ありのままの僕 答えを探して -54ページ目

お金が全ての親。検査を受けたいけどな・・・・

悲しくてこらえ切れなくて

だからここに、書きなぐって僕を書きなぐって・・・・


僕の体の一部の精密検査を受けた。

父はそんなこといって、お金とって変なものを買ってるに決まってると僕に言う

母はレシートみせなさい、お金が一番でお金に支配されているから、

同じく検査のお金の時もレシートレシートとうるさかった。。


僕のかすかな期待

「体の事を心配してくれるかな?」

敗れ去った・・・・・・・・・


検査結果を一番、そして一人で気にしてソワソワしていたのは僕だけ。

僕の体だからそれはそれでいいのかもしれない。

心配してほしかった、なんて、甘えたことかもなやし・・・・・・・


検査結果、悪かった、詳しく引っかかったところを精密検査しましょうと先生は

当たり前にいったけど、僕は先生にいった


「検査できる状態なら受けたいですけど、検査にかかるお金のことで、

両親から言われる、とる態度、僕をみる目、それが全てよくみすかせるので

検査費がまたいると言えば、疑いをかけられてよくないことしてるに決まってると

思う親に検査費を頼むのは、僕にはかなりのストレスと絶望を味わうので

検査受けたいですけど、はい、とはいえません」


先生は呆然として聞いてた。精密検査を受けない選択をしようとする

理由と受けない状態では体が危険にさらされるのに、なぜといった感じだろうか、

先生の状態はそんな感じで、

「できるだけ受けてください」

と、言った。言うしかなかったんだろう。


結果が悪かったことを伝えて、精密検査を受けるように言われたけど、

お金が大切なんだから、もう、僕、検査受けなくてもいいから・・・・・


と、最大の抵抗と訴えをのせてメールした


「レシートもらってきなさい、レシートもらえるなら検査うけていいけど、別に・・・」


このメールは母からの返事で、僕はもういい!どこが悪かったの?なんて心配する前に

レシートの話をする母は僕のことをどう思っているのか、帰り涙が電車で止まらなかったが、

病状のことなど、何ひとつ聞くことなく、ただ、お金、レシート、それだけの短い内容の

メールだった。

レシートレシートいわれて僕は前前から、わざと腹が立っていたから、逆効果の結果を

うむとわかっていても、絶対にレシートをわたさないのが、変な僕のメッセージであり、抵抗と

悲しみがそこにこめて、そうしていた。


信じてもらえてない、証拠にレシート、それが僕にはレシートをだしたくないわけであった。


「検査うけなさい、絶対に。」

な~んてメールきません、当たり前にね。


「レシートもらってきなさい、するのなら」

これが返事。。。。。



お母さん、僕のこと、検査でひっかかってるのに、どうして心配してくれないの?

どうして、本気で心配して僕をみてくれないの???


お父さん、あなたにはもう言う言葉はないです、はなしても理解しないこと、

話してきて、よくよくわかってますから。

あなたの思いが正しい、あなたは物知りだ、偉い、その通り!

でいいでしょ、うれしいでしょ、心ない人に言葉を重ねても

心ない言葉が返ってくるだけ

だから、あなたには何も、訴えることないですから。


お母さん、僕、一人で病気を受け止めて、病気がひどくなるの怖いのに、一人にしないで!

大丈夫じゃないんだから僕。

検査いきなさい、無理やりでも連れていくよ!って言ってくれたらいいのにな。

レシートが一番大切なものなんだもんね。。


お金で支配されてるかわいそうな母

そうなったのは、父が店の苦労を母にかけるから

母はそうなってしまった犠牲者なのかもしれない。



病気になった僕はさすがに結果を知って一人でいるのは怖いよ。お母さん!

検査を受けることなく、何もなかったかのごとくすぎていくなら、

それを受け止めよう。検査もういいよ、僕、あきらめる。。。

僕がどんな状態なのか、どうなってしまうのか、今の状態にさえ

興味を知ろうともしないことをつきつけられて、

僕はもうどうなってもいい、てか、どうにかなってはやくくれ!

そう思うだけ。。


涙が止まらないのは、心の奥、ありのままの僕は叫んで怖いと言ってるのに

どうしようもないんだからと、頭で切り替えて納得しようとしてるから

涙があふれるんだろう。



疲れたよ。僕ってどうなってもいいんじゃん。

つかれきったよ。




再び

また出会えて繋がったことに今夜は祝福を。。


どうなっていくのか、それは僕ら次第。。


偽善なら 疎遠になるだろう。 


捨てた希望を今もつ僕はいいたい。


「また出会ったんだから 同じことを繰り返す為にじゃないよね?」


人と人の出会いは大切なのに、人との関係は大切なのに、

私利私欲のはてに人まで使ってのさばる魔界な野獣人間が

のさばって 正しいことをまげていくけど


忘れないで

心にもつ大切なこと みんなもってるもの

捨てないで 諦めないで


傷つくことより傷つけることに痛さを感じる世界にいつかなればいいのに。



真夜中の声

誰もいない ぬくもりのないこの部屋

いつから私は一人で過ごしてるのかな?


言葉を交わす相手のいない 寂しい時間は継続して時計はとまらないまま

どれほど信じて待っていても 暗闇に毎晩つつまれた時

この先のドアをあけようと悩みの繰り返し


明るい光がこのドアを開ければ私を包み込んで

そらの上の世界へ続くかもしれない

そんな誘惑に凍えた体と破裂しそうな頭で

何度もドアの前に立っている


誰かの懐かしい声とあの匂いがドアの向こうから私を誘惑する


どれほどの痛みを味わって どれほどの許しを与えて

いつか私だってと待ち続けてどれくらいの年月を過ごしただろう?

時を刻む音はかわらないように傷を同じリズムで切りさいてまたいく

ドアの向こうが闇だとしても 今いる闇より明るいはず


この手を握って私をつりあげて

迷い込んだこの世界からつりあげて

連れ去って 誰か・・・・・




変わらない傷の痛みに麻痺した体はそれでも傷をまた増やし

深くなった傷に痛みを覚えている

よわ虫でいいもん

僕はよわ虫


うそついて強がって、その強さは何の為に?

と思うから、弱い僕は僕を受け入れてる。


許せないこと、守りたいもの、大切な人、

僕はよわ虫が全てをかけて力をえて、いつものよわ虫じゃなくなれるときがある。


弱い自分 結構強い自分 もろい自分


色んな僕が顏をいきなりだしてびっくりする時だってあるけど


普段はよわ虫の僕なんだ。。


心のままにいたい、うそは僕にも誰にもつきたくない、

強くなれという言葉は僕の耳をスルーして風に消える。


強く??ってどういう意味?どういうこと?うまいことやれ!って意味?


人を利用して寂しさ埋めて一人になることを恐れて体験したことないなら

そんな人からはわかりきった綺麗こと、聞きたくないですから。


弱いけど強くなろうとしなくていいよ。弱いことが悪いことだと誰が決めたの?

優しさと愛は失わないで歩いていけば、野生化した知能を社会に狂わされた

魔物にはならないはず。


魔物がたくさん街をにぎわせている。心震えてあたたかい手をして人達は

どこで何を思い、何してるんだろう。。。。。。




僕はあなたのためなら 何にでもなろう。僕の存在の意味やあなたの幸せを呼べるなら

僕は何にでもなれるから。

よわ虫だから、よわよわって人にへばりついて、現実から目をそむけて歩いてるよわよわの虫じゃないから

よわ虫はよわ虫だから、あなたにできることがあるんだ。

寒いよね、ぬくもりたいね。

あなたへ

飛ばして メッセージ


僕の手の中まで飛ばして。。。



あなたに近づける知れる