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■ケージ気に入られすぎ?トキ2羽しか巣立たず

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新潟県佐渡市で29日、野生復帰に向けて飼育されていた国の特別天然記念物トキが、山あいに設けられた仮設ケージから放鳥され、初日は20羽のうち2羽が飛び立った。

放鳥は昨年の10羽に続いて2回目。

ケージは、高さ3メートル、幅10メートル、奥行き25メートル。

残りの18羽は、何度かケージの放鳥口に近づき、うち数羽はいったんケージの外に歩いて出たものの、戻った。

夕方には、タヌキなどの侵入を防ぐため、放鳥口のネットを閉じた。ネットは30日午前5時半に再び開ける予定だ。

トキが2羽しか飛び立たなかったことについて、環境省佐渡自然保護官事務所の笹渕紘平自然保護官は「ケージの中の環境を気に入って、居場所と認識し、外に出るには至らなかった」などと話した。仮設ケージは今回、トキを周囲の環境に慣れさせるため、約1か月前に設置された。

昨年放鳥した10羽のうち、生息が確認されている雄4羽は佐渡にとどまり、雌3羽は本州に渡り、つがいは形成されなかった。

このため、今年は、1~5歳の雄8羽と雌12羽とし、環境に順応しやすい1歳を11羽含めた。既に繁殖に成功した3歳のつがいとその子を入れるなど、群れを形成しやすいよう個体の選別に気を配った。


■「ヒトラーの頭がい骨」、実は女性のものだった

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ナチス・ドイツの総統、アドルフ・ヒトラーのものとこれまで考えられてきた頭蓋骨の一部が、実は女性のものだったことが、米コネチカット大学の調査の結果明らかになった。

この頭蓋骨には銃弾による穴が開いており、ヒトラーはソ連軍がベルリンに侵攻した1945年4月に、市内の自分用の地下壕で銃と青酸カリを使って自殺したという説を支えていた。

2000年に初めてロシア政府の公文書館で公開されたこの頭蓋骨は、当時ソ連軍が掘り返したというあご骨とともに「戦利品」として、ソ連軍が持ち帰ったとされている。あご骨のほうは、ヒトラーを診ていた歯科助手が本人のものと確認した。

しかし、今回のコネチカット大の調査で、頭蓋骨は20~40歳の間の女性のものという結果が出た。

■パトカー横転、山形署員2人けが 秋の交通安全県民運動期間中

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24日午後3時5分ごろ、山形市小白川町3丁目で、山形署の交番に勤務する男性警察官2人が乗ったパトカーが街路樹に衝突し、横転した。運転していた巡査部長(54)と同乗していた警部補(51)が腕や脚などに軽いけがをし、病院に運ばれた。

県警によると、直進していたパトカーが左側の縁石に乗り上げて桜の木にぶつかり、その弾みで道路中央に横転した。2人は、午前中に同市内で発生した事件を受け、付近をパトロールしていた。

現場は馬見ケ崎プール「ジャバ」の近くのゆるい右カーブ。進行方向右側に気を取られ、カーブに気付かなかったとみられる。周囲は約1時間にわたって通行止めになった。

現在、秋の交通安全県民運動(9月末まで)が展開されている。大きな物音を聞き現場に駆け付けた女性(38)は「まさかパトカーが事故を起こしているとは思わず、驚いた。散歩してた人などにけががなくてよかった」と話した。山形署の近藤好司副署長は「さらに指導を徹底していきたい」とコメントした。

■高校生ら女装して美人局 千葉

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女性に変装し、ツーショットダイヤルで呼び出した男性から金を奪うなどしたとして、行徳署は26日までに、強盗致傷と器物損壊の容疑で、市川市の解体工の少年(18)ら、高校生を含む17~18歳の少年4人を逮捕、千葉地検に送検した。少年らは「遊ぶ金がほしかった」と供述しているという。

同署の調べによると、少年らは19日午前4時20分ごろ、市川市妙典の江戸川河川敷で、携帯電話のツーショットダイヤルで呼び出した市川市の会社員の男性(31)を殴って顔に軽傷を負わせた上、現金1万1千円を奪い、男性の携帯電話を破壊した疑いが持たれている。

その際、声が高く色白で小柄だった市川市の高校3年の少年(17)が、金髪の三つ編みのカツラとメークで女装していたとされる。同署の調べに対して、少年らは「2万円で援助交際の約束をしていた。美人局は被害者が泣き寝入りして警察に届けにくいと考えた」と話しているという。


■日本のAV女優出演計画に揺れるイスラム大国、インドネシア

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イスラム教大国のインドネシアで、地元のコメディ映画に日本のAV女優、小澤マリアさん(23)を出演させようとしている映画会社が28日、イスラム教の聖職者たちの非難に逆らい、予定通り小澤さんの招へいを進めると発表した。

「みやび」という名でも知られる小澤さんが、自分役で出演を予定している現地映画のタイトルは『Menculik Miyabi(みやびの誘拐)』。大学生のグループが期せずしてスターの小澤さんを誘拐してしまうストーリーになるという。

イスラム教の指導者たちはこの計画を激しく非難しているが、制作会社マキシマ・プロダクションズのジェネラル・マネージャー、アディ・スディアディ氏は、「インドネシアでみやびが出演するのがポルノ映画でないことは保証する。彼女をAV女優としてここに迎えるのではなく、単なるコメディ映画のために迎えるのだ。みやびはインドネシア人によく知られているから、映画の入りも期待できる」と述べ、小澤さんを出演させる計画にこだわると断言した。

また、「AV女優以外の役も演じられることを見せ、みやびのイメージを変えたいとも思っている」と述べた。小澤さんの出演契約は最終的にはまだ結ばれていないという。

一方、「インドネシア・ウレマ評議会」のAmidhan議長は、日本のポルノ業界で有名な小澤さんをキャストに選ぶことが、インドネシアの若者たちの道徳的健全さに悪影響を与えると、激しく批判した。

「たとえ出演するのがポルノ映画でなくても、わが国の若者たちには大変な危険。特にもしも若者たちがこのポルノ女優のファンになれば、彼女のほかの出演作を見たいと好奇心がわくだろう。われわれはくだらないものがわが国に入ってこないよう、厳格にしなければならない。これは世界一のイスラム大国としてのわがインドネシアの評判に関わる問題だ」