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■5歳児マンション8階から地面に転落するも奇跡的に軽傷

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25日午前9時55分頃、名古屋市西区庄内通5の14階建てマンションで、8階のベランダで遊んでいた幼稚園児の男児(5)が、約20メートル下の地面に転落した。

男児はマンションの自転車置き場近くに落ちたが、左半身打撲の軽傷ですんだ。

3階のベランダから張り出したテレビアンテナに何かが引っかかった跡があったほか、自転車置き場の薄い鉄板製の屋根がへこんでおり、愛知県警西署は屋根などがクッション代わりになって転落の衝撃を和らげたとみている。

発表によると、男児は転落直前に弟(3)と遊んでいたが、母親(30)が目を離したすきにベランダのフェンス(高さ約1・2メートル)を乗り越えたと見られるという。

■最高時速24キロ「走るラウンジチェア」 飲酒運転でネット競売へ

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黒と青の革張りで、ステレオ、フットレスト、カップホルダーを備え、さらにヘッドライト、ニトロ・ブースト・システム、ドラッグレース風のハンドル、パラシュートも搭載。芝刈り機のエンジンで最高時速24キロをたたき出す――米ミネソタ州の田舎町プロクターの警察が、こんな「走るラウンジチェア」を近くネットオークションに出品する予定だ。

このイスの元の所有者は、デニス・リロイ・アンダーソンさん(62)。8月31日に地元のバーで飲んだ後、このイスを「運転」して帰宅する途中、道路に停車していた別の車に激突。飲酒運転で逮捕された。

アンダーソンさんは事故原因について「女の子がイスの上に飛び乗ってきたから」と供述した。一方警察は、この供述について肯定も否定もしないとしながらも、理由は何であれ酒に酔って運転した罪は免れないとしている。

事故当時、アンダーソンさんの血中アルコール濃度は法定基準の3倍を超えていた。さらに酒気帯び運転の逮捕歴があったことから、警察は州法に基づきこのイスを押収した。ミネソタ州法では、飲酒運転で使用された車両を押収し、それを公用車として使用したり、判決後に売却したりすることが認められている。

アンダーソンさんは19日に罪状を認め、イスの所有権を地元警察に譲渡する手続きも近く終了する見通し。イスは、警察が来週発行の地元週報に競売の告知を掲載した後、インターネット競売大手イーベイでネットオークションにかけられる予定だ。

■宇宙人、一斉に探せば見つかる? 全国29カ所で同時観測へ

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地球外の知的生命体が出す電波や光を、全国の天文台や大学など計29カ所で同じ時間帯に調査する実験が11月11、12日に実施される。多くの地点で同時に観測すれば、同じ電波を複数のデータで検証できるため、より確実にチェックできる。参加者らは「これだけ多くの同時観測は世界初では」と期待している。

西はりま天文台(兵庫県佐用町)で地球外知的生命の探索を続けている鳴沢真也・主任研究員の呼び掛けに、北海道から鹿児島まで、アマチュア天文家も含め計29の団体・個人が賛同。西はりま天文台、東海大宇宙情報センター(熊本県)、山口大など8カ所がパラボラアンテナなどで電波を観測し、仙台市天文台、富山市天文台、和歌山大など23カ所ではビデオなどで撮影する。

観測は11月11、12日の午後9時から5時間。89年に米国・ハーバード大が怪しい電波をとらえたカシオペア座の方向をターゲットにアンテナや望遠鏡を向ける。14日に西はりま天文台で報告会を開く。

「正体不明」の電波は、これまで何度か観測されている。国内でも05年に国立天文台水沢観測所(岩手県奥州市)で瞬間的に強い電波が受信された。だが、短い時間で1回きりだったため、データが少なく本物かどうか検証できなかった。鳴沢さんは「将来は世界中の国が連携して観測する実験をやってみたい」と話す。

■英バックパッカーの4割、豪州滞在中に複数の相手と性交渉

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英国人バックパッカーの多くが、オーストラリアでの滞在中に複数の相手と性交渉を持つなどしており、性感染症の拡大につながっている可能性のあることが研究で明らかになった。

英国とオーストラリアの研究チームが、性感染症の専門誌「Sexually Transmitted Infections」で発表したこの研究では、シドニーとケアンズのユースホステルに宿泊していた1000人以上のバックパッカーを対象に調査を実施。

オーストラリア滞在中に複数の相手と交際したという英国人バックパッカーは39.7%で、到着時に配偶者や恋人のいないシングルだった人だけで見ると、この割合が45.7%だった。

到着時にシングルだった人でオーストラリアで性交渉を持った人のうち40.9%は、コンドームを使わずに性交渉をしたこともあったと回答。複数の相手と無防備な性交渉をしたと答えた人は、24.0%に上った。

また、パートナーと一緒にオーストラリアに来た英国人バックパッカーのうち約5分の1が、滞在中に性交渉の相手が1人もしくは複数いたと答えている。

■臓器密売が増加、ヨルダンの失業貧困層狙う臓器ブローカー

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ヨルダン人のアリさん(30)は3児の父。失業して生活に困っていたところ、友達の勧めで片方の腎臓を売ることにした。

そうすれば家族の生活も楽になり、移植を受ける人の命も助けられると考えたのだ。今年のはじめにエジプトで腎臓を摘出する手術を受け、5000ドル(約46万円)を受け取った。

(中略)

この国では今、多くの貧しい人が生活のため臓器ブローカーに腎臓を売っている。アリさんは、その1人にすぎない。

ヨルダンでは臓器売買は違法で、最高で5年の禁固刑と2万8000ドル(約260万円)の罰金が科せられる。

■貧困層を狙う臓器ブローカー

政府の公式統計データによると、人口600万人近くのヨルダンの失業率は14.3%に上るとされている。だが民間の統計データによると、実際の失業率はその2倍以上の30%だという。臓器ブローカーはこうした失業・貧困層をえじきにしているのだ。

最近、政府が実施した腎臓の売買事例130件に関する調査によると、提供者の80%近くが、首都アンマン北西のバカー出身のパレスチナ人だという。同地には国内最大のパレスチナ人難民キャンプがある。大半が極端な貧困にあえぐ31歳以下の若者だった。

かつて摘出手術はイラクで行われることが多かったが、米軍などが2003年に進攻してからはエジプト、インド、パキスタンで行われるようになったという。

世界保健機関(WHO)によると、臓器密売は増加傾向にある。臓器提供者は教育を受けていない貧困層であることが多い。臓器提供者が受け取る金額の相場は5000ドルだが、 1000ドル(約9万円)の場合さえあるという。臓器ブローカーは富裕層の患者を相手に、10万~20万ドル(約920万~1840万円)という高価格でこの臓器を売りさばく。

全世界で実施されている腎臓移植手術のうち、5~10%が臓器密売による腎臓を使用していると推定されている。

国連と欧州会議が合同でまとめた報告書によると、報告されていない臓器売買の事例も多数あるという。臓器ブローカーにとってリスクが低く、多大な利益を得られるからだ。報告書は、実態の把握を把握し、人間の臓器や組織、細胞の売買を禁止する条約が必要だと指摘している。