ありのままの僕 答えを探して -5ページ目

2006/07/27

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君がいる

ここに僕がつくりだしたのか 君なのか いるんだ

君は君
誰でもない君


空がすきとおってみえてたあの頃
すこし空が低いのはなぜ

空の色は同じにうつるのかな君には



だれでもない

空と鬱

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時間



時空間

君と僕はどこかの時空の中にいる 探しだい その中に僕は入りたい

雲は形を変えて君の顔やからだや君を描く
僕の幻想さ

今日 落ちた もうダメかもって思った

明け方から空を見てた

もう朝

なんかやっていけそうかな

ありがとう

雲と君と幻想

詩 終わりのない入り口

こんな風に
ギリギリの時
君のあの日の
あの言葉が意味のない過去のゴミくずでも
僕を包み込んであやしてくれる

入り口に出口は必ずあるなんて
建物だけの約束
出口のないことだらけが
こんなに人をまよわせたまま
出口はない世界

道は続く 行き先などしらない しりたくても 決めれない

君は僕をはなさない 僕がいるかぎり君は僕から消えない

悲劇でも喜劇でも終わりに君がほしい

叶わない 酷く惨めな僕の姿でしかなれない
素直な気持ち
言えない それは最後の一秒まで

歩きだしたいのに


歩き方忘れたなら覚えたいのに


歩けない

歩けない



歩きたいのに



詩 

出口はどこなの?

笑ってないで 本当に教えて。

君の笑顔がもう僕の作り出した楽園で

僕の心をしめつける

それでも這い出して僕は僕に戻れるなら

ねぇ 教えて

そんな陳家な言葉じゃなくて

もっとリアルな言葉と方法を


君は悪くない 僕も無実

君のその言葉が ぬくもりが

もう忘れてしまったあと

僕が作りだしていくんだ

妄想 幻想 夢 病

その君が僕に笑いかけて

僕の心は今痛むんだ

切り出してみせれるなら

切り出して捨てれるなら

ねぇ教えて

どうやって元にもどれるの



吐き出しても

泣き出しても

流しても

うめいても

叫んでも

求めても

黙っても

笑っても



ねぇ どれもこれも失敗ばかり


「歩きだそうとしないから」

ふざけないで 歩いてるから

見えないの?歩いているのに

そういうなら教えて

ねぇ ここから抱き上げて救いだして


落ちていくのを遠い目で近いような遠さでみているなら



君に君に君に

僕は奪われたまま

戻ることはないのかい?