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■全国カブトムシ相撲大会、優勝を目前にカブトムシ逃走


もんたな

山形県中山町で「全国かぶと虫相撲大会」が開かれ、小学生ら430人の自慢の「力士」が出場。高さ約70センチの棒を土俵に、トーナメント方式で熱戦を繰り広げた。

ルールは、60秒後に相手より高い位置にいた方が勝ち。優勝決定戦は、同県鶴岡市の小学2年、小林拓真君(7)の「キングカブト」と中山町の小学1年、伊藤丈一郎君(6)の「キングジョー」の対戦に。

猛然と登りつめ、勝利を目前にしたのはキングカブト。
しかし次の瞬間、ブーンと飛び立ち、会場外へ消えて失格に。

あっけに取られる小林君を残し、名誉より自由を選んだ?

■高3の非童貞率・非処女率5割 「落ち着け、まだ半分だ」


へぇー。NEWS

日本家族計画協会の発表によると、東京都で実施された「東京都の児童・生徒の性意識・性行動に関する実態調査」で、高校3年生の性交経験率が男子47.3%、女子46.5%という結果となったことが報告され、ネットに衝撃が走っている。

調査の質問項目は多数あるが、その中でも注目されたデータは、「性交経験のあり」と答える人が「すべての学年において増加傾向」にあり、「また、高三男子は僅かに女子を上回った」ということであったようだ。また、性交に対する調査で、「性交はしないほうがよい」「結婚までは性交しないほうがよい」と合わせた否定的な回答は、高校生の全男子のうち15.1%、全女子のうち18.1%であった。

一方で、中学校3年生の「性交についての願望は『経験してみたい』は男子31%、女子14%」だといい、男子が「99年以降40%近くも減少」しているといい、日本家族計画協会は、「この点をどのように捉えていくか課題」とも言っている。

ネットでは「落ち着け まだ半分以下と考えるんだ!」「信じないぞ、俺は信じないぞ」「あれ…PCの画面がなんだか霞んで、ちゃんと見えないや」とショックを受ける声や、「男女差がほとんどないってのは、健全だってことだね」と冷静に分析する声、「ここまで来ると童貞であることに誇りが持ててくる」などの意見があがった。

■ロシアで海賊を「合法的に死傷させる」 ツアーが問題に


へぇー。NEWS

ロシアの旅行代理店が、海賊退治クルーズツアーを計画しています。ネーミングからして「遊園地の海賊クルーズみたいなものかな?」と思いがちですが、まったく違います。なんと、本当の海賊を退治するクルーズツアーなのです!

このツアーは1日約55万円の参加費を払い、海賊が多くいるといわれているソマリア海域を巡回します。こちらからは攻撃しませんが、少しでも海賊がツアー船を攻撃したら最後。ツアー船に乗船している乗客たちのバズーカ砲やライフル、グレネードランチャー、マシンガン、散弾銃、ロケットランチャーなどが海賊たちに向かって火を噴きます。

そう、これは正当防衛という名の下で海賊たちを攻撃し、死傷させるという恐ろしいツアーなのです。海賊とはいえ、さほど強い武器を持っているわけではありません。むしろ、このツアーに参加した富豪たちや旅行代理店が用意した武器のほうが数倍強力で、殺傷能力も強いのです。

このツアー船、海賊に襲われなかったらおもしろさも半減ということで、あえて海賊に見つかりやすいように約9キロのスピードで航行。いかにも「ここにカモがいますよ」とアピールしているかのように航行するのです。

このツアーに関して、ロシア人のヨットマンとして著名なウラジミール・ミロノフさんは「アイツら(ツアー参加者)は海賊より卑劣だ。少なくとも海賊は生活のために人質をとるなどの犯行に及んでいるが、アイツらは殺傷したいがために武器を手に取っている」とコメントしています。

正当防衛で反撃するのは理解できますが、攻撃されるのを待ち、正当防衛という名目で人を殺していいとは思えません。
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