君への詩
どうしても君じゃないと僕はあの日から歩き方を忘れたからのように
立ち止まっているよ
強い大人のように振る舞い、その口からの暴言に僕は君の嘘の強さを知ってた
僕に放した痛みは君の何かを軽くしてたのかい
楽しく過ごせたあの日 あのとき
そんな記憶 忘れたくないのに もう何年も君の呪縛から
とけない僕は忘れていきそうな記憶を寄せ集めて
まだ少しならもってるから
この宝ものは熱くて僕を溶かすけど、放しはしないよ
君に伝えよう こんな堕ちた僕
君の嘘の恋愛に堕ちた姿 君はまた強く暴言を僕に与えてくれるのかな
それでもいおう
いい続けてるから
君だけを・・・