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■原子爆弾5個相当のプルトニウムを発見、解体中の仏核施設

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仏南部マルセイユのカダラッシュの核研究施設で、記録上では8キロとされていた貯蔵プルトニウム量が実際は22キロだったことが、解体作業中に判明した。

施設を所管する仏原子力庁は、精査すれば貯蔵量は最大で39キロとなる可能性があると発表。仏原子力安全委員会は、国際原子力事象評価尺度でレベル2(異常事象)にあたると評価した。

国際環境保護団体グリーンピースは、見つかったプルトニウムは原子爆弾5個の製造が可能な量だとして、当局の管理ミスを強く非難している。

■「飛んでいった気球に息子が」米で大騒ぎ 実は自宅にいた

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6歳の息子が気球に乗って家から飛んでいった。

米コロラド州で15日午前、こんな通報を受けて消防や州軍が追跡作戦を実施、メディアが生中継する騒ぎになった。約3時間後に自然着地した気球は無人で、一時は最悪の事態と思われたが、男児は自宅車庫の屋根裏にあった段ボール箱の中にいたのが見つかった。

米メディアによると、この家の父親は気象実験が趣味で、気球を自宅の庭に係留していた。気球に男児が乗り込んだのを目撃した兄が、そのまま浮上していったと話したため、大騒ぎになった。

風に流されて飛んでいく気球を州軍やテレビ局のヘリが追いかけ、テレビでも逐一中継された。近くのデンバー国際空港の発着は一時、停止された。自宅から約60キロ離れたデンバー近郊に気球が着地した時には男児は見つからず、メディアも「途中で落下したのではないか」などと悲観的な見方を伝えた。

男児と一緒に記者会見した父は「今朝、気球に潜り込んだ時にしかったので隠れていたのだと思う。しかって悪かった」と涙ぐんだ。

■女性は男性より多く、長く、ドラマチックに泣く 独研究

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女性が男性よりよく泣くことは広く信じられているが、ドイツの専門家が14日、これを裏付ける研究を発表した。

ドイツの眼科団体「German Society of Ophthalmology」は、「泣く」ことに関する複数の調査を分析した。その結果、1年間で泣く回数は女性が平均30~64回、男性が平均6~17回であることが分かった。また、男性が2~4分で泣きやむのに対し、女性は約6分間泣き続けることが分かった。さらに、65%の女性がすすり泣きから本格的な「泣きじゃくり」になるのに比べ、男性はわずか6%にとどまった。

ただ、13歳までの若年層での男女差はなく、喜怒哀楽による涙は経験的に学ぶものだと同団体は指摘する。

泣く理由についても、男女は違うという。

女性が不当だと感じたり、解決するのが難しい場面に直面したり、過去の出来事を思い出したりして泣くのに対し、男性は共感したり、人間関係が壊れたりしたときに泣く傾向にあるという。

一方、泣くことの効能について、同団体は精神的安定やリラックスといった説に疑問を呈したが、はっきりとしたものは分かっていない。

■漆黒のインスタレーション作品 真っ暗すぎて壁にぶつかり男性けが

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ポーランドの芸術家ミロスワフ・バウカ氏の作品展が英ロンドンの近現代美術館テート・モダン・ターバイン・ホールで13日開幕したが、男性1人が巨大な漆黒のインスタレーション作品に直進してぶつかり、開催初日から負傷者が出てしまった。同館が14日、明らかにした。

けが人が出たインスタレーション「How It Is」は、高さ13メートル、幅10メートル、長さ30メートルの巨大な出荷用コンテナーのような鉄鋼製の箱。入り口へつながる斜面を登れば中に入れるようになっている。内部には、光を吸収する素材が敷き詰められているので、中に入ると真っ暗なだけで見学者は何も見えない。

初日には1万2500人以上が来場したが、その中の男性1人が負傷した。応急処置の訓練を受けた職員が、直ちに手当を施した。

イブニング・スタンダード紙によれば、男性は後方の壁にぶつかり、スーツには血が付着し、鼻にはこぶができていたという。

■チャベス大統領、ヒルトンホテルを接収 理由は「オーナーが生意気」

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ベネズエラのウゴ・チャベス大統領は14日、同国のマルガリータ島にあるヒルトン・マルガリータ・スイーツ・ホテルを接収したことを明らかにした。

接収の理由は、前月26-27日に開催された南米・アフリカ首脳会議の会場として同ホテルを使った際に、ホテルのオーナーがベネズエラ政府に対し条件を付けてきたからだという。

「首脳会議開催にあたり、われわれは許可を求めなければならなかった。そのうえ、オーナーどもは革命政権に条件を付けたんだ。まったくなんたることだ」「だから『接収してやろう』と言ってやった。それでその通り接収した」

ベネズエラ政府はすでに同ホテルの大株主だが、今回、大統領令で「Inversiones Pueblamar y Desarrollos MBKが所有する、ホテル全施設およびマリーナの不動産や設備、関連資産などの強制接収」が命じられた。

ホテルは、一般客室280室とスイートルーム210室、カジノ、ショップ、レストラン、会議スペースなどを備えた大規模なもので、「ヌエバエスパルタ州における観光・ホテル業界の社会的発展」を目的に、国有化の対象になっていた。今後は国営旅行会社Veneturの所有になる。

ペドロ・モレホン観光相は地元テレビに対し、同ホテルを「社会主義化」し、観光トレーニングセンターなどの施設に活用すると語った。従業員については解雇はしないとしている。