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■裸でブランチを楽しむアートイベント「裸のブランチ」

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オーストラリアのメルボルンで6日、メルボルン・フリンジ・フェスティバルの一環として、裸でブランチを楽しむアートイベント「裸のブランチ」が開催された。

「裸のブランチ」プロデューサーのナタリー・バク氏によると、このイベントは、「芸術としての人生」に対する賛辞を込めたものであり、コラボレーションをたたえ、人体を祝福するものだという。

バク氏は、4月の暑い日に、外で夕食をとっているときに着想を得たと述べる。「もしも衣服も脱いでしまえば、もっと楽しめるだろう」と感じたという。

パフォーマンスには、数人のアーティストが参加して「勇敢な」パフォーマンスを披露した。

バク氏は、この「裸のブランチ」の構想を、オーストラリア全土や英エディンバラで開催される「エジンバラ・フリンジ・フェスティバル」のコメディフェスティバルにも広げていきたいと語った。

■サンゴの海守れ…沖縄・慶良間で「ダイバー半減規制」

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世界有数のサンゴ礁を誇る慶良間(けらま)諸島(沖縄県渡嘉敷村、座間味村)周辺海域で、来年4月以降、ダイバーの立ち入り制限が実施される見通しになった。

オニヒトデの食害などで激減したサンゴ礁を、ダイバーが傷つける被害が後を絶たないためで、エコツーリズム推進法に基づく全国初の規制となる。両村はダイバーの数を現状の半数に制限する「総量規制」を行い、水深30メートルより浅い海でのダイビングには、村の承認が必要となる。環境省など4省が近く、両村の計画を承認する。

昨年施行のエコツーリズム推進法は、自然環境の保護と、観光振興の両立がねらい。地元市町村が協議会を設け、保護する動植物や、その生息域を「特定自然観光資源」に指定して、立ち入り制限や保護策を含む計画を作り、国の承認を受けて規制を実施する。違反者には、30万円以下の罰金が科される。

慶良間諸島では、1980年代にダイバーが急増。誤ってサンゴ礁を傷つけたり、ダイビング船からの汚水排出が日常化し、90年代以降は、サンゴを食い荒らすオニヒトデの大量発生や海水温の上昇による白化現象で大きな被害が出た。

約60のダイビング事業者で作る慶良間海域保全連合会の垣花薫会長は「悪質な事業者が追いやられ、お客さんも楽しめ、生態系も守っていける」と話している。

■古アパート、屋根裏伝いで隣室へ…現金盗む

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アパート2階の隣室に住む女性方に、屋根裏を伝って侵入して現金を盗んだとして、無職の男が警視庁亀有署に窃盗などの疑いで逮捕されていたことがわかった。逮捕は9月24日。

捜査関係者によると、逮捕されたのは、東京都葛飾区堀切5、無職佐藤浩二容疑者(42)。9月中旬、自室押し入れの天井板を外して屋根裏に上り、隣室の無職女性(33)方の押し入れに侵入、室内から現金数千円を盗んだ疑い。

佐藤容疑者が住むアパートは、築約40年の2階建て木造住宅。押し入れの天井板は簡単に外れるといい、佐藤容疑者は女性の外出を確認して侵入。盗みが発覚しないよう、家電には手を付けず、タンスの引き出しなども元通りにして自室に戻っていたという。

バッグの中に入れていた少額の現金がなくなっていたことを不審に思った女性が、外出時に家庭用ビデオカメラで室内を録画していたところ、物色する佐藤容疑者が映っていた。

■めがね約350本を供養 熊本

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「めがねの日」の1日、熊本市上通町の手取菅原神社で「めがね供養」があった。県眼鏡小売商組合と日本眼鏡技術者協会県支部が主催。顧客が店に処分を頼んだめがね約350本が供養された。藤見博組合長は「めがねは見えないものをはっきりと見せてくれて、不況でも需要がある。お客さまとめがねに感謝を込めた」と語った。

■イタズラ110番×110回 容疑の高1女子逮捕 広島

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「男同士がけんかしている」などと、うその110番通報を約110回繰り返したとして、広島南署は6日、広島市南区の私立高校1年生の女子生徒(16)を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。女子生徒は「騒ぎになるのが楽しかった」などと容疑を認めているという。

同署によると、女子生徒は8月18日午前0時過ぎごろから約4時間にわたり、「男同士が殴り合いのケンカをしている」「下半身を露出した男に追いかけられた」などと、自宅から携帯電話でうその110番通報を約110回した疑いが持たれている。この通報で同署員が現場に2回、出動したという。広島市消防局にも同様の被害があり、同署が余罪を調べている。