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■「ルーブル美術館で盗品を展示」 エジプトが協力を停止

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エジプト考古最高評議会のザヒ・ハワス事務局長は7日、仏パリのルーブル美術館が、盗掘された古代エジプトの遺物を展示しているとして、盗品が返還されるまで同館との協力を一切停止すると発表した。

仏関係筋によると、エジプト側が返還を求めているのは、同国中部ルクソールの「王家の谷」の墓から盗まれた複数のステラ(石碑)だという。

ハワス氏は、ルーブルは1980年、盗品と知りながらこれらを購入したと主張し、「盗品の購入は、一部の博物館にエジプトの文化財の破壊・盗難を奨励する用意がある証拠だ」と述べた。

フランスのフレデリック・ミッテラン文化・通信相は、問題の遺物が実際に盗品ならばエジプトに返還する用意があると表明。文化省によると、同相は文化財の返還を決定する権限を持つ特別委員会を9日に招集したという。

■「誰も誕生日を祝ってくれない!」自暴自棄でコンビニ連続強盗

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台湾で、誕生日を誰からも祝福してもらえなかったことに腹を立てた男(33)が、コンビニに押し入り現金を奪った容疑で逮捕された。台湾の英字日刊紙チャイナポストが7日伝えた。

男は、誕生日の憂うつで「常軌を逸した行動」を起こしたと述べているという。

チャイナポスト紙によると、容疑者はわずか23分の間に台北市内のコンビニ3か所に押し入ったとみられる。逮捕時には飲酒しており、現金1万3200台湾ドル(約3万6000円)を所持していた。

また、警察によると、容疑者は過去に精神的な疾患で苦しんでいたと供述しており、窃盗の前科もあるという。

■銀河の仕組み解明へ 新しい星を生み出す“星のゆりかご”立体図

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新しい星を生み出し、星のゆりかごとも言われる「星間分子雲」の銀河系中心付近での分布状況を示した立体図=京大宇宙線研究室提供図から作図=を、京都大大学院生の劉周強さん、小山勝二・同大名誉教授らのチームが、宇宙航空研究開発機構のエックス線天文衛星「すざく」の高精度の観測を基に作製した。

銀河系の中心付近における星の生成や巨大ブラックホールの成長といった銀河の仕組みの解明に役立つと期待される。

銀河系は約10万光年の直径を持つが、その中心付近には、直径約1000光年に及ぶ球状の領域がある。ここから照射される強いエックス線を、分子雲(図中の青い部分)が吸収、別種のエックス線を再放射する。これらのエックス線をすざくで観測、分析し、分子雲の立体的な形と距離がわかった。

分子雲は、水素分子などのガスでできており、収縮して星のもととなる多数の塊を作る。さらに、周囲のガスが塊に降り積もり星を誕生させる。ただ、分子雲同士が衝突してエネルギーを失えば、一部が巨大ブラックホールに落ち込む可能性が高いという。

■サッカーの試合がわずか4分で終了 ブルガリア史上最短

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ブルガリアのサッカー3部リーグで4日、キックオフからわずか4分で試合が終了する事態が起きたと、現地メディアが伝えた。負傷などで選手が足りなくなってしまったためという。

この試合は、Gigant Beleneが本拠地にChavdar Byala Slatinaを迎えた一戦。負傷者や出場停止中の選手を多く抱えたGigant Beleneはもともと8人で試合に臨んだが、開始早々に2人が負傷してピッチ上のプレーヤーが6人になってしまい、審判がやむなく試合終了のホイッスルを吹いた。

同リーグでは、片方のチームが7人未満になった場合、試合を中止しなくてはならないという規則がある。3─0でChavdar Byala Slatinaの勝ちとされた同試合は、ブルガリア史上最短のサッカーの試合となった。

■登校途中200万円拾った小学生 校庭で友達に大盤振る舞い

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ドイツ・フランクフルトの子どもたちにとって生涯忘れられない出来事が起きた。約1万5000ユーロ(約196万円)もの現金を見つけた子ども4人が、友人たちにそれを分け与えたのだ。警察当局が2日明らかにした。

同国に住む10~13歳の少年2人と少女2人は昨月29日の朝、登校していたところ、札束が詰まった汚れた茶封筒を見つけた。学校に着いた子どもたちは校庭で友人たちにその現金を分け与えた。

現金をもらった1人が不安になり教員に告白して「事件」が発覚。教員は現金を返すよう子どもたちを説得した。

警察が学校に到着した時点で約1万2000ユーロ(約157万円)が回収されていた。教員がさらに子供たちの良心に訴えたところ、回収金額は1万4040ユーロ(約184万円)にまで増えた。

警察によると、子どもたちは現金をもらって大喜びで、多くの子がすでに使い道を考えていたという。

茶封筒に一緒に入っていたパスポートのコピーと中国へのビザ申請書から、現金の持ち主は33歳のアフガニスタン人男性とみられている。この男性は封筒に入っていた正確な金額は分からないとしているため、正確な未回収額も分からないという。この男性が、自分が持ち主であることを証明する書類を提出するまで、現金は返還されないという。

フランクフルトの南にあるオッフェンバハ在住のこの男性は警察に対し、現金は中国で学費と借金返済にあてるためのものだったと説明している。男性の名前は公表されていない。