詩 終わりのない入り口
こんな風に
ギリギリの時
君のあの日の
あの言葉が意味のない過去のゴミくずでも
僕を包み込んであやしてくれる
入り口に出口は必ずあるなんて
建物だけの約束
出口のないことだらけが
こんなに人をまよわせたまま
出口はない世界
道は続く 行き先などしらない しりたくても 決めれない
君は僕をはなさない 僕がいるかぎり君は僕から消えない
悲劇でも喜劇でも終わりに君がほしい
叶わない 酷く惨めな僕の姿でしかなれない
素直な気持ち
言えない それは最後の一秒まで
ギリギリの時
君のあの日の
あの言葉が意味のない過去のゴミくずでも
僕を包み込んであやしてくれる
入り口に出口は必ずあるなんて
建物だけの約束
出口のないことだらけが
こんなに人をまよわせたまま
出口はない世界
道は続く 行き先などしらない しりたくても 決めれない
君は僕をはなさない 僕がいるかぎり君は僕から消えない
悲劇でも喜劇でも終わりに君がほしい
叶わない 酷く惨めな僕の姿でしかなれない
素直な気持ち
言えない それは最後の一秒まで
詩
出口はどこなの?
笑ってないで 本当に教えて。
君の笑顔がもう僕の作り出した楽園で
僕の心をしめつける
それでも這い出して僕は僕に戻れるなら
ねぇ 教えて
そんな陳家な言葉じゃなくて
もっとリアルな言葉と方法を
君は悪くない 僕も無実
君のその言葉が ぬくもりが
もう忘れてしまったあと
僕が作りだしていくんだ
妄想 幻想 夢 病
その君が僕に笑いかけて
僕の心は今痛むんだ
切り出してみせれるなら
切り出して捨てれるなら
ねぇ教えて
どうやって元にもどれるの
吐き出しても
泣き出しても
流しても
うめいても
叫んでも
求めても
黙っても
笑っても
ねぇ どれもこれも失敗ばかり
「歩きだそうとしないから」
ふざけないで 歩いてるから
見えないの?歩いているのに
そういうなら教えて
ねぇ ここから抱き上げて救いだして
落ちていくのを遠い目で近いような遠さでみているなら
君に君に君に
僕は奪われたまま
戻ることはないのかい?

