冷静と官能のはざまに
更にリアルな気持ちで・・・
Hさんの乳首を責めたときの彼女の絶叫。。。 (ん?これ、なに?)
ボクの脳髄を揺さぶるアエギ声。もっと狂わせたい、ってスイッチが入っちゃう。
自分が責められるのは、苦手。もちろん、責められて感じるんだけど、それは
カラダだけの刺激。自分のココロと頭を激しく感じさせるのは、目の前の女性が
落ちていく姿を見せつけられること。。。
その姿を、冷静に、そして気づかれないように観察する。指で責めながら、
溢れた愛液の量を確かめる。
恥ずかしさと、それ以上の快感にのたうち回る姿。そこに、本来の人妻の姿など一片も
残っていない。ただ、目の前の快楽に沈んでいく一人の女。。。
Hさんは、今までの誰よりもどん欲に求めてきた。
「お願い、ここを責めて。。。そう、その角度で」
具体的なお願い。もう、求めることに躊躇していない。自ら、乳首を強くつまみながら
ボクの指の動きに併せて、クリを押しつけてくる。
「あぁ・・・・あっ!!」
あっけなく、崩れ落ちた。汗が噴き出している。額に張り付いた髪。頬は真っ赤に
なって、息を吐き続けてる。。。
(この人は、誰?ボクは、この人と何をしている?)
(客先からのクレームの処理、どうしよう・・・)
(このあと会社に戻って仕事を片付けたら、夜は飲みにでも行こうかな・・)
(今頃、電源切ってる携帯にメールが何件も・・・)
同時に、カラダもココロも複数のことに意識が分裂する。そう、今書いてても
あきらかに、精神が分裂してるって、思う。
「Hさんのカラダ、想像以上だよ。吸い込まれる。。この肌に・・」
彼女への言葉も、実際にココロから発してる。でも・・
(この人・・・、外国の人とのセックスみたい。。。)
そんな思いが言葉とは別に、頭をかすめる。。。
カラダを硬直させて、Hさんがまた登り詰めた。
そして、ボクは彼女の要望通り、ゆっくりと熱くなった彼女の中にボク自身を沈めてやった。。。