2011.12.12

じーじ すみません。じーじの過去のブログで、じーじの山葡萄のバッグを見つけてしまいました。
画像 無断拝借しています。
2011.12月、じーじとめぐり逢った。


美の壺で山葡萄の籠バッグが紹介された。
11月の再放送を偶然見た。
日頃なら仕事をしていて見れる時間でなかった。

それを見た僕の脳に、物好きスイッチが入り
ピッカリッコと山葡萄バッグというランプが点燈されたのでした。

ネットで見ても、愚生が気に入ったものはなかった。
どちらかというと籠だ。バッグの雰囲気を持つものは、非常に少ない。

それも、目聡い人は、すでに東南アジア、中国で作らせているとのこと。
ネットショップで氾濫してた。

やはり、東北ブランドの山葡萄のものが欲しいと思った。

確か、今年の春福島に出かけた際に見たような気がする。
その時は、何も興味のなかったので、確かでない。

確か、会津は柳津 その先の三島の道の駅にあったような・・・

高速使えば、一時間で行ける。
とっさに出かけた!

仕事は?

納期済んで納めたばかりだ。
休日返上して、納めたのだった。
今日くらい、休みをもらおうと思った。


福島 三島の道の駅

山葡萄の籠はどこじゃ どこじゃ

あけび籠 

竹かご

あった!山葡萄の籠

でも、山葡萄のバックではない。

籠、野菜籠 買い物かごじゃ


あった!
山葡萄でなく、辛味だいこん 蕎麦ノ薬味に最高! 

もちろん 購入

「この近くに、山葡萄の籠とかバッグを売っているところはないでしょうか?」

「この先に、生活工芸館ってあるから行ってみれば」と言われ


三島 生活工芸館を訪ねた。

しかし、山葡萄の籠は、あるが、バッグと呼べるものはなかった。

館の女性の方から「福島 がんばれ!」で多くの良いものが出張中とのこと。

残念、無念とうなだれていると・・・

「ちょっと、お待ちください」一言おっしゃって、事務所に行かれた。

すぐに戻られ、一緒に案内された。

そこには、地元の人と思われる方が二人打ち合わせ中。

「この方が、山葡萄のバッグを探しているそうです」と紹介された前に

洗い慣れた作業着を来た中年の男性が、山葡萄のバッグを抱えていたのだ。

地元の建設会社の常務といった風情を感じた。

そんな貫録もあった。

僕は遠慮なく、「バッグ見せていただけませんか」

わぁー こんなバッグをイメージして、探していたのだった!

なんと!

その常務?が一言。

「 俺が作った!」

ムムム・・・


ひと目惚れした

じーじの山葡萄のバッグ

素敵な山葡萄のバッグ



一期一会

じーじとの出会いでした。

観音様 お導きいただきました。

今日も感謝の一日です。


生活工芸館前の手打ち蕎麦のお店で
蕎麦を分けていただきました。

帰って、高遠蕎麦だ!
辛味だいこんおろしを、通常の2~3倍入れて
キリッとした辛さで、ズズーッと!


じーじのお蕎麦も、辛味だいこんで食べてみたいなぁ。