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■バショウカジキ世界初の飼育成功 デリケートに育ててます

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飼育が難しいとされるバショウカジキ2匹が、福島県いわき市小名浜の海洋科学館「アクアマリンふくしま」で順調に育っている。

ともに体長約80センチ。バショウの葉のような形の大きな背びれが特徴で、魚群を威嚇する時に使うらしい。紀伊半島沖で捕獲され、9月から水槽を我が家に餌のイワシを追いかけている。

死んだ餌を食べず、薄い表皮に傷がつくと衰弱するなどデリケート。担当者は「これほどの飼育成功は世界初のはず。大事に育てたい」と話す。

■札幌中心街を逃げ周る野生シカ 20人がかりで捕獲できず

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札幌市の中心部で26日、野生のシカが繁華街や住宅街を走り回る騒ぎがあった。

北海道警や同市職員計約20人が朝から夕方まで追いかけたが捕獲できず、河川敷の茂みで見失った。

27日に捕獲を目指す。

札幌南署や同市などによると、シカが最初に目撃されたのは26日午前5時40分頃。繁華街のススキノ地区に隣接する中島公園で、散歩中の通行人が歩いているシカを目撃、110番した。

シカはオスで、体長約3メートル、角の長さは約50センチ。同署員や市職員が捕獲しようとしたが、シカは市電通りなど同市中心部の繁華街や住宅街を十数キロにわたって逃走。同署員らは一度は約20メートル先まで近づいたが、捕まえられず、同日夕に市中心部を流れる豊平川河川敷の茂みに逃げ込まれた。

茂みの中では別のオスのシカも目撃されたが、いずれも所在がわからなくなり、日没で捜索は打ち切られた。逃走中にシカが住民と接触することはなかった。

■小笠原のアホウドリ 26000km飛び米西海岸沖へ

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環境省は26日、小笠原諸島・聟島(むこじま)で人工飼育した国の特別天然記念物・アホウドリ15羽のうち1羽が、米・サンフランシスコ沖で確認されたと発表した。

昨年から同島で始まった人工飼育で、巣立ち後、アラスカ以南で確認されたのは初めて。

アホウドリが見つかったのは、サンフランシスコの南西約80キロの太平洋上。現地時間の今月11日午前、米国の観察グループが、他の海鳥と群れを作って飛んでいるのを目撃した。

この鳥に付けられた全地球測位システム(GPS)の発信器の記録では、5月22日に聟島を巣立ち、カムチャツカ半島、アラスカ湾を経て、サンフランシスコ沖に到達するまで約2万6000キロを飛んだという。

野生のアホウドリの場合、繁殖地の伊豆諸島・鳥島と尖閣諸島を巣立ち、アラスカ沿岸などで3~4年過ごしてから繁殖地に戻ることが分かっている。今回のケースについて、同省は「生態を詳しく知る手がかりになる」としている。

■バザーで買った10円の箱開けたら現金200万円入ってた

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奈良県橿原市の市立中学で9月に開かれたバザーで、女性2人が買った商品の箱から現金200万円ずつ、計400万円が見つかったことが23日、分かった。橿原署が明らかにした。同署は拾得物として保管し、現金の持ち主を捜している。

同署や中学によると、バザーはPTAが9月12日に催した。女性2人が靴の収納用品を一つ10円で別々に購入。帰宅してB5サイズの箱(厚み約4センチ)を開けるとそれぞれ、商品とともに帯封付きの現金200万円が中に入っていた。

バザーの商品は保護者や地域住民から集め、PTA役員が販売した。商品提供者の記録は取っていないという。

同署には9月14日に届けがあった。持ち主が現れない場合、3カ月が経過すると現金は女性2人のものになる。

■「人が車を取り囲んでいる」と通報 公然わいせつショーだった

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折尾署は22日、直方市頓野、自称無職の男(44)と福岡市南区長住5の調理師の女(33)を公然わいせつ容疑で逮捕した。ともに容疑を認めているという。

容疑は、2人はインターネット掲示板に性的行為を行うと書き込み、観客を募った上で、21日午後7時10分ごろ、八幡西区陣原の瀬板の森公園駐車場に駐車したワンボックス車内で性行為を行い、男性約10人に見せたとしている。

近くにいた男性から「人が車を取り囲んでいる。トラブルではないか」と通報があり発覚。駆けつけた署員が事情を聴いたところ、容疑を認めたという。