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■71歳逆ギレ、女子高生に万引きとがめられ暴力 横浜

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港北署は2日、住所不定、無職金井敬治容疑者(71)を事後強盗の容疑で現行犯逮捕した。

発表によると、金井容疑者は同日午前8時10分頃、横浜市港北区大豆戸町のコンビニ店「セブンイレブン横浜菊名店」でカップラーメンなど4点(計約1200円相当)を盗み、数分後、目撃した川崎市の私立高校1年生の女子生徒(15)から近くの路上で「さっき万引きしましたよね。警察に言いますよ」と問いつめられ、女子生徒を殴るけるなどした疑い。

女子生徒にけがはなかった。通りがかった女子生徒の同級生が学校に通報し、かけつけた学校職員(61)が金井容疑者を取り押さえた。

女子生徒は店内で万引きを目撃し、店員に知らせた。店員は金井容疑者を追いかけたが、見つけられなかった。女子生徒が学校に向かう途中に金井容疑者を見つけ、声をかけたという。

調べに対し金井容疑者は「金がなく、おなかがすいてやった。警察に捕まるのから逃れようとして(女子生徒を)殴った」と供述しているという。

■パンダの糞でゴミ90%減量、田口さん“世界最高賞”

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ノーベル賞をもじり、ユーモアあふれる科学研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が1日、米マサチューセッツ州のハーバード大で開かれ、パンダの糞(ふん)に含まれる細菌で台所のゴミを90%減らせることを示した田口文章・北里大名誉教授(72)が「生物学賞」を受賞した。

田口さんらは、消化しにくいササを主食にするパンダに目をつけ、上野動物園からパンダのフンをもらい受けて有用な菌を分離。生ゴミを分解して減量できることを実証した。田口さんは授賞式で「パンダの糞は臭くないので実験に好都合だった」と話し、会場の笑いを誘った。

このほか、バーのけんかで使う時には空のビール瓶の方が中身が入った瓶より頑丈なことを示した研究が「平和賞」、「小さな銀行を急に巨大にし、その逆も可能なことを示した」として、金融破綻(はたん)したアイスランドの銀行経営者が「経済学賞」を受賞した。

■「名古屋刑務所革手錠事件」の看守、収賄と業務上横領の疑いで懲戒免職処分

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名古屋刑務所(愛知県三好町、北嶋清和所長)は2日、同刑務所看守の佐藤孝雄容疑者(32)を収賄と業務上横領の疑いで、30歳代の男性受刑者を贈賄容疑でそれぞれ名古屋地検に書類送検し、佐藤容疑者を懲戒免職処分とした。

同刑務所の発表によると、佐藤容疑者は、今年1月から6月までの間、受刑者に対し、手紙の仲介をしたり、携帯電話を貸したりした見返りとして、知人を通じて、関西国際空港と中国・福建省との往復航空券(時価3万2000円相当)を受け取った疑い。このほか、昨年3月~12月、自分が管理していた職員親睦(しんぼく)会の会費約190万円を着服、横領した疑い。佐藤容疑者は20歳代と30歳代の男性受刑者2人に対しても、手紙の受け渡しや携帯電話を貸すなどしていたという。

名古屋刑務所では2001~02年、刑務官による放水や革手錠使用のため受刑者3人が死傷する事件があり、佐藤容疑者はほかの刑務官4人とともに、特別公務員暴行陵虐致死罪に問われた。名古屋地裁は2007年3月、刑務官4人を執行猶予付きの有罪(控訴中)としたが、佐藤容疑者については無罪とした。検察側は控訴せず、佐藤容疑者は復職していた。

北嶋所長は「二度とこのような事案を起こさないよう、研修などを通じて繰り返し指導する」とのコメントを出した。

■駆除数8万匹超!今年の「ネズミ退治王」が決定 バングラデシュ

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バングラデシュで9月30日、ネズミを8万匹以上殺害した男性に、2009年の「ネズミ退治チャンピオン」の称号が贈られ、カラーテレビが授与された。バングラデシュ農務省のアブドル・ハナン氏がAFPに明らかにした。

Mokhairul Islamさん(40)は、1-9月の間に8万3450匹のネズミを駆除した。これは前年の優勝者の2倍以上の活躍だという。ハナン氏は、「Islamさんは死んだネズミのしっぽを、地区の農務事務所に山積みにした」と説明した。

首都ダッカで開かれた授賞式に出席したIslamさんは、14インチテレビを受け取った後、AFPに対し、「ネズミは農家に最も恐れられている敵だ。だからこの賞を獲得したことは名誉なことだ」と語った。

バングラデシュ当局は、ネズミによる穀物の損害を減らそうと同賞を考案し、年に一度開催している。
政府は、米や小麦、じゃがいもなどを中心にバングラデシュの農作物の約10%が、毎年ネズミの被害にあっていると推計している。

ハナン氏は、「開催期間中、農民や学童らが650万匹のネズミを駆除した。小麦の生産量の約8%が損失を免れた計算だ」と述べた。

Islamさんは、わなや毒、電気バリア、水責めなどの手法を活用したという。Islamさんは「ネズミは農場を荒廃させる。わたしはこの目で何度も目撃してきた。ネズミを目にすると、わたしは何のちゅうちょもなくただちに駆除する。ネズミを殺すことでわたし自身とわたしの暮らしを守っているんだ」と語った。

■「おばあちゃん売ります」、10歳少女がイーベイに出品

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英国の10歳の少女が、米インターネット競売大手イーベイ上で自分の祖母を売ろうとしたが、イーベイに中止させられるという出来事があった。イーベイが9月30日に発表した。少女は「出品」した祖母について、「かわいい」けれど「うっとうしい」と評していた。

ゾイ・ペンバートンちゃん(10)は、イングランド南東部クラクトンに住む祖母のマリオン・グッダルさん(61)を気軽な気持ちでイーベイに出品した。

しかし、イーベイは、この競売の広告ページが人身売買規制に違反すると判断。イーベイ広報担当者は、「イーベイには当然のことながら人身売買に関する規則がある」と述べ、「われわれはこの競売を停止したけれど、掲載されたページはとても愉快なものだった」と語った。

少女は、おばあちゃんのことを「うっとうしい」と表現する一方で、クロスワードパズル好きで「かわいい」と説明。実際に数件の売買申し込みがあったという。

広報担当者は、「広告ページはとっても屈託のないもので、おばあちゃんのことを良く理解した人が書いたものだった」と述べ、「こういった出品はときどきある」と語った。