へぇー。NEWS -80ページ目

「大切なガンダムのプラモを母親に処分された…自分も死ぬ」 29歳工員、自宅放火で全焼


へぇー。NEWS

加西署は9日、自宅に火を付けて全焼させたとして、放火の疑いで加西市東横田町の工員高部義文容疑者(29)を逮捕した。逮捕容疑は同日午後2時10分ごろ、自室に灯油をまいてライターで火を付け、木造一部2階建て約250平方メートルを全焼させた疑い。

同署の調べによると、高部容疑者は自分も灯油をかぶっていたが、逃げ出してけがはなかった。当時、家にいた母親(55)も避難して無事だった。高部容疑者は「大切なガンダムのプラモデルを母親に処分されてしまい、自分も死のうと思った」などと供述しているという。

北京五輪後の厄介者になりつつある、メイン会場「鳥の巣」


$へぇー。NEWS

北京五輪開幕から8日で1年が経つ。しかし、五輪のメイン会場となった北京国家体育場(Beijing National Stadium)、愛称「鳥の巣(Bird's Nest)」はこの間、スポーツイベントの会場として使われたことがなく、都市の「無用の長物」となりつつある。

わずか2週間という短期間の五輪で劇的な印象を与えることを意図して作られた建造物を一体どう使えばいいのか――首都北京(Beijing)は五輪から1年後の今、「過去の遺物」症候群に悩まされている。

8万人収容のスタジアムである鳥の巣は、連日観光客でにぎわっている。だが、7日に開催された09年サッカーイタリア・スーパーカップ(Italian Super Cup)が北京五輪以来、1年ぶりにここで開かれた大規模なスポーツイベントだ。
 
鳥の巣が使われてこなかった理由は、、このスタジアムをトップクラスのイベントのために使いたいという要望が北京当局者の間にあるからだ。地元のサッカー試合のために使用することなど問題外とされている。鳥の巣があまりにも巨大で、観客が8万人以下の場合、会場ががらんとして見えるためだと、あるメディア・コンサルタントは指摘している。

一方、鳥の巣のすぐ付近にある五輪水泳会場だった「水立方(Water Cube)」は、公共プールとして一般向けに解放されている。鳥の巣同様、この施設にも連日、大勢の見物客が押し寄せているが、こちらは追加料金を少し払えば、練習用プールを利用できる。だが、ここでも大規模な競技イベントはめったに開かれていない。

北京市当局は、これらの五輪会場施設の新たな用途を見つけようと懸命に努力はしているが、過去の五輪開催都市と同じ道を歩んでいる。どの開催都市でも会場施設の荒廃は、共通の現象だ。2002年にサッカーW杯の開催国となった日本や韓国でも、競技場は重荷となりつつある。

「五輪会場施設が『過去の遺物』になってしまうという問題はしだいに大きくなってきている。国際五輪委員会(International Olympic Committee、IOC)はこの問題にもっと注意を払うべきだ」と、スポーツ・マーケティング・コンサルティング会社のポール・レネール(Paul Renner)社長は指摘する。「会場施設の維持に関する懸念が増えているなか、IOCは将来、五輪開催が決定した都市に対し、この点をはっきりと伝えておく必要がある」

児童ポルノ所持で捕まった男、「猫が勝手にダウンロードした」と言い訳する


へぇー。NEWS

アメリカ、フロリダ州マーティン郡に住む48歳の男が、1,000以上もの児童ポルノ画像を自分のコンピューターにダウンロードしていたことが分かり逮捕されました。

警察が発表した内容によると、今週水曜日に10の児童ポルノ所持容疑でキース・R・グリフィン(48)を逮捕したところ、猫が勝手にダウンロードしたと言い訳を始めたそうです。

「ボクがダウンロードしたんじゃないんだ。パソコンをつけっぱなしにして出かけてて、帰ったら猫がキーボードをカチャカチャやってたんだよ。何か変なファイルがダウンロードされてたけど、まさか児童ポルノだったなんて。刑事さんお願いだよ、信じてよ」

木曜日現在、キース・R・グリフィンは留置場に入れられています。科された保釈金は25万ドル(約2,400万円)、猫が払ってくれるといいですね。

「おれが一声かければ600人集まる」「いくら捕まっても公道でまた走る」ドリフト族の大御所(40)


へぇー。NEWS

公道で車を横滑りさせるドリフト走行を集団で繰り返したとして、警視庁交通執行課などは、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、東京都足立区佐野の会社員、岡島哲也容疑者(40)ら男女19人を逮捕するなど計84人を摘発した。同課によると、岡島容疑者はドリフト族「フラッグ」のリーダーで、「ドリフト族の大御所」としても知られ、「いくら捕まっても公道でまた走る」と話している。

逮捕容疑は、5月3日午前1時半ごろ、大田区東海の大井埠頭(ふとう)周辺を、乗用車4台でドリフト走行したとしている。

同課の調べによると、岡島容疑者は今年1月にフラッグを結成。ホームページで集会への参加者を募集したところ見学者も含め約200人、乗用車132台が集まったという。コースは2種類あり、上級者コースは時速約150キロで急カーブを曲がるものだった。

大井埠頭周辺は、道幅が広いことなどから、約25年前からドリフト族が出現するようになり、「ドリフト族の聖地」とも呼ばれていた。岡島容疑者は「おれが一声かければ、600人ぐらいは集まる」と話していたという。

車掌、ホームに置き去り 次駅まで全力疾走で追いつく…JR青梅線


へぇー。NEWS

2日午前8時20分ごろ、東京都昭島市のJR青梅線東中神駅で、青梅発東京行きの上り快速電車が、30代の男性車掌をホームに残したまま発車。車掌は約800メートル離れた次の西立川駅まで全力疾走し追い付いたが、電車は約9分停車。後続の普通電車も約6分遅れ約2200人に影響した。

JR東日本立川支社によると、東中神駅の手前の中神駅を発車後、車掌が最後尾の車両で酒に酔って座席に横になっている乗客を起こしに行ったところ、車掌室がロックされて戻れなくなった。東中神駅でホームから車掌室に戻るために非常用コックでドアを開閉して1人だけホームに降りたが、運転士は運転台の機器が開閉を示したため、車掌を残して発車した。

東中神駅で降りる予定だった7人は西立川駅で下車。東中神駅で乗車予定だった30~40人は後続電車に乗ったという。