9月10日 
9月9日 西会津にて撮影
 あたり一面蕎麦だらけ
  
 
 
 西会津の蕎麦畠では、そばの白い花が満開でした。

蕎麦は大好きで、毎週食べていた私ですが、糖質制限ダイエットでは、NGである。

会津を訪ねれば必ず、蕎麦100%手打ちを2人前食べていたものだが、

蕎麦も糖質ということで、ガマンであった。

蕎麦はヘルシーとのことで過ごしてきただけに、残念である。

お昼は、コンビニで冷奴セット、枝豆で済ませた。

帰路に、会津坂下町の「肉の荒堀」で馬刺しを購入。

残念にも「馬レバー」は売り切れであった。

牛レバーが禁止になってから、なかなか手に入らない!

しかし、嬉しい情報を得た!

レバーの入荷曜日を教えていただいた。

ウフフ、次回は必ず・・・・


蕎麦好きなわたしが、新そばを食しないということは、有り得ない!!

新蕎麦の収穫前に、つまり9月末には、5キロ減のダイエットを成しておきたいところだ。

しかし、なかなか、体重が下がらない。

9/4 69.9kg
9/5 70.1kg
9/6 69.2kg
9/7 70.0kg
9/8 69.7kg
9/9 69.0kg
9/10 69.1kg

もっと、ぐんぐん体重減が起きるはずなんだが・・・・

お酒も、糖質0発泡酒、焼酎、ウィスキーしか飲んでいないのに。

浴びるように、のみ潰れて寝てしまうまで飲んでいるのが、原因だろうか?

なんだか、糖質制限ダイエットでは、焼酎OKとのことで、いつもより飲みすぎている。


NHK「あさイチ」の放映を見て始めたダイエットであるが

今朝のNHK「あさイチ」では、

違う医師が登場して糖質を取らな過ぎると、脂肪肝になるという・・・

えっ、どっちが本当?


でも、もう少し糖質制限を続けてみます。

 
 一缶190g中糖質6.8gがあるというトマトジュース

このトマトジュースがNGか?

これも、しばらく止めてみようと思ったが、考え直し、

昼食後に飲むことにした。




 
実りの秋をゆく、ばんえつ号
   

刈入れは、この週末だろうか?
 
 
  
 

初めてのマクロ撮影 レンズ沼って言葉を知った・・・ Canon純正大口径レンズ4台目とは・・・  恐るべし 
  
  
 
 


 
2012.9.4  体重69.9kg
糖質制限ダイエットなるものを、NHKの放送で知って、取組み1日目の朝メニューです。
 
生野菜に塩、ごま、エゴマ油かけ
乾燥黒豆(酢のみで膨らませたもの)
梅干し(農家自家製/昔製法)
カスピ海ヨーグルト(自家製)
豆腐に生姜、長ネギ、醤油かけ
引き割り納豆にモロヘイヤ、おくら混ぜ
トマトジュース

 
  トマト100%(1缶で3個分とある)
糖質は、1缶190gあたり6.8g(許容範囲らしい)

1缶50円を切る49円のトマトジュースとは驚きの安さだ。

ありがたき!


NHKの放映を見て、書店で購入の 高雄病院の「糖質制限」給食 江部康二著
 

アマゾンで購入の「おやじダイエット部の奇跡 」 桐山秀樹著
 
「おやじダイエット部の奇跡 」 を読んで、驚きと感動!

20kg、30kg減のおやじ達でいっぱいだ。

俄然、やる気満々となる。
 8月20日
磐越西線日出谷駅近くの鉄橋で撮影(2012.8.19)
 
初めてのSL撮影ではあるが、磐越西線界隈は土地勘があるので、

撮影ポイントは、そう苦労することなしで見つけた。

望遠ズーム70-300mmでの撮影である。

この撮影ポイントからでは、300㎜側でも当画像まで拡大できなかった。

トリミングでようやく、この大きさにした。

でも、この煙・・・  迫力無いなあー

真黒い煙がモクモクと湧き出していないとカッコ良くないです。



最近、キャノンのフルサイズ機を購入したので、俄然写真撮影に興味が湧いた。


しかし、被写体探しで大変!

なかなか、撮影したい場所が見つからなかった。


そんな時、磐越号物語を思いだした。

SLを撮影するのに、関東から多くの方がやって来て、SLを追いかけるように

撮影している。


しばらく、SL撮影で、磐越西線あたりで楽しむことにしよう。

SLが煙をいっぱい吐く場所を求めて・・・・

 

 2012/3/20
待ちに待ったじーじの山葡萄のバックがやって来た!
じーじ ありがとうございました。
 
奥の一回り大きな山葡萄のバックがそれです。
A4サイズのファイルが入る大きさに設計していただきました。
手前のバックがじーじご使用歴3年のバックです。
 
バックの布地は、帆布だそうで、さすがしっかりしています。
お手入れの方法も聞いてきました。
棕櫚のタワシで磨き、出た毛端(けば)は、ライターで燃やしてしまいます。
そして、手でなでなでして手脂をつけては、
また、繰り返し棕櫚のタワシで磨きです。
ネットの販売店では、木蝋とか胡桃油で磨くなどと紹介してありますが、
決してやってはいけないそうです。
真っ黒に黒ずんで取り返しつかなくなってしまうそうです。


 

私のバックは、昨日、今日と磨きこみ艶やかになっています。
バックについている飾りも山葡萄の皮で出来ていますが、磨いていません。
その艶やかさの違いは、一目瞭然です。
 
じーじ
大切に、大切に使い込んでいきます。

もっと暖かくなったら、会津に出かけます。
その時は、お言葉に甘えて、蕎麦をご馳走になります。
楽しみにしております。

本当にありがとうございました。

 
2012.1.30


川端康成・東山魁夷コレクション展が新潟市美術館で開催されてるので
出かけた。
さすが、川端康成氏のコレクションで、素晴らしいものばかりでした。

 

また、東山」魁夷画伯の作品を多く鑑賞でき、行ってよかったと思う。
両氏のこころ温まる親交にも、こころ洗われる。

画伯の色紙の言葉に感銘を受けた。

私は生かされている
野の草と同じである
路傍の小石と同じである
生かされているという宿命の中で
せいいっぱい生きたいと思っている

道を究めた画伯の言葉であるがゆえに重い。
わたしも、もっともっと頑張らなければという思であった。
宿命という言葉は、若い頃は、拒絶していた言葉だ。
諦めの響きが嫌だったのだと思う。
しかし、今はわかる気がしている
まさに、上記の画伯の言葉そのものなのだろう。

太宰治
愚生が20才代に好んでいた作家であった。
このところ、何十年もご無沙汰だった。

その太宰が、川端氏に送った手紙の一文に興味深く思ったので
書きとめて来た。芥川賞の時のお礼文だった。

厳繍(繍は、糸偏がない)の御手翁(車偏に翁?)に接し
わが一片の誠実今余分に報いられた心地にて
鬼千匹の世の中には、佛千体もおはすのだと
今宵しみじみ教えられました。

鬼千匹の世に、千体の佛さまがおはすとの表現が、とても好きだ。




2012.1.27

菱形急須

12年程前に、米沢市小野川温泉近く甲子大黒天様のお茶の間で
出会って、ずっと憧れていた急須が、ようやく私の手元にやって来た。
この菱形に見える形状の急須が、とてもユニークで、わたしの好みに合う。

甲子大黒様の山主さまが、宮城県で求めたものとのことだったが、
近くに窯場はないとのことで、永く産地は不明であった。

ところが、このお正月に、甲子大黒様をお訪ねし、いろんなお話を聞いているうち、
昨年、山主様が青森県恐山参拝のおり、その売店に、この菱形の急須があったということをお話された。
えっ。
 
自宅に戻り、早速ネットで調べると、津軽金山焼 後手急須 と判明。
上記名で検索すると、なんとアマゾンで、送料無料とあったので、アマゾンにオーダーすると、翌日には届いていた。

12年かかりで、手元に届いた。
時が流れ、愚生も枯れ、多少わびさびも理解するような齢になってから届いた。
最初から、決まっていたのかも知れない。

使い勝手もいい。フォルムも好きだ。

お茶っ葉が、蓋の方へ周り込んでこなくて、とてもいい。

栞の説明に

津軽金山焼は、地元のきめ細かい土を主体に釉薬を使わず、燃料の松薪による自然釉と炎にまかせた焼締陶器です。
付近にすぐれた縄文遺跡や須恵器の釜跡が多数あり、古代人がこの土地で盛んに焼物を作ったことを物語っています。
遠い昔に思いをはせながら、津軽の心の伝わる焼物を作っていきたいと考えています。
この焼物が、使う人のお役立つことを願いつつ・・・・

と書かれていた。

(パチパチパチ)   賛同します。

津軽金山焼 後手急須。
津軽金山焼の催事では、やはり、一番人気とのこと。

えらい!お目が高い。

えへん!と自慢げな顔のソックンです。







2012年 1月2日 謹賀新年

 

新春のお慶びを申し上げます。

うさぎから辰にバトンを渡しました。
米沢の奥座敷 小野川温泉近くに鎮座される福禄寿授与の霊場甲子の大黒様に
お参り、ご祈祷をしていただきました。

干支の土鈴もうさぎから龍にバトンタッチです。
毎年大黒様の土鈴をいただいて、この辰の土鈴で12個揃いました。
お正月の初詣に甲子の大黒様にお参りするようになって、12年経ったことになります。

午前中に会津坂下を通りましたが、木々、草に霧氷が付着して、
それはそれは、きれいな光景でした。






 

12月31日
いつもの、年越し蕎麦は、会津流に、そば粉100%で作っていたが
今年は、自然薯つなぎで作ることにした。

年越し蕎麦は、自然薯つなぎで作ろうと秋に買って保存していたものだ。
量ると650gであった。

私の住む新潟県五泉市、菅名岳の麓の大蔵部落に自然薯そばが伝わる。
20年以上前は、家内の叔母から届けられたものであった。
最近は、打つ人も少なくなって、届くことはない。

自然薯そば 作り方 で検索すると

レシピが載っていた。ありがたい世の中になったものだ。
山芋500g そば粉400g 強力粉100gと書かれてあった。

皮はむかないんだそうだ。
ひげを火であぶるとあるので、ガスで焼くことにした。

 

自然薯は、いつもは、皮をむいておろして使っていた。
ヌルリヌルリで、すりおろしが大変であった。
しかし、このたびは、レシピ通り皮付でおろす。

皮付きだと非常に楽におろせた。



ふるいにかけてっと

 

自然薯を入れる。

 

こね終わった。



こねていると自然薯のかけらが、こんなにも出てきた。



30分寝かすとあった。
左が自然薯つなぎ、右が十割

色が明らかに違う。




伸ばしたら、やはり、かけらが入り込んでいた。

問題は、この後、切りの段階で発生した。


蕎麦が包丁にくっ付いて、きれいに切れない。
1年に一回の蕎麦つくりだからだけではなかった。

打ち粉が足りなかったからだろうか?

いや、十分使ったはずだ。

自然薯500gのレシピに、残すのが面倒と650g使ったからと思う。

切った蕎麦の断面が、自然薯ネバネバで、包丁にくっ付いてしまうのであった。

そうならないように、こねながら様子見ながらそば粉も足したはずだった。

足した分量は50gであったが、自然薯の割合が多過ぎた。

また、1キロを重ねて一回で切ろうとしたことも、失敗の原因か・・・
ネバネバが強烈だ!

2回に分けて切れば、いくらかましだったかもしれない。

 
すごい!うどんか、きしめんか。

いいんだ。
問題は味だと割り切ることにしたが、

十割蕎麦は、家人に笑われないよう、きれいに切った。
流石に、切りも最後の方になって、調子が出て、細く均一になる。



また、来年も同じになるんだろうな。

なかなか、うまくならない蕎麦打ちおじさんである。

ブログに手間取っていたら、

「おとうさん!窓ふき まだなのー!」って家内が叫んでいる。

さあ、窓ふきしよう。


あっ

今頃思い出した!

昔、食べた自然薯つなぎの大蔵蕎麦は、断面は、丸だった。

包丁で切っていないんだ。

パスタみたいに、ミンチ状にする機械で押し出してあったんだ。

なるほど。
そうだったのか!

このネバネバ腰の強さで、ミンチ状に押し出しても、切れないで
長かったのか。

秘密が解けた!

大蔵蕎麦は、一茹でした後、球にして乾燥させて、球になって届いていた。

それは長時間保存するためと考えていた。

打ち粉をかけないでミンチ機にかけるから、蕎麦同士くっ付くので
先に茹でて球状で保存して、湯にくぐしてほどき、温かい蕎麦で食べたんだ。

来年のお楽しみが増えた。


お楽しみで思い出した!

山葡萄のバッグ!




12月25日

12月2日に、川から上がった鮭が、ようやく塩引き鮭となった。
レシピは当然、塩引き鮭で検索。
うまくいったことが、干しあがった状態からも想像できた。
臭いも、生臭くない。
あえて言えば塩臭いだろうか。

このカラカラ感がいい!
昔から食べてる塩引きだ。



切り身は、やはり輪切りだと思う。
問題は、塩辛さだ。
最近、スーパーで売っているのは、甘塩ばかりだ。

あのしょっぱい味が懐かしく、塩抜きを10-15時時間とレシピにあったので、塩抜きを10時間にした。



鮭一匹を一回の食事で食べれないと思い、保存は冷凍しようと思っていたところ
ヤマダ電気で、真空パックをつくる道具を見つけ買って、今日を待っていた。

1900円と値頃なので買って置いたものだが、どのようなものだろうか?

 
簡単にうまく出来た!
 
冷凍庫に保存。

鮭の下に見えるのは、3Lの大きさの牡蠣の剥き身である。
これもうまい!はこの数年実証済だ。

それにしても、物が好き!道具が好き!人間にとって
真空パックで保存するこいつは、画期的だ!
みなさんに推奨したい!

じーじはじめ、じーじの周りの方が見てくれるかどうか?
2011.12.12

じーじ すみません。じーじの過去のブログで、じーじの山葡萄のバッグを見つけてしまいました。
画像 無断拝借しています。
2011.12月、じーじとめぐり逢った。


美の壺で山葡萄の籠バッグが紹介された。
11月の再放送を偶然見た。
日頃なら仕事をしていて見れる時間でなかった。

それを見た僕の脳に、物好きスイッチが入り
ピッカリッコと山葡萄バッグというランプが点燈されたのでした。

ネットで見ても、愚生が気に入ったものはなかった。
どちらかというと籠だ。バッグの雰囲気を持つものは、非常に少ない。

それも、目聡い人は、すでに東南アジア、中国で作らせているとのこと。
ネットショップで氾濫してた。

やはり、東北ブランドの山葡萄のものが欲しいと思った。

確か、今年の春福島に出かけた際に見たような気がする。
その時は、何も興味のなかったので、確かでない。

確か、会津は柳津 その先の三島の道の駅にあったような・・・

高速使えば、一時間で行ける。
とっさに出かけた!

仕事は?

納期済んで納めたばかりだ。
休日返上して、納めたのだった。
今日くらい、休みをもらおうと思った。


福島 三島の道の駅

山葡萄の籠はどこじゃ どこじゃ

あけび籠 

竹かご

あった!山葡萄の籠

でも、山葡萄のバックではない。

籠、野菜籠 買い物かごじゃ


あった!
山葡萄でなく、辛味だいこん 蕎麦ノ薬味に最高! 

もちろん 購入

「この近くに、山葡萄の籠とかバッグを売っているところはないでしょうか?」

「この先に、生活工芸館ってあるから行ってみれば」と言われ


三島 生活工芸館を訪ねた。

しかし、山葡萄の籠は、あるが、バッグと呼べるものはなかった。

館の女性の方から「福島 がんばれ!」で多くの良いものが出張中とのこと。

残念、無念とうなだれていると・・・

「ちょっと、お待ちください」一言おっしゃって、事務所に行かれた。

すぐに戻られ、一緒に案内された。

そこには、地元の人と思われる方が二人打ち合わせ中。

「この方が、山葡萄のバッグを探しているそうです」と紹介された前に

洗い慣れた作業着を来た中年の男性が、山葡萄のバッグを抱えていたのだ。

地元の建設会社の常務といった風情を感じた。

そんな貫録もあった。

僕は遠慮なく、「バッグ見せていただけませんか」

わぁー こんなバッグをイメージして、探していたのだった!

なんと!

その常務?が一言。

「 俺が作った!」

ムムム・・・


ひと目惚れした

じーじの山葡萄のバッグ

素敵な山葡萄のバッグ



一期一会

じーじとの出会いでした。

観音様 お導きいただきました。

今日も感謝の一日です。


生活工芸館前の手打ち蕎麦のお店で
蕎麦を分けていただきました。

帰って、高遠蕎麦だ!
辛味だいこんおろしを、通常の2~3倍入れて
キリッとした辛さで、ズズーッと!


じーじのお蕎麦も、辛味だいこんで食べてみたいなぁ。