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■若い女5人組が男性を転倒させ下着脱がせる スウェーデン


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スウェーデン・オレブロ県中央部のヴィンテルガタンという町で、7月8日の夜9時ごろ、50歳の男性が自転車を走らせているとき、若い女性たちのグループとすれ違った。スウェーデンはブロンド美女の生息率がつとに高いことでも知られるわけだが、彼女らがいかに魅力的であったとしても、男性にとってはごくありふれた日常のワンシーンに過ぎないはずだった。男性は別にかまいもせず、通り過ぎようとした。

だが、彼女らのうち何人かが走って男性の後を追ってくる。そして、うち1人が男性の自転車の荷台につかみかかったではないか。男性はバランスを失い、その場で転倒してしまう。男性にはまったく予想外の展開だった。意味がわからず、転倒したまま呆然と夜空を仰いでいる男性の方に女性たちが集まってくる。全員で5人いた。

彼女らは転倒した男性を単に見下ろすだけでなく、腰を落とし、男性のベルトに手をかけてくる。再び予想外の展開だった。あれよあれよという間にズボンを脱がされ、下着を脱がされる。そしてむき出しになった男性自身をもてあそび始める。

あくまで手や足などで男性自身をもてあそんだだけのようで、さすがに“南ア的展開”には至らなかったが、若い女5人組は50歳の男性に恥辱の限りを尽くした後、現場から走り去って行った。

警察によれば、若い女5人組は被害者男性を下半身裸にして大事な部分をもてあそんだことを除けば、殴打したり、その他の身体的危害を加えたりはしなかった模様である。また、被害者男性の証言によると、男性の自転車の荷台につかみかかって転倒させた女は身長175センチほどで、両腕の前腕部にタトゥーを入れていたという。

警察当局では、犯行グループの逮捕につながる情報の提供を求めている。オレブロ県警の広報担当者アニカ・ハースターさんは言う。「若い女性がわざわざこんな犯行に及ぶのは、どう考えても普通のことじゃありません。もしかしたら、自分たちが以前誰かに同じような目に遭わされたことなどが背景にあるのかもしれません」

■日本の人波プールに外国人あ然「ヤラセだろう」「楽しくなさそう」


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多くの小中学校が夏休みに入った3連休。道路は行楽客で渋滞し、ネット上で渋滞情報を検索するユーザーも増えている。目指すはテーマパーク、山、川…そしてプールなどなど。近場にある人気のプールは今年もきっとこんな状態になるに違いない…という動画がユーチューブ(YouTube)に公開されており、鑑賞した海外ユーザーに衝撃を与えている。

これは2007年の8月に撮影された、東京サマーランド名物「波の出るプール」の様子である。プールにはぎっしり人、人、人……イモ洗いどころではない。人工的に作り出される大波に、人の波が揺れる。プールの水がほとんど見えないために、野球場や競技場のスタンドででしばしば見られるウェーブパフォーマンスと見まがう光景である。この「波の出るプール」では、1時間に1回大波が出現することになっており、波が出るタイミングが近くなるとみんなこぞってプールでスタンバイをするため、このような状態になるという。

この動画は主に海外向けに投稿されているようで、「まさに人の海だ」「ヤラセだろう」「楽しくなさそう」「ここのプールでは1日に何人おぼれるのだろう」「不衛生そう」「日本の地下鉄みたいなものだ」「みんなキャーキャー騒いでいるのはお互いに顔を蹴りあってるからだろう」などなど、混雑ぶりに衝撃を受けたと思われるユーザーのコメントが約15000件寄せられている。

■クレジットカードでタバコ買った男性に2京ドルの請求


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クレジットカードでたばこ1箱を買った米ニューハンプシャー州の男性が、2.3京ドル(約216京円)を超す請求を受け、目を丸くした。

ガソリンスタンドで購入した数時間後、インターネットで口座を確認した男性が目にしたのは17けたもの数字。2京3148兆8553億818万4500ドルだった。

銀行とのやりとりに2時間かけた末、ようやく問題は解決。翌日に誤りは訂正された。

■花嫁が飛行機からブーケトス→エンジンに吸い込んで墜落


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日本でも一般的な慣習となった結婚式のブーケトス。花嫁が天高く放り投げたウェディングブーケを独身女性が受け取れば「幸せを分けてもらえる」「次に結婚できる」などと言われている。しかし、先日イタリアで行われた結婚式では、この幸せなイベントが一転して悲劇をもたらしてしまった。地元紙コリエレ・デラ・セーラは、花嫁が投げたブーケが軽飛行機のエンジンに吸い込まれ、近くのホテルに墜落したと伝えている。

この事故は、7月11日にイタリア北西部リボルノで起きた。この日に結婚式を挙げた新郎新婦は、一連の儀式を執り行った後、ちょっとしたサプライズを計画。チャーターした軽飛行機に花嫁が搭乗し、集まった独身女性たちの上を軽飛行機が通り過ぎる時に、空からブーケトスを行おうとしたのだ。晴れの舞台を新郎新婦自らが盛り上げ、集まってくれた招待客とこの幸せなひと時を分かち合い、胸に刻み込むはずだった。

花嫁は予定通り、集まった女性たちの上を通過するタイミングでブーケを投下。すると、女性たちに向けて放たれたブーケは、乗っていた軽飛行機のエンジンに吸い込まれてしまった。ブーケをキャッチしたエンジンは爆発して炎上し、軽飛行機はそのまま制御を失って近くのホテルに激突。幸せな儀式が一転して悲劇となってしまったのだ。

■カキの殻むきナイフも規制 県警が回収開始


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ダガーナイフなどの所持を禁じた改正銃刀法で、カキの殻むき用ナイフも一部が規制対象となった。県警は今月から周知を始め、これまでに10本余りを回収。カキを扱う漁業者や調理師らにとって必需品なだけに、県警は「法に触れるか判断が必要だ。迷ったら相談してほしい」と呼び掛けている。

同法は▽刃渡り5・5センチ以上の両刃▽先端が著しく鋭い―などの要件を満たすナイフの所持を新たに禁じた。1月に施行され、猶予期間を経た今月5日からは違反者に3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科されるようになった。

カキの殻むきナイフは両刃で、先端が鋭いものが多い。警察庁は6月下旬、北海道警からの問い合わせに対し「一部が規制対象になる」と判断。これを受けて県警も県内の漁協や飲食店、量販店などへの周知を進め、10本余りを回収した。