■裸でブランチを楽しむアートイベント「裸のブランチ」

オーストラリアのメルボルンで6日、メルボルン・フリンジ・フェスティバルの一環として、裸でブランチを楽しむアートイベント「裸のブランチ」が開催された。
「裸のブランチ」プロデューサーのナタリー・バク氏によると、このイベントは、「芸術としての人生」に対する賛辞を込めたものであり、コラボレーションをたたえ、人体を祝福するものだという。
バク氏は、4月の暑い日に、外で夕食をとっているときに着想を得たと述べる。「もしも衣服も脱いでしまえば、もっと楽しめるだろう」と感じたという。
パフォーマンスには、数人のアーティストが参加して「勇敢な」パフォーマンスを披露した。
バク氏は、この「裸のブランチ」の構想を、オーストラリア全土や英エディンバラで開催される「エジンバラ・フリンジ・フェスティバル」のコメディフェスティバルにも広げていきたいと語った。
