ張るなぁ・・・。)


今日はここまで

あきらからにK.K.さんは感じていた。震えるようにしながら、

それは、おびえと言うよりも興奮からの震え。抱き合う手にチカラが入っていた。


セーターの上から彼女の胸にボクの手を強く押しつけた。。。


 「あっ・・・」


キスを続けていた、その口から小さなアエギ声。それは、拒絶しようとする

思考を瞬時に飛ばしてしまうものだったのかもしれない。


そして、K.K.さんの胸は驚くほど柔らかかった。腰を密着させたまま、なお

胸を揉んでいく。。。大きな胸、重力に逆らえきれなくなってきた胸は、ボクにはまた

刺激的だった。。。


セーターの中に右手を滑り込ませる。ボクの冷えた手が彼女の熱い肌に触れた。。。

と、思ったら下着を身に着けていた。。。その感触もまた、心地いい。。。(下着フェチでもある・・・)。


そのまま、胸元もまで手を伸ばした。。胸元で肌にふれる。そのまま、ブラの上に手を・・。


 「ねぇ。。。本当にダメだよぉ」


聞こえないふりで、そのままブラの中の膨らみへ指先をすすめた。

先が乳首に触れた。


 「あ、あぁ・・・」


(これで、もう止まることはないな)


こんなことを平日の昼間にしている自分。明かりの落とした部屋の向こうは

晴れた冬の日の午後。


そのままセーターをまくりあげ、下着をずらしながらK.K.さんをベッドに

横にしようとした。。。。


 「ねぇ、お願い。最後までは今日は・・・」


 「え?」


 「ねぇ、今日はこのままで許して」


まだ、理性が残っているK.K.さんからの最後のお願いだった。

このまま、さっきと同じように聞かないフリも出来る。


 「うん。わかった」


何もあせる必要はない。こんなやりとりも好きなんだ。。。

それに、今日はボクも午後に重要な仕事もあるし。


そんな冷静な自分が、また顔を出した。


 「ただし、K.K.さんのカラダにもっとふれてみたいな」


 「え!・・・いいよ」


今日は、彼女をボクの指と舌とでいかせてあげよう、とココロに決めた。