ありのままの僕 答えを探して -2ページ目

こんなに愛していてもつながらないことが現実だ。

こんなに想っていてもごみくず同然だ

君の海の中で沈没した僕は方向を失った

島などどれだけいけども見えない ただただ真っ黒な海の景色が

一面に広がるだけの世界

寒くもある 寂しくもある 君にたどりつけるためだけに

この海の中に僕はいるのだろうか?


助けあげて 君の手が僕をつかまえてくれて

優しく抱いてくれる そんな日を僕は待ってるけど

海の中終わりのないはてを知ってるのも本当だ


この海から解放されたい 君の笑顔が先にあるなら

僕はいつまでも泳ぐだろう

失望と一緒にこの海を泳ぐのは

あまりにも寂しすぎて孤独すぎて

そして君を求めてしまう

君への詩

どうしても君じゃないと僕はあの日から歩き方を忘れたからのように

立ち止まっているよ


強い大人のように振る舞い、その口からの暴言に僕は君の嘘の強さを知ってた

僕に放した痛みは君の何かを軽くしてたのかい



楽しく過ごせたあの日 あのとき 

そんな記憶 忘れたくないのに もう何年も君の呪縛から

とけない僕は忘れていきそうな記憶を寄せ集めて

まだ少しならもってるから

この宝ものは熱くて僕を溶かすけど、放しはしないよ



君に伝えよう こんな堕ちた僕

君の嘘の恋愛に堕ちた姿 君はまた強く暴言を僕に与えてくれるのかな




それでもいおう

いい続けてるから


君だけを・・・




心の命

コントロールできないまま 奪われてしまったまま帰ってこないものがある


それは


心。。




用意した代わりの心は似てはいても熱をもてない 感じない




歩きだそう、なんて明るく暗い堕ちた世界の中で響く歌に吐き気を覚える



こんな道なんて歩きたくないよ、でも歩きたい、ほら、僕の中、戸惑った混乱したことをいう

君へ続く道があるなら、それがどれだけ長くても歩くだろう

君へと続く道はない 確実にもうないから

奪った心を返して それか僕のそばにきて



心もないこの体で向かう先はどこなの



君へ堕ちていく僕


君と分裂した僕

新しい彼女、笑わせる。あんな裏切り女だった君はやっぱり素敵だ。
愛されたい、愛する力のない人みたい。

もういい。だって。
夜中にどっかいって嘘ついてたのをごまかせなくて
キレてもういいだって。

ああ、分裂と妄想の中で生きる僕でいい
君の何を僕はもってる?もってない、それでもいい
君を思いたい。嘘つきで自分を守ることを考えてた君でいい
君が愛してくれた一瞬を本当と信じてる。

一人で歩くとより2人がいい
嘘なら、一人がいい
十分な思い出と強さをこの手にいれた気分で
暗闇の中で恋をする