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■オンラインバンキングを狙う新型「トロイの木馬」 気づかれずに金銭を盗む巧妙な手口

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セキュリティ企業Finjanの研究者たちが、オンラインバンキングを狙った新型のトロイの木馬の詳細を明らかにした。このトロイの木馬は、オンラインバンキングのログイン認証情報を盗むだけでなく、ユーザーがログインしている間に口座から実際に金銭を盗み、偽の残高情報を表示するという。

オンラインバンキングを狙うこのトロイの木馬は「URLZone」と呼ばれ、通常と異なる取引が検出された場合に作動する詐欺行為検出システムを迂回するように作られている、とFinjanの最高技術責任者(CTO)であるYuval Ben-Itzhak氏は、米国時間9月29日のインタビューで語った。例えば口座から盗む金額を、口座の残高に基づいてその場で計算するようプログラムされているという。

Ben-Itzhak氏によると、このトロイの木馬は「Firefox」「Internet Explorer(IE)6」「IE7」「IE8」「Opera」のセキュリティホールを悪用するものであり、また過去に報告されたオンラインバンキングを狙うトロイの木馬とは異なっているという。このトロイの木馬の実行可能コードは、Windowsシステム上でのみ実行され、悪質なJavaScript やAdobe PDFファイルなど、さまざまな経路を介して送り込まれる可能性がある、と同氏は付け加えた。

Finjanの最新の報告書によると、同社の研究者たちが分析したこのトロイの木馬は、ドイツにある名前が明かされていない複数の銀行の顧客を狙ったものだという。このトロイの木馬は、ウクライナにあるコマンド&コントロールサーバにリンクしていた。このサーバが、感染したPC内に潜むトロイの木馬ソフトウェアに指示を送るために使用されていた。Finjanはドイツの捜査当局に通報した、とBen-Itzhak氏は述べた。

「これはオンラインバンキングを狙った次世代のトロイの木馬だ。詐欺対策システムをかいくぐるように設計された、より高度なトロイの木馬という新しいトレンドの1つの例だ」

■オバマ大統領に続き アフリカ系ローマ法王誕生の可能性

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米国ではアフリカ系のバラク・オバマ大統領が誕生したが、バチカンでも、将来、黒人のローマ法王が誕生するかもしれない。

こうした可能性について記者会見で質問されたガーナ人のピーター・タークソン枢機卿は、「神が法王として黒人を望まれるなら、ありがたいことだ」と応じた。

タークソン枢機卿は現在のローマ法王、ベネディクト16世の有力な後継候補の1人とみられている人物だ。同枢機卿は第2回アフリカ特別シノドス(代表司教会議)の報告者を務めるが、ベネディクト16世や故ヨハネ・パウロ2世も、法王の座に就く前にシドノス報告者を経験している。

■月に氷?NASAが探査「超高速で体当たり」…氷あれば水蒸気

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月で氷の存在を確認するため、米航空宇宙局(NASA)は日本時間9日午後8時30分ごろ、埋蔵の可能性がある地点に、探査機を超高速で衝突させる実験を行う。

氷があれば、衝突の熱で水蒸気が高く立ち上ると予測され、すばる望遠鏡(米ハワイ島)など世界の20か所以上の天文台が、一斉観測に臨む。

衝突する探査機「エルクロス」が目指す場所は、南極付近のクレーター「カベウス」。月面は全体に乾燥しているが、クレーター内には日光の届かない場所もあり、氷があると考えられる。存在が確かめられれば、月での有人探査を行ううえで貴重な水資源となる。

計画では、まず打ち上げに使われたロケットの一部、次いでエルクロス本体(重さ計約2・5トン)が、4分の時間差で突っ込む。秒速2・5キロ・メートルという猛スピードだ。激突の際に飛び散って立ち上る物質は約350トン、ちりの高さは約10キロに達する。月面には直径約20メートル、深さ4メートルの大きなクレーターができるという。

エルクロスは6月に打ち上げられた。NASAは、日本の月探査機「かぐや」の集めたデータも参考に、衝突地点を検討。過去に、役目を終えた探査機を月面にぶつけた例はあるが、本格的に氷の存在を確かめる衝突実験は初めて。

■石川県白山の恐竜の化石、新種と確認 学名「アルバロフォサウルス・ヤマグチオロウム」

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石川県白山市桑島の白亜紀初頭(約1億3千万年前)の地層「桑島化石壁」で1998年に見つかった草食性恐竜の化石が、新種の恐竜として米国の古脊椎(せきつい)動物学会誌で報告された。白山市教委が5日発表した。国内の恐竜化石が新種と認められるのは4例目という。

調査した大橋智之・東大特任研究員(古脊椎動物学)と英国人研究者が連名で論文を発表した。学名は「アルバロフォサウルス・ヤマグチオロウム」。地元で長く化石調査に貢献してきた県立白山ろく民俗資料館館長の山口一男さん、調査補助員の山口ミキ子さんにちなみ命名された。

化石は、縦約10センチ、横約15センチ、奥行き約5センチの石の中に、あごの上下部分と歯、目の周りの骨など11個が含まれていた。歯は鋭く突き出し、細い筋状の線が刻まれていた。恐竜の全長は約1.3メートルと推定される。

当初は小型の鳥脚類(二脚歩行の草食恐竜)と考えられた。しかし、歯の表面の膨らみが、イグアノドンなどの鳥脚類と、トリケラトプスなど大型で四脚歩行の角竜類のどちらにも似た形状だった。鳥脚類、角竜類がそれぞれ特徴的な姿に進化する以前の古い姿を残した恐竜と判断したという。

国立科学博物館の真鍋真・研究主幹(古脊椎動物学)は「角竜類は鳥脚類から分岐して、ジュラ紀後期から白亜紀前期(約1億6千万年~1億年前)にアジアで生まれたというのが有力な説。今回の新種発見は、その枝分かれの解明に役立つのでは」と話している。

■男性は美女と5分話すと健康になる。科学的に確認

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10月3日、香港紙・大公報によると、米カリフォルニア大学の研究で、男性が美女と5分間話すと、男性ホルモンの分泌量が50%近くも増し、健康に有益であることがわかった。

同大学が男子学生149人を対象に行った研究によると、男性が女性にわずか5分間話しかけるだけで、男性ホルモンに含まれるテストステロン・抗圧効果のあるコルチゾンといった成分がそれぞれ14%と48%も急速に増加するという結果が得られた。一方、男性が男性研究員と5分間話すとこれらの男性ホルモンは低下した。これは、男性は女性と話をすると、元気になり注意力が増すだけでなく、緊張がほぐれる作用もあることの証明だという。

専門家によると、会話の時間は5分程度で十分で、長く会話した時と大差ないという。また、より美しい女性に話しかけた方が効果が高くなるという。