ablindspotのブログ -47ページ目

傷モノ


左はす向かいに座っている人の目の上に傷がある

目の前に座っている人のほおに傷がある

右はす向かいに座っている人の腕に傷がある


今にも血が滴り落ちそうな切創

この辺り、けが人が多すぎる


殺傷事件でもあったのか

通り魔か

にしても

スマホ触ってる。

痛くなさそう。

あれ、メイクだ。

傷メイクてなんやそれ。


本当に心配して二度見した私の心配心返して。

テレサの心返して。


てぷりぷりしてたら、久しぶりにこけた。

こけて両膝と右手のひら血まみれ。

昔のこけ方。

えーん、いたいよー。

リアル傷メイク。


リアルは痛いのだ!


カセキ時

はい みなさま


お疲れ様です


華の金曜日の午後の紅茶


いかがお飲みでしょうか。


先日のブログで書いたように


今夜はBar矢吹さんにてBBQが行われるため


今から若干テンションが上がりつつあります


さて


私は来年神戸青年の会議所の


「神戸みなとまつり」のへっぽこ隊員に任命されることが


決まりまして夜な夜なその打合せであったり


いろいろ検索してデータを集めたりしているのですが


つくづく


資料を集めたり 段取り組んだり 資料を作ったりするのが


苦手だなぁと改めて思うわけです



なにぶん 広告会社にいたころには


みんな自分でプレゼン資料とか作っていたのですが


自分で言うのもなんですが 成績がまぁまぁ良かったため


上司が僕に事務員をつけてくれてましてね


全力で営業をしつつ


そういった資料もろもろは


その事務員が全てやってくれていたわけです


「あこれよろしく」


「あれよろしく」


「あっ あれいつまでにこんなイメージで」



これが失敗の元


やはり自分ですることでスキルが身につくわけで


あの時代つまり15年ほど前でしたら


別に人にエクセルのやり方とかパワポとかイラレとか聞くのは


恥ずかしくなかったのですが


現代ですと


エクセルとかパワポとかPDFとかドロップキックボックスとか


よーわかりへんねん



なんて言ってしまったら


それだけで



全く仕事が出来まへんねん



と告白しているようでして


15年前と同様に必死に手書きでモノを書いて


大橋さんやトリス監督に


「あのさーこれ


パソコンでちゃちゃーとやっといてくんない?」



となるわけです


監督からは


「おまえ化石だな」


なんて突っ込まれます



そのちゃーちゃーが


どうちゃちゃーとなるのか分かりませんが


誰も車のエンジンの仕組みを解って


運転しているわけではありませんよね



僕はそのデジタル世界から身を潜めて細々と生きておりますが


もっともっと技術が進歩してくれてですね


ボタン一つで会議資料を作ってくれる世界がね


訪れたときにね 大腕を振って歩こうと思うわけです



ああ あの引け目やストレスから開放された!


とね


意味解ります?




逆上がり出来ない人間が


技術の進歩により


逆上がりできるモビルスーツを着る的なね



そんな世界が早くくることを


切に願って今日は終わりたいと思います





それにしてもさ


パソコンいらえるかもしれないけれども


タマゴをも割ったことない女子もどうなのかしら



今日の神戸新聞夕刊によると


ニット男子っちゅーのが流行ってるらしいんだけど


公衆の面前でニット編んでる男子もどうなのかしら



まあ湘爆の江口も手芸部だったけどね



時代は混沌としているのは


確かだな



だからこそ


農業やりたいなぁ





まる
























あさきゆめみし


暑い

寒い

暑い

寒い

日替わり温度


残暑なくすんなり涼しくなったのに、ここにきてグズグズ暑かったり寒かったり

もう11月も目の前なのに。

今年はアワードが初の11月開催。

ずっとこんな気候なら最高なのになー。

やっぱ寒いかな。


紅葉や雪景色、桜吹雪に青い海

四季のある日本って素晴らしいね

と、同時に衣替えも面倒くさいね


「衣替え」について考える時

衣について考えない訳にはいかない。

これだけグローバル化が進み、インターネットも発達し、世界はボーダレスの一途を辿っているのに。

台所をキッチン、居間をリビング、衣装部屋をクローゼットと呼んでいるのに。

何故衣なんて、そんな昔の呼び方なんだ。


ちぇんじおぶくろ―じんぐ

でもいいはずなのに。

衣に漂う儚き日本風情。

匂いたつ雅な紫式部感。



私も半袖半ズボンで最近まで寝てたら、さすがに寒くって、長袖長スボンにちぇんじおぶくろーじんぐ。


ちぇんじおぶくろーじんぐ、したらしたで暑い。

昨日なんて、履いていた長ズボンが朝起きたら顔の横、枕かと見紛う位置にあった。


なんで?

足元にあるなら分かるけど、なんで枕元?


は!まさか夜這いか。


と思ったものの、そんな様子もなく

私の紫式部は無事に護られていたのであーる。


光源氏現われず。



完。