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■穴掘って大脱走した家出リクガメ親元へ

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17日に茨城県茨城町木部で発見され、拾得物として水戸署に届けられた大型のリクガメ「ケヅメリクガメ」の持ち主が19日、見つかった。

持ち主は、近くのブリーダー兼ペットショップ「犬の牧場」。飼育係の外岡諒さん(22)は「見つかって本当に良かった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

ケヅメリクガメは約半年前から、屋外の囲いの中で飼育されていた。17日午後5時頃、外岡さんが2時間半ほど目を離したすきに、柔らかくなっていた地面に幅50センチ、深さ30センチほどの穴を掘って逃げ出していた。外岡さんは「事故に遭っていないかな」と思い、急いで周囲を探し、翌日も一日中、歩き回った。

「いったいどこにいるのか」。そう思いながら探していた19日早朝、同店の社長から電話があり、「新聞に載っているぞ」と言われた。急いで引き取りに向かい、水戸署で「ケガはないな。一安心だよ」と甲羅をなでてやった。

外岡さんは「夢にも出てくるほど不安でたまらなかった。もう逃がさない」とリクガメを抱いた。

■元NASA科学者、スパイ容疑で逮捕 FBIのおとり捜査で

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米国が月での水探査を実施する基礎を築いたエリート科学者が19日、イスラエルに機密情報を渡そうとしたスパイ容疑で米連邦捜査局に逮捕された。

米司法省によると、逮捕されたのは米航空宇宙局(NASA)で月の南極における水探査に関する実験に携わっていたスチュワート・ノゼット容疑者(52)。

FBIのおとり捜査官をイスラエルの情報機関員と信じたノゼット容疑者は、自らおとり捜査官に接触し、国家防衛に関わる機密情報を手渡そうとした疑いで、米メリーランド州シェビーチェイスで逮捕された。イスラエルは事件に全く関与していないという。

同容疑者は、数年前まで米エネルギー省が保管する核物質へのアクセス権限を持っていた。

20日にも予備審問を受ける見通しで、有罪が確定すれば、最高で終身刑が言い渡される可能性がある。

NASAやエネルギー省のほか、ノゼット容疑者はジョージ・H・W・ブッシュ元大統領の在任時の1989年から90年、ホワイトハウスで開催される国家宇宙会議に参加していた。

米司法省によると、1989年から2006年まで、最重要機密情報へのアクセス権限があったノゼット容疑者は、この間、定期的かつ頻繁に国防に関する情報にアクセスしていたという。

FBIが、ノゼット容疑者をおとり捜査の対象とした経緯は不明。

■ヒルが吸った血をDNA鑑定、8年後に犯人逮捕

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オーストラリアのタスマニア州で起きた強盗事件の犯人が、現場にいたヒルが吸った血をDNA鑑定した結果、事件から8年近くを経て逮捕されるという珍しい事例があった。

事件を担当したタスマニア警察のミック・ジョンストン捜査官は、20日付の豪Hobart Mercury紙に経緯を次のように語った。
「2001年、武装強盗団が押し入ったタスマニアの老婦人宅を捜索したところ、金庫のそばに人間の血を吸ったヒルがいるのを発見した。しかし、老婦人や捜索にあたっていた警察官らには、ヒルにかまれた形跡がなかったことから、ヒルは強盗団一味の誰かに吸い付いていたものと断定。ヒルから血を採取しDNA鑑定を行った。それから7年が経過した2008年、麻薬事件で逮捕された容疑者のDNAが、ヒルから採取したものと一致した」

ジョンストン捜査官も、「ヒルを用いた犯人特定は、前代未聞。世界中のどこでも、似たような例さえないだろう」と話している。

■珍種「サメのようなエイ」公開へ 水族館でスターの逸材

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茨城県大洗町のアクアワールド県大洗水族館に、ごつごつした頭にサメのような尾びれのついたエイの一種「シノノメサカタザメ」が仲間入りした。

全国的にも捕獲例が少なく、年内の公開を目指している同館は「水族館のスターになれる逸材」と期待を寄せている。

同館によると、シノノメサカタザメは主に南日本やインド洋に分布し、大きいものでは体長3メートル、125キロに達する大型のエイ。サメのような尾びれを持ち、名前もサメだが、体の腹面にエラ穴がついていることからエイに属する。

2002年の新館開館以来、展示の目玉にしようと、迫力あるシノノメサカタザメを探していたが、入手できなかった。ところが、9月26日、九州沖で捕獲されたとの情報が入り、すぐに取り寄せた。同館魚類展示課の斎藤伸輔主任(37)は一報を聞いたとき、「うそじゃないの」と驚いたという。

到着したシノノメサカタザメは当初、ストレスを感じたせいか、餌をほとんど食べなかった。餌をカニからイカ、エビと次々替え、ようやく好物がアジとわかった。今はすっかり元気を取り戻した。

斎藤主任は「お客さんにも喜んでもらえるのでは」と話している。

■救急車に轢かれた男性、その救急車で病院に搬送される

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17日午前11時半ごろ、兵庫県三木市緑が丘町の市道で、救急車と自転車が接触。自転車に乗っていた近くに住む会社員栗原拓さん(21)が左鎖骨を骨折する重傷を負った。

三木署は、救急車の前方不注意が原因の可能性もあるとみて、運転していた救急隊員の男性から事情を聴いている。

同署によると、現場は道幅約5メートルの丁字路。信号機はなく、ブロック塀で見通しが悪かった。救急車が直進したところ、右側から出てきた自転車と接触した。

救急車は神戸市内の病院から消防署へ戻る途中で、接触後に栗原さんを三木市の病院に搬送した。