T‐52援竜カッケー!(挨拶)。こんばんわ、今日は読売新聞情報要約記事第二弾です。昨日の予告通りに今月中旬に読売新聞夕刊で特集されたハルヒの中の人こと平野綾さんのインタビューの要約記事を。
いつも通りに通常の文字は記事の文章、斜体文字は補足・ツッコミです。
ちなみに今回はインタビューの答え(平野さんの発言)は要約ではなく全文で、代わりに質問内容を要約することで短くまとめてみました。
関連記事
読売新聞朝刊の一面をコスプレ写真が飾った点についての情報要約
Q.涼宮ハルヒというキャラクターの演技について
「ハルヒがいつも感じているモヤモヤ感は、あの年ならではのものですよね。いろんな憂鬱度のハルヒを演じた時、自分の芝居が不安定だな感じることもありましたが、それがかえって心情的にいい部分もあったかもしれません。もう、あの時しか出せない声だったと思います」
―――記事によると、ハルヒは自らの『実存』に悩んでいるキャラで、平野さんもサルトルにはまった時期があり、座右の銘は「人間は自らつくるところのもの以外の何者でもない」だそうです。
Q.声の使い分けについて・~始まり~
「子供の頃、『ガラスの仮面』が大好きで、北島マヤや姫川亜弓、月影先生、桜井君とか、全部のキャラを一人で声に出して演じ分けていたんですよ。それが練習になったかな」
―――余談ですが、ミステリの女王ことアガサ・クリスティは子供の頃、頭の中で色々な架空の人物の設定を考える遊びが好きだったそうです。才能というものは子供の頃の何気ない行動から育まれるのかもしれませんね。
Q.声の使い分けについて・その2 ~きっかけ~
A.
「よく、母親が電話に出る時、急によそ行きの声になるじゃないですか。それをやってみたら、自分も大人みたいな声が出ることに気付いたんです」
―――なんというあるあるネタ。
Q.らき☆すたのこなたについて
「普段の自分はハルヒに近いと思うんですが、家でゴロゴロしていたり、コンビニで漫画立ち読みして『あー、最近この作家手ぇ抜いてるよなぁ』とか文句つけると、『それこなたじゃん』と言われます(笑)」
―――こなた自身もCDで「新刊買ってないんですよね、中の人の話ですけど」と言ってますし、通じるところがあるのでしょう。ツッコミ不要。
Q.ハルヒ後の仕事、テレビのナレーションやラジオパーソナリティについて
A
「声優が表に出ることってなかなかないので、これもいい機会だと思って。『解体新ショー』では『このセリフをツンデレで言ってみて』とリクエストされたりします(笑)」
―――なんという役得。ちょっとNHKのプロデューサーになりに(略)。
Q.初の主演DVD『ラブレター』について
A
「これでようやく、私の『素』の部分を見ていただけると思います。ベースはあくまで声優ですが、詩、写真集、DVDと、その都度『新しい私』を見ていただきたいな、と」
―――これにてインタビューは終了です。記事には他にも『本人直送とれたてブログ』という平野さんが最近気に入っているものを自身の文章で紹介するコーナーもあります。需要があれば、その記事内容も今後この記事に追加するつもりです。
★
二面見開きの特集だったのですが、記事のほとんどがインタビュアーの文章だったので要約してみたら、けっこう短い内容になってしまいましたがご容赦を。
次回は昨日の朝刊経済面に載っていた『Wiiの今後について』の宮元専務のインタビューを要約予定です。
それでは、また明日。
俺ブログ・記事リンク集
Wiiでダイエットに成功した男のニュースを世界まる見え風に要約
Wiiボウリング大会に熱中する米国高齢者たちのニュースを 〃
Wiiテニス大会(ウィーンブルドン)が大盛況だったニュースを 〃
ドラゴンクエストソード4コマ漫画 『ヘロローン☆セチュアさん』
- 角川エンタテインメント
- らき☆すた 7 限定版
