ちぇりお たぬき かねしろくん たんじ はやしくん
はい みなさまお疲れ様です
お元気にされていますでしょうか
今日はポルシェパイセンを囲む会がありますので
いそいそと書き上げようと思っております
が
書くことがないので何を書こうか迷っております
と
いいますのも
本当は大橋さんの番なのですが
どうしても書くことがないということですので
代打なわけなのです
急いでいる日に限ってこういうお鉢がまわってくるのは
どういうことでしょう
そういえばブラインドアワード2015スポンサードの
㈱ユービーエルの棚鉄さんが昨夜
チェリオを購入している写真をFBでアップしておりました
これ関西人にしかなじみのないブランドかもしれませんが
おさなきころ偶然家の中に転がっていた小銭を手に入れたときには
必ずと言っていいほど容量が500mm入っている
チェリオを買っておりました
なんと申しますか
普段ジュースを買ってくれない母親でしたし
お小遣いは小学生の頃はゼロ円でしたので
炭酸ジュースをたらふく飲める幸せを感じることが出来たわけです
今となれば
コーラも飲まないし
ファンタも飲まないし
飲んでもビールか炭酸水なので
あのジャンクな不健康な飲み物は
決して口にすることはありません
が
チェリオの自販機を見るたびに
月見山の駄菓子屋 たぬきを思い出すわけです
たぬきを思い出すと
かねしろくんを思い出すわけです
かねしろくんは
いつも僕の家に遊びにくるとき
たぬきでうまい棒メンタイ味を20本ぐらい買ってきて
さくさく食べながら遊んでました
「ちょーだいよ」
と僕が言うと
「自分で買えよ」
なんて言って
一本もくれないんです
彼
また
たぬきを思い出すと
須磨寺の駄菓子屋 たんじを思い出すわけです
たんじを思い出すと
はやしくんを思い出すわけです
はやしくんはいつも
お金を持っていました
大盤振る舞いをいつもしておりました
彼と遊ぶと
お腹一杯の駄菓子をおごってくれるわけです
ある意味田中角栄のようでしたが
僕は絶大な人心掌握術をもつかねしろ派閥でして
なんしか調子のよい風見鶏のような
立ち振る舞いをしていたようですね
わたし
は良いとして
ある日 はやしくんが
これあげる
と僕に一万円をくれました
今思えばはやしくんはおばあちゃんの財布から
金をくすねていたのでしょう
いえーい
これで好きなものがかえるわ
かねしろくんみたいに
うまい棒を1000本買ってみようかしらん
なんて思って喜んでいたのですが
小学6年生の一万円は
あまりにも高価すぎて
どんだけ漫画を買っても
どんだけミニ四駆を買っても
小さく買っても大きく買っても
親に絶対ばれてしまうわけです
少しでも使ってしまって
はやしくんに
「やっぱお金返して」
なんて言われたら親に万札を借りなければならない
それはハイリスクだし
と
考えに考え抜いた後
僕は何度も何度もはやしくんにお金を返そうとしましたが
「もういらない 自分で処理すれば?」
なんていうものですから
僕は迷いに迷ったあげく大雨の日
今はなき月見山商店街にあった
パチンコ屋の奥にあった他人の家のポストに
投げ込んだのことを今 書きながら思い出しました
必要以上のお金というものは
とても気持ち悪いものだ
と強烈にあのとき感じた
トラウマがあるから
なんしか
僕はお金やモノに執着心がないのかもしれません
そんな話になりました
はやしくん
あれだけ頭良かったので今、有名私学の学校の先生しているようです
かねしろくん
あれだけ神童だったのにおんしんふつうです
神童のトリス監督は弁理士
おなじく神童だったアキはパラディのソムリエ
人生はわからんもんですね
まる
閑話
はい みなさまお疲れ様です
お元気にされていますでしょうか?
僕はまぁまぁ元気にしているのですが
実は少し楽しみにしていることが二つありまして
そのためちょいとウキウキ気分なわけです
え
何?
しかたがないなぁ
何かといいますと
一つ目は今週金曜日にBBQが
今年の神戸青年の担当委員会メンバーで行われるのです
BBQなんていつぶりでしょうか
おそらく10年ぶりくらいでしょう
肉焼けたよー
野菜あまってるよー
ビール足りてる?
青春してるねぇ
もーえろよもえろーよ
なんて会話が懐かしくてたまりません
店があるため昼間は全く抜けられない僕にとって
それは夢のまた夢だったわけですが
元町セレブがネットを駆使し
夜BBQが出来る場所を探し当ててくれたのです
それも街中
しかもブラインドアワード2015の協力店舗
僕がもっとも好きな「矢吹」さんのテラスで出来るというのですから
こりゃ楽しみなわけです
※矢吹さんの素晴らしさは以前書きましたので
興味がある方は一度記事を読んでみてください
いつの記事か忘れましたが※
こりゃ楽しみだ
最近ようやく委員会メンバーと親しくなりつつありますし
気持ちよく今年度を終えたいものですので
はっちゃけて粗相だけはしないように心がけるつもりですが
夜九時過ぎのハンター坂で奇声が聞こえましたら
僕かジミー先輩と思ってくださいね
で
その2ですが
先日 妹から何気なく封筒を手渡されました
「ちょいはやいけどタンプレね」
と渡してきましたので
いやー誕生日に現金かよ
そういうのってどうなのよ
と思って中を見たところ
なんと奥田民生氏のライブのチケットが
入っているじゃあーりませんか
ライブにしてもしかり
この三年くらいプロのライブには行ってませんでしたし
なんつっても民生チョイスが素晴らしい
さすがわが妹よ
ということで
人生には予習が大切ですね
今僕の家の中と車の中で
奥田民生ベストが流れております
他にもなんだかんだ
予定が詰まっておりますが
こういうことが人生を楽しくされるんですね
でも
普段「さーすらおー」と歌わんばかりの
行き当たりばったりな予定を組んでいる僕は
こういうビッグイベントがありますと
何もない日が消化試合のようにも感じるわけで
毎日楽しくすることがやはり必要だな
と改めて思うわけです
来年こそはスカスカのスケジュール帳を埋めたいと思っております
今年もあと少し
ぼちぼち年賀状の準備でもしようかしらん
僕らはみんないきている
はい 皆様お疲れ様です
お元気にされていますでしょうか
昨日のブログに書いたとおり
ゴルフのラウンドに回っていた私の父のコメカミに
ボールが当たり 一時我が家は騒然としておりましたが
今のところ大事に至らず ほっとしているところであります
人間万事塞翁が馬といいますが
どこで何がおこるかわかりませんし
その先の先には何が起こるかも分からないから
悲観することも楽観することも必要ないのかもしれませんが
人間が死に至ったとするならば それらの先にはその死が永遠に
待っているため悲しむしか仕方がないわけです
僕も年を重ねていっているせいか
死というものに直面することが多くなりました
のせいか
高校時代の友達であるマコト君が亡くなったときの悲しみに較べ
最近の死は
必然であるんだろうな
天命を尽くしたんだろうな
と思ってしまう節がないこともありません
※悲しい気持ちにならないというわけではありませんよあしからず
のせいか
お葬式に行っても人の亡骸を見ることは決してしません
なぜならば そんな僕の達観した気持ちを
亡き人に見破られるような気がしてたまらないわけです
ときおり
お葬式で亡骸を写真に納める人がいますが
僕からしたら気持ち悪くて仕方がない
その死を眺めて
何を思うのでしょうか
時折お墓参りしている写真をFBであげる人がいますが
周りはなんと思うのでしょうか
亡き人を一生忘れないためなのか
また墓参りしている自分の律儀な部分を人にアピリたいのか
良く分かりませんが
もっともっと神聖なような気がしますし
見世物では決してないわけです
話は変わりますが
昔 話題になった きよしろーの葬式の映像を見たことがあります
きよしろーの遺言だからでしょうか
随分とはっちゃけたお葬式でしたが
遺言だとしても やはり厳粛であるべきものだと思います
僕が偉人と思う日本人は
赤塚富士夫さん
タモさんなのですが
赤塚さんのお葬式の弔辞での
タモさんの姿には人目もはばからず
ないてしまいそうになりました
それすらも演出の一つじゃないかといえば
そうなのですが 少なくとも
あの超越した二人の関係性においても
死を受け止めるにはああいった真摯さが必要だと思います
話がそれました
この先 出会う人よりも失っていく人のほうが
どんどんふえることでしょう
それは方向性の不一致や死やなんやかんや
ですので若気の至りなんてどっかにやっちゃって
一期一会の関係性をより深く結んで生きたいなぁ
と父の昨夜の事故で改めて思った次第であります
永遠の18歳のまことが
僕の中で笑いながら
「りょーすけー たばこ一本くれよ」
なんていいながら
時々記憶にあらわれるような感じで
いられるようにね
でわ