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■「わたしのマリファナが盗まれた」と通報した女性 もちろん逮捕

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アメリカ、ミシガン州ブラントタウンシップにて、強盗被害にあった女性が逆に警察に逮捕されてしまう事件がありました。

事件当日、ランディ・F・ファウ(54)の家に2人の男が押し入り、ある植物を盗んで逃げました。その植物とは――マリファナ。そう、大麻です。

あわてたファウはすぐに警察へ通報。その中で「あたしの大麻が盗まれた」とハッキリ言ってしまい、かけつけた警察官にその場で逮捕されました。被害者なのに。

ファウは医療目的に個人的に使用するものだとして無罪を主張。しかし、彼女はメディカル・マリファナの許可証を持っていませんでした。ミシガン州では個人の医療目的によるマリファナ所持が認められています。

警察は証拠品であるマリファナの鑑定結果が出次第、ファウを起訴する方針です。

■売春宿が自転車で来た客に割引 エコ促進のため

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世界中でエコの大合唱というくらいに広まっていますが、環境に良い行いを促すために、企業や団体もさまざまな工夫をしています。ドイツでは少し風変りなところが環境運動に協力していました。

なんと売春宿です。

ドイツ、ベルリンのとてもエコな売春宿では、客が公共の乗り物か自転車で来たことを証明さえできれば割引してくれるそうです。

「誰にとってもいいこと」とベルリンで売春宿を経営する元娼婦の一人は言います。

環境問題はベルリンでも取り沙汰されており、また、駐車するのも非常に困難ということで、家に自動車を置いてきた客には、5ユーロ(約700円)のエコ・ディスカウントを始めました。

去年は、経済低迷で売り上げが半分になったそうですが、このエコ・ディスカウントはなかなか効果があるようで、以前の売り上げに戻ったと言います。

15分の滞在で30ユーロのところが25ユーロに割引されるため、客の1割が利用しているとのことです。

自転車で来店した客はヘルメットか自転車のカギを提示し、公共の乗り物で来た人は、切符や定期券を見せるそうです。

ドイツで売春宿経営は合法となっていますが、誰にとっていいのか、環境にもいいのか、少々混乱してしまうところではありますが、個々の環境意識を高めると言う点で貢献していると思われます。

■100匹を超すマンタの饗宴 バレエのような食事

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南北に細長く連なる島嶼(とうしょ)国家のモルディブ共和国。この国に属するハニファル島はインド南岸から700キロほど沖合のインド洋に浮かぶ無人島だ。上空から見ても、とりわけ特徴的なものは何もない。トラック1台分ほどの砂の上に、熱帯性の低木がまばらに生えているだけで、10分もあれば、子供でさえ、その海岸線を踏破できるだろう。

26の環礁と1192の島で構成されるモルディブでは、ハニファル島がことさらに小さいわけではない。だが、この島にはほかの島と違う点がある。年に数回、季節と潮の干満が条件を満たした時、モルディブ全域からマンタが集まり、バレエでも踊るかのように、食事をするのだ。

季節は5月から11月。インド洋の南西季節風海流が潮の干満で押し戻されると、その反動で深海の水が吸い上げられ、オキアミをはじめとするプランクトンが海面近くに運ばれてくる。その後、プランクトンは海流によってハニファル湾内へと追い込まれるが、そのまま海面近くにとどまれば、湾を囲むサンゴ礁を越えて、安全な外洋へと押し流されるだろう。ところが、そうはならない。本能に突き動かされたプランクトンは、太陽の光から遠ざかろうと、深みへと潜り、最後には湾の底に捕らえられてしまう。湾内の海水は大量のプランクトンで、くもって見えるほどになる。

■ソマリアのクイズ大会 優勝賞品はAK-47、手投げ弾、地雷など

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ソマリア反政府勢力シェバブが、イスラム教の断食月「ラマダン」の最中に行った団体戦クイズ大会の優勝者に授与した商品は、豪華客船の旅などではなく、「ジハード(聖戦)」へのチケットだった。

Abdullahi Alhaq氏は、16日夜の式典で「若者たちに武器が授与されたのは、現在アラーの敵との間に行われている聖戦に参加するよう勇気づけるためだ」と語った。

このクイズは、ソマリア南部のキスマユでシェバブが主催し、ラマダンの1か月の間ラジオで放送した。キスマユ周辺の5地区も参加し、科学や文化、聖典コーランについてのクイズに挑戦した。

優勝者はFarjano地区のチームで、AK-47自動小銃1丁、手投げ弾2発、対戦車地雷、それに事務用品の優勝賞品を手に入れた。

式典には住民が大勢あつまり、Abdullahi Alhaq氏が「優勝したチームは、1000ドル(約9万円)相当の武器と事務用品を獲得する」と伝えると、観衆からは歓声や拍手があがった。

キスマユで働くある男性は、AFPに対し、「知識を競い合った結果として、学生が武器を授与されるようなイベントを体験したのは初めてだったので素晴らしかった」と語った。

シェバブと地元イスラム勢力の連合は、1年以上前にソマリアの主要港キスマユを制圧。イスラム法の厳格な適用を実施して、スポーツやDVD、洋服などを禁止している。

ちなみに準優勝者には、AK-47と弾薬が贈られた。

■媚薬効果のあるシーツなどおもしろ発明品大集合の「英国発明展」

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媚薬効果のあるシーツを手にした、発明者のペップ・トレスさん

携帯用スポーツジム、2人乗り潜水艇、媚薬効果のあるシーツ、ワイヤーが出てしまったブラジャーをあっという間に修理できるアイディア商品――ロンドンで14日から17日までの日程で「British Invention Show(英国発明展)」が開催され、斬新なアイディアから誕生した奇想天外な発明品が集結した。同展に訪れた人々は皆、ユニークな発明品に目を奪われた。

毎年恒例のこの発明展は、今年で9回目を迎えた。会場はBBCが1936年に世界初のテレビ放送を開始したアレクサンドラパレス。今年は英国の他、ブルガリア、クロアチア、香港、イラン、リビア、マレーシア、モルドバ、オランダ、ルーマニア、ロシア、サウジアラビア、スペイン、台湾からも、発明品が出品された。