傷モノ
カセキ時
はい みなさま
お疲れ様です
華の金曜日の午後の紅茶
いかがお飲みでしょうか。
先日のブログで書いたように
今夜はBar矢吹さんにてBBQが行われるため
今から若干テンションが上がりつつあります
さて
私は来年神戸青年の会議所の
「神戸みなとまつり」のへっぽこ隊員に任命されることが
決まりまして夜な夜なその打合せであったり
いろいろ検索してデータを集めたりしているのですが
つくづく
資料を集めたり 段取り組んだり 資料を作ったりするのが
苦手だなぁと改めて思うわけです
なにぶん 広告会社にいたころには
みんな自分でプレゼン資料とか作っていたのですが
自分で言うのもなんですが 成績がまぁまぁ良かったため
上司が僕に事務員をつけてくれてましてね
全力で営業をしつつ
そういった資料もろもろは
その事務員が全てやってくれていたわけです
「あこれよろしく」
「あれよろしく」
「あっ あれいつまでにこんなイメージで」
これが失敗の元
やはり自分ですることでスキルが身につくわけで
あの時代つまり15年ほど前でしたら
別に人にエクセルのやり方とかパワポとかイラレとか聞くのは
恥ずかしくなかったのですが
現代ですと
エクセルとかパワポとかPDFとかドロップキックボックスとか
よーわかりへんねん
なんて言ってしまったら
それだけで
全く仕事が出来まへんねん
と告白しているようでして
15年前と同様に必死に手書きでモノを書いて
大橋さんやトリス監督に
「あのさーこれ
パソコンでちゃちゃーとやっといてくんない?」
となるわけです
監督からは
「おまえ化石だな」
なんて突っ込まれます
が
そのちゃーちゃーが
どうちゃちゃーとなるのか分かりませんが
誰も車のエンジンの仕組みを解って
運転しているわけではありませんよね
僕はそのデジタル世界から身を潜めて細々と生きておりますが
もっともっと技術が進歩してくれてですね
ボタン一つで会議資料を作ってくれる世界がね
訪れたときにね 大腕を振って歩こうと思うわけです
ああ あの引け目やストレスから開放された!
とね
意味解ります?
逆上がり出来ない人間が
技術の進歩により
逆上がりできるモビルスーツを着る的なね
そんな世界が早くくることを
切に願って今日は終わりたいと思います
それにしてもさ
パソコンいらえるかもしれないけれども
タマゴをも割ったことない女子もどうなのかしら
今日の神戸新聞夕刊によると
ニット男子っちゅーのが流行ってるらしいんだけど
公衆の面前でニット編んでる男子もどうなのかしら
まあ湘爆の江口も手芸部だったけどね
時代は混沌としているのは
確かだな
だからこそ
農業やりたいなぁ
まる