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■旅客機飛行中にパイロットらが殴り合い 上空1万メートルで大乱闘

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飛行中のインド国営航空エア・インディアの旅客機内で3日、複数のパイロットや客室乗務員らが乱闘を繰り広げる騒ぎがあったことが発覚した。同社は4日、この事件について調査中だと発表した。

現地紙タイムズ・オブ・インディアによると問題が発生したのは、アラブ首長国連邦北部シャルジャから印デリーへ向かっていたエア・インディアのエアバスA320型機内。

女性の客室乗務員が、パイロットたちにセクハラをされたと訴えたのをきっかけに、客室乗務員同士がののしったり殴り合いを始め、乗客約100人が仰天している客室にまで、乱闘は広がった。

タイムズ・オブ・インディアはこの一件を「パイロットと乗員、上空1万メートルで大乱闘」との見出しで報じた。

この間、操縦室は一時もぬけの空となったうえ、パイロットの1人が旅客機をパキスタンに向かわせると脅す一幕まであった。乱闘で24歳の女性の乗務員と、副操縦士の2人が打撲傷を負った。

警察は、女性乗務員がセクハラ被害を訴えているパイロットたちには「女性の貞淑を侵害した」疑いがあるとして、事件として扱うことにした。現在、複数いる目撃者からの証言を集めているという。

エア・インディアはこの件でパイロット2人、乗務員2人を謹慎処分とした。

■サンマの煙に消防車11台出動 現場は一時騒然

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1日午後9時半ごろ、大阪府門真市幸福町7の23のマンションから煙が出ていると男性から119番があった。守口市門真市消防組合によると、消防車11台が出動したが、火事ではなく、隣のマンション2階に住む女性が夕食用に焼いていたサンマ3匹の煙と判明した。

多くの消防車が集まり、現場付近は一時騒然となった。サンマを焼いていた女性は取材に対して「消防車の音が聞こえたが、まさかうちだとは思わなかった」と驚いた様子。消防組合は「火事でなくてよかった。サンマは季節ものですからね」と話した。

■ブルゴーニュのブドウ園で集団ヌード撮影会、温暖化防止訴え

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仏ブルゴーニュ地方のワイン用ブドウ園で3日、地球温暖化に警鐘を鳴らすキャンペーンの一環として集団ヌード撮影会が開催された。撮影会の主催は、国際環境保護団体のグリーンピースで、12月にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議に先がけて行われた。撮影担当は米写真家のスペンサー・チュニック氏。

■牧師が酒気帯びで葬儀、遺族が慰謝料求める スウェーデン

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スウェーデンで、酒気を帯びた牧師に親族の葬儀を執り行われた遺族が30万スウェーデンクローナ(約380万円)の慰謝料を求めている。スウェーデン教会が2日明らかにした。

遺族がスウェーデン教会に宛てて送った手紙によると、この牧師は故人の娘の手にキスをした上、20歳になる孫娘をおおげさに抱きしめたといい、遺族はこの行動も非難している。

手紙にはさらに、「葬儀はこの牧師が来るまでは、とてもうまくいっていました。30分間の説教の間、牧師はモグモクと話していましたが、聞いていた人は誰一人として彼が何を言っているのか理解できませんでした」と述べられている。

親族は慰謝料のほか、葬儀費用の返却も要求している。スウェーデン教会はAFPに対し、この訴えを受理したことを認め、現在調査中だと語った。

■ピエロが国際宇宙ステーションに到着 地球外での曲芸

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カナダのサーカス団「シルク・ドゥ・ソレイユ」創設者で富豪のギー・ラリベルテ氏(50)ら3人を乗せたロシアのソユーズ宇宙船が日本時間2日夕、国際宇宙ステーションとドッキングした。同氏はISSで、「地球外での曲芸」を披露するもようだ。

ソユーズは日本時間2日午後5時35分、ISSにドッキング。その約3時間後にハッチが開かれ、3人はISSに移動した。

ラリベルテ氏は「観光客」として宇宙を訪問。無重力空間で8人の宇宙飛行士に囲まれ、ピエロの赤い鼻をつけて、テレビ電話で地球にいる家族との会話を楽しんだ。

3人の到着により、ISSの滞在者数は9人になった。ラリベルテ氏は11日、ロシアのゲナディ・パダルカ飛行士、米国のマイケル・バラット飛行士とともに地球に帰還する。