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■「プールに浮遊する精子で娘が妊娠した」母親がホテルを提訴


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「うちの娘がプールで泳いでいたら妊娠してしまったじゃないのよ!」と、プールを所有するホテルに対して提訴した母親が話題になっています。マグダレナ・ウイコスカさん(13歳)がプールで泳いでいたところ、プールに浮遊していた精子によって妊娠したとのこと。

ポーランドに住むウイコスカさん一家は、エジプトにバカンス旅行に行った際、ホテルのプールでスイミング。帰国したのち、ほどなくして娘が妊娠していることが発覚。妊娠した時期を逆算すると、エジプト旅行の時期と重なったようなのだ。

しかし、娘はエジプト旅行中に男性と触れ合う機会はなかったとしており、母親からすれば、プールで泳いだときに妊娠したとしか考えられないという結果に至ったようだ。

このことを伝えたマスコミのひとつニュースサイト『アナノーヴァ』によると、ポーランドの首都であるワルシャワの観光局は、ウイコスカさんからの提訴と苦情を確認しているという。つまり、本当に娘の妊娠に関してホテルを訴えるようだ。プールに浮遊していた精子が本当に妊娠の原因になるとしたらけっこう驚きなのだが……。この裁判の結果がどうなるか見守りたい。

■変わった名前を付けられた子供は犯罪に手を染めやすい


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最近、日本でも名前に当て字や難読漢字などを用いることが多くなり、中には「光宙(ぴかちゅう)」や「愛富(あとむ)」など一見しただけでは読み方や性別が分かりにくいものが増えてきているそうです。

これらの名前については賛否両論でありしばしばネット上で議論になっていますが、アメリカで「奇妙とされる名前」をつけられた子どもの統計をとると興味深い結果が現れたそうです。

フィラデルフィア州シッペンズパーグ大学のデービッド・カリスト教授がSocial Science Quarterlyに発表したところによると、あまり一般的でなかったり、異性的な名前を付けられた子どもほど、人種に関係なく少年犯罪に関わる傾向が強いということが明らかになったそうです。

調査ではアメリカで見られる15000の名前について知名度を設定。例えばMichael(マイケル)の知名度を100とした場合David(デイビッド)では50、Alec(アレック)、Ernest(アーネスト)、Malcolm(マルコム)、Tyrell(タイレル)では1となったそうです。そしてこの知名度が10%上がると4%犯罪率が低下するということが分かりました。

■ニュージーランドで日系学生「鯨喰い」とイジメ受け大怪我


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ニュージーランドのある高等学校で日系学生が現地学生たちから人種差別が動機になったと見られる‘イジメ’攻撃で大きな怪我をして脳手術を受けました。

現地言論によれば今年14歳のリョウタロウ・ライト君は先月30日、ワイカト地域トコロアにあるフォレストビュー高等学校で4人の学生たちから攻撃を受けた後、命が危険な状況で病院に運ばれて緊急脳手術を受けたと伝えました。

リョータロウの父、リュウェリン(?)が昨日話したことによると、ここ数週間、'鯨喰い'と呼ばれるなど、4人の生徒から民族(人種)的な迫害を受けていた。

■専門家「少子化対策はもう間に合わない」

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「来年のことを言えば鬼が笑う」-というが、労働力人口(15歳以上の就業者と求職者)の場合、20年先までほぼ見通せる。今年生まれの子供の多くが20年後までに就労時期を迎えることを考えると、平成42(2030年)までの労働力人口は「既に生まれた世代」で構成されることになるからだ。2030年は未来ではなく「現在」なのである。

厚生労働省の推計では2030年の労働力人口は、女性や高齢者などの就労が進まない限り、現在より約1070万人減の5584万人となる。問題は2030年以降だ。このまま少子化が続けば、最悪シナリオでは2050年に現在の3分の2弱まで落ち込む。政府が出生率反転の「ラストチャンス」と期待をかけてきた団塊ジュニア世代(1971~74年生まれ)も30代後半となった。彼女たちが出産期を過ぎれば子供を産める女性数は急減する。

政府が思い切った手を打てないでいるうちに、少子化に歯止めをかけるための“持ち時間”は容赦なく減り続けている。専門家の中には「もう間に合わない。外国人労働者に頼るか、人口減を前提に社会を作り替える段階にきた」と口にする人さえ出始めた。「少子化対策が遅きに失していることは理解しているが、手遅れだから何もしなくてよいという理由にはならない」。こう反論するのは、大和証券グループ本社の清田瞭(あきら)会長だ。

5月12日のBSフジの報道番組「PRIME NEWS」に出演し、“起死回生策”として「出生倍増計画」を提言。「思い切った財政出動をするなら、今しかない」と熱く語った。

■「AVに流用され名前が地に落ちた」レンタルお姉さん号泣


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ひきこもりの社会復帰を支援する「レンタルお姉さん」の名称が、ポルノ映画のタイトルにそっくりそのまま流用されたとして、“お姉さん”を派遣するNPO法人が映画配給差し止めの仮処分申請を決定。1日会見したお姉さんたちは「誇りにしていた名前を地に落とした」と号泣した。

「レンタルお姉さん」は、引きこもりやニートを抱える親からの依頼を受け、20-30代が中心のお姉さんたちが手紙や電話、家庭訪問を通じて子供たちの心を開き、社会復帰を目指すというもの。だが先月、都内の劇場で「レンタルお姉さん 欲望家政婦」(姫川りな主演)が上映されていると事務局に連絡があり、ポルノ映画のタイトルとして使われていることが発覚した。

映画は06年11月公開。配給元の新日本映像サイトによると「そんじょそこらの家政婦さんとは一味も二味も違う」という「スーパー家政婦」が掃除、洗濯はもちろん、下半身の世話までこなすストーリーで、本物とはまったく関係ない内容。

事務局側弁護士によると「レンタルお姉さん」の名称は06年5月に商標を出願し、07年11月に登録された。それ以前に複数のメディアで紹介されており、「名称は周知されている」という。そのため、来週中にも東京地裁に配給差し止めの仮処分を申し立てる。上映中の映画館やネット配信、DVD化は「確認できていない」としている。