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■50年間で数千万…宇宙開発の副産物「宇宙ゴミ」が民家を直撃

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宇宙開発の副産物ともいえる「宇宙ゴミ」が突然降ってきたら…今年7月に起こった落下事件を、イギリス・デイリーメイルが伝えている。

宇宙ゴミに遭遇したのは、イギリスのキングストン・アポン・ハルに住む75歳の男性ピーター・ウェルトンさん。7月のある日、寝室にいたピーターさんは突然屋根のほうで何かが衝突する音を耳にし、屋根裏に上って調べてみた。すると、そこには激しく熱を帯びたサッカーボールほどの金属片らしきものが。驚いたピーターさんは警察に連絡し、謎の物体は国防省の調査を受けることになった。その結果、スペースシャトルか人工衛星の残骸の金属片である可能性が高いと鑑定された。この金属片は同一の軌道上を10年かそれ以上回り続けていたとみられている。

人類は約50年間で数千万の宇宙ゴミをばらまいたといわれている。多くの宇宙ゴミは大気圏に突入する際に燃え尽きてしまうが、比較的大きいものはまれに燃え残って地球上にやってくるとのことで、 1997年には1年前に発射されたロケットの燃料タンクの残骸が人に当たるという事故も発生している。ピーターさんに怪我がなかったのが幸いである。

■タンク破損で劇物薬品流出!現場は一時騒然…実は水だった

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22日正午頃、大阪市北区、JR大阪駅北側のJR貨物梅田駅で、劇物指定の化学薬品「アクリルニトリル」約1万リットル入りのタンクをフォークリフトで貨物列車に積み込もうとしたところ、タンクが破損、液体が流出。

アクリルニトリルの可能性もあるとして、大阪市消防局が、化学災害特別救助隊など8隊を出動し、一時騒然となった。

同消防局などによると、漏れ出したのはアクリルニトリルを冷却する断熱材に含まれた水と判明。タンクは愛媛県新居浜市に運ぶ予定で、フォークリフトで貨物列車に積み込む際、誤ってリフトのアームがタンクに突き刺さったという。

アクリルニトリルは、プラスチックや繊維の原材料として使われる。無色透明で、0度以上で気化し、引火、爆発する危険があるという。

■下着泥棒ブラジャー好みのものがなく腹立って放火

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大阪府警港署は21日、放火未遂の疑いで大阪市港区田中、無職梅谷勝義容疑者(59=窃盗罪で起訴)を再逮捕した。

逮捕容疑は8月9日午後2時ごろ、大阪市港区市岡元町のマンション1階にあるコインランドリーで、乾燥機内の衣類にライターで火を付けた疑い。近くに住む女性がすぐ消し止めた。

港署によると、「ブラジャーを盗もうとしたがいいものがなく、腹が立って火を付けた」と供述している。

梅谷容疑者は他人の自転車からかばんを盗んだとして、8月に窃盗の疑いで現行犯逮捕され、その後の調べに火を付けたことを認めた。港区内では6~8月、コインランドリー内で衣類が燃える不審火がほかにも3件あり、梅谷容疑者は関与を認めている。

■急募!火星へ行く資質を持つ被験者 火星探査ミッション

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見ず知らずの人と17か月間、狭いカプセルの中に閉じこめられることを、「快適な時間の過ごし方」と感じられるような人ならば、欧州宇宙機関(ESA)が好条件の仕事を提供してくれる可能性がある。

ESAは、20年後に実施されるかもしれない火星探査ミッションに向けて、地球上でシミュレーション実験を行う。その実験に参加する健康な男女4人を探しているというのだ。

条件は身長185センチメートル以下で20-50歳、ロシア語か英語を話すことができて、そして狭い空間に長期間監禁されることを興味深い挑戦だと感じられるような人であること。医学や生物学、工学の博士号を持っていればなお良い。現在候補者を募集中だという。ESAが20日、発表した。

来年にはモスクワの施設で520日間の予行演習が開始する。すでに同施設で今年、6人を対象として実験が実施されたが、こちらは105日間で終了した。

550立方メートルのモジュールは、火星への有人宇宙飛行の状態を再現することがねらい。火星の地表への着陸もシミュレートされるという。また、通話の遅延は最大で20分。緊急事態の状況も再現される。

前回の実験は2年前に募集があり、6人の枠に対し5600人以上が応募した。

ESAが20日に発表した「求人」によると、追加要員で2人、病気や事故の際の交代要員として2人の計4人を募集する。選抜は、「教育、専門的経験、医学的な適性、社会的習性などに」基づいて実施され、候補者の選抜過程は「本物の宇宙飛行士を選抜する際に用いられるのと同様のものになる」という。

その時の地球と火星の位置関係にもよるが、火星への有人探査ミッションが実施された場合、往復に約490日間かかり、火星には1か月滞在することになる。

■新婦、披露宴で警官殴って新婚初夜は留置場

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スペインの結婚披露宴で両家親族が乱闘を起こし、新婦がけんかの仲裁に入った警官を殴ったために、警察の留置場で新婚初夜を過ごすことになった。スペイン南西部のリゾート地、サロウの警察が20日、明らかにした。

けんかは今月10日、新郎新婦がサロウのホテルで開いた披露宴が終わりに近づいたときに起きた。

約30人が祝っているはずの披露宴会場からどなり声が聞こえてきたため、ホテルの所有者がけんかを止めさせようと警察を呼んだところ、花嫁が警官の1人の首根っこをつかんで平手打ちをくらわせた。

花嫁は警察に数時間拘束された後、夫の元に戻ることが許されたという。新婦の氏名は明らかにされていない。