はじまりました
神戸の重要文化指定財にすべき僕の中の名所
はい みなさまお疲れ様です
お元気にされていますでしょうか
僕はぼちぼち元気にやっておりまして
ぼちぼち店もいそがしく
ようやく今一息ついているところでございます
池パーさん
イーアンさん
いずよねさん
おおはしさん
いしいさん
なみさん
たんぷれありがとうございました
と
東邦出版の酒井さん
今年もブラインドアワード2015の協賛をしていただき本当にアリガトウゴザイマシタ
と同時に
同じ誕生日ですが
誕生日おめでとうございます
なんだか同じ苗字の他人を
「おーさわさん」
と呼ぶくらいにちょいと恥ずかしい気持ちになるのですが
意外と同じ誕生日の人って多くって
びっくりしてしまいますね
といいますのも
小中高と同じ日に生まれた人がいなかったのですが
昨夜のブログに登場したイカ焼き彼女もそうですし
酒井さんもそうですし
その他 二人ほど11月3日生まれの人とあったことがありまして
その高校時代までは
「いやーおれっちと同じ誕生日の人間がいないってことは
意外とおれっち成功するかも」
なんて勝手に思っておりましたが
まあまあな確率でいらっしゃるため
成功は程遠いものだな
なんて勝手に思っております
さて
昨夜はひさしぶりに東門の哲粋さんにお邪魔をして
37歳最後の夜に舌鼓を打ちました
「うまい!」
哲粋さんはメニューに金額が載っていないため
よほどのことがない限り行かないスペシャルな店なのですが
久しぶりにいくだけに 感動してしまうわけです
で昨夜はそのまま
ウフ
なホテルに泊ったわけです
それがポートピアホテルやメリケンオリエンタルやなんしか
有名どころだと高慢ちきな感じがすると思うのですが
なんてったって僕は須磨の寿楼のように
ぼろぼろで風が吹けば飛ぶような店構えの
ノスタルジックな雰囲気がとても好きなわけでして
そんな僕がなんしか特別な日に決まって泊るホテルがあるわけですな
その名も生田川沿いの「とうよう」ということころでして
まぁ このホテル
昭和感まんさいなんです
まあ確実に初夜にいくのはお勧めしませんけどね
なんていいますか
民宿といいますか
特にたたみの部屋なんてすこぶる
ださいを通り越して
一周して
かっこいいにたどり着くわけです
もう茶室の世界観
+ボロボロ感がまたかっこいいんです
廊下を歩くたびに
床が揺れる
ロビーがやたら広い
(昔はスリッパでした)
通路の風が冷やっこい
エレベーターの狭さ
語りだしたらきりがありません
初めて行ったときなんて
吹き出してしまうくらいの
不快感の結晶の塊
それこそがすばらしくて
僕はこのホテルを
神戸の重要文化財に指定するべきだと
思っておりますし
インバウンドを求めて
外国人が好む日本のテーストを学びたいなら
このホテルは本当に参考になると思います
※ただここで知り合いにあったとするならば
本当に相手もこちらも恥ずかしすぎる状況に陥るリスクはあります
観光業界の皆様
ホテル業界の皆様
ここのポテンシャルは
きっと高いと思います
是非 一度足を運んでみてください
洋室は駄目ですよ
あくまでも和室です
タイムスリップしたい人
現実から逃げ出したい人にも
お勧めです
そんなどうでもいい話
たんたんたかたんじょうび
お疲れ様です
みなさまお元気にされていますでしょうか
そうですか何よりです
今夜仕事終わりにすぐ
来年のみなと祭の打ち合わせが入っているために
今こうしていそいそブログを書いております
が何も考えていませんので
あと十分で何を書くこともなく終わりそうなのですが
そうなんです
実はわたくし 明日が38回目の誕生日なんです
毎年毎年休日が誕生日のため
小学校では祝われることなく
中学高校は男子校だったため
別に祝ってもらいたい
なんて気持ちにもなることなく
とりわけ誕生日が過ぎれば翌日には
別に何もないわけで
「なんて 誕生日の意味合いって薄いんだろ」
といつも思っておりました
昔 同じ誕生日の彼女と付き合っていたことがありまして
※例の花火大会のイカ焼き彼女です
僕も誕生日ですし
彼女も誕生日だから
「相殺ってことでよろしく」
と何もしない宣言をしたところ
彼女は烈火のごとく怒り出しまして
「あんたは誕生日を特別なものと思っていない
が
私は誕生日を特別なものと思っている
然るに
特別な感情を抱いている私の誕生日に対しては
誠実に祝うべきだ」
と罵られた記憶があります
僕は僕で
「いやいや
あなたが誕生日に対して特別な感情をいだいているのならば
自分のこと以上に僕の誕生日に対し
特別な感情をもつべきではないか
それをないがしろにしといて
私を祝えってどうも話が違いやしませんか」
と車の中で言い合いになり
彼女は赤信号になったとたん
ドアを開け 車から出て行ってしまいました
思い返すとほんとうに
いやなやつだな
はいいとして
結局 なんやしらんが
美味しいレストランを予約し
なんやしらんが
高級な宿に
高級なプレゼントに
という羽目になり
彼女はといえば
「あっ
あんたのプレゼント
忘れてた
今から見にいこうよ」
みたいな感じになり
大丸に向かい
男性物のアクセをある程度見渡した後
「あこれにしよ」
と有無も言わさず そのままほいっと
僕に手渡したわけです
「はぁ?
プレゼントっちゅーもんはな
相手が喜ぶ顔を想像して
ああでもない こうでもないって
考えて探しに探して買うものなんだよ
なんだ
このツイデ感は」
はぁ
男のくせに細かいこというんじゃないわよ
「ばかやろー
男も女もカンケーねーだろが
同じ誕生日の立場だろーがよ」
なんて言い合いになったものの
僕は気に入らないものは
絶対に身に着けることはないので
装着することなく
そのままどこかに紛失してしまいました
そのことでまたずいぶんと怒られた記憶があるものの
祝いたい
という気持ちがなんしか
何かをあげなくてはならない
というものに変換され
その何かが
モノのセンスというよりも
高いか
安いか
ブランド品か
ノンブランドか
によって評価されてしまう
現金主義な
日本の誕生日システムがどうも好きになれないんですよね
よっぽど仲がよければいいんだけど
中途半端な関係性において
そのプレゼントのラリーもしんどいし
忘れてたなんていうもんなら
何を言われるかわかんないしね
だから
僕の場合は本当にほっといてほしいけれども
ただ相手
特に女子相手には
祝ってあげなきゃならんな
と過去の経験を経て思うわけです
一生異性を祝える関係性なんてないわけだしね
ただ
過去のいかやき彼女のように
「わたしー誕生日だしー
(うちの店 実は周年だしー)
ねーねー
知ってる?
パーテーしてくれないの?
(お花贈ってくれないのー)」
なんて感じで言われると
幻滅どころか 嫌悪感すら抱くんですよね
そういうひとほど
実際 他人には他にもしないしね
人の店にも興味はあんまり持たないし
で
いろんな人をみて
つくづく思うことなんですが
与えられる人は与えられ続け(で結果廃ってるし)
与える人は与え続けるんだろうね
与えられる人は与えずにい続け (で結果廃ってるし)
与える人は結果与えられ続けるんだろね
きっと
人生はEVENだなぁ
と身をもってかんじるわけです
38歳前日くらいになるとね
で
なぜ誕生日のことブログで書くの
ってなるかもしれませんが
別に意味はありません
本当にネタがなかったから
ただそれだけです
じゃなきゃ打ち合わせなんてしないでしょ
普通
はい時間です
では
素敵な祝日をお過ごしください