ablindspotのブログ -43ページ目

愛についておもうこと



愛と恋


愛人と恋人


愛犬と恋犬


真心と下心




愛を確かめるには


メールでもラインでもプレゼントでも愛の言葉でも料理でもなく



ボディタッチが一番。



肌に触れるという行為は、嘘をつけない



愛は口からではなく、皮膚から出ている



だから、愛があるかどうかは肌を重ねれば分かる。






と、マッサージを受けて思う。




こないだのマッサージ師さんは私をちっとも愛していなかった。



一通り、全身肌を合わせてみたけれど



愛の交換は成立せず


ただただ紙幣と時間との交換だけで、ときは過ぎてしまった。



愛はゆびさきから



愛しているか分からなくなったときは


触って触って触って


触って確かめましょう。




捕まってもしんないけど。








水曜日だから湊山温泉は休みです


はいみなさまお疲れ様です


お元気にされていますでしょうか




僕は最近とても忙しくしており


とともにどんどんお酒が弱くなっていることを実感しております


朝起きるとため息から始まる反省ばかり


はしごするもんなら はしご先を近頃覚えていないわけです




昨夜は神戸青年の会議の同じ委員会のポルシェパイセンと元町セレブと


三宮はとけい屋近くの おでん「たばる坂」に行って参りました




セレブチョイスだけに


雰囲気も大変すばらしくメニュー表も味もすばらしく


ずいぶんと繁盛しておりました


(強いて言うなら軒先の白黒赤の看板が少しおしゃれじゃないのが残念でしたが)




店員さんも


わざとかどうか知りませんが


地方の(まぁ神戸も地方ですが)鳥取や四国の


まだあどけない化粧っ気のない学生ちゃんたちばかりで


まるで日本海側の雪国でふらっと立ち寄ったおでんやさんに


トリップしたような感覚に陥りますので是非


日本海側の雪国のおでんやさんに行きたい人は行ってみてください





ただ残念なことに



僕は基本的に人とご飯を食べる際には


何か摘んでからいくようにしております



駆け込んでご飯食べるのもいやだし


だからといって空腹のまま お酒を飲むと一瞬で酔っ払うしね



ですので酒のあてをちょちょいと食べたら(あての刺身サイコーです)


それで満足になってしまい


肝心のおでんをほとんどたべることなく終わってしまいましたが




実は僕はおでんが大好きでして


お好み屋さんにいってもおでんしか食べないことが多いくらい


おでんが好きなわけです



なぜおでんは日本人をこれほどまでに魅了するのでしょうか


その理由をおってみました



その一 シンプルな味付け


その二 バラエティ豊か 選べる楽しさ


その三 普段は脇役の食材が主役


その四 安い


その五 おなかの底から温まる


その六 一口で食べきれないため 日本酒と飲みおでんを食べ まるで平泳ぎのようなリズム感


その七 からしの存在感がおでんの具とイーブンなくらいに目立つマジックショー


その八 みんなで食べるものの 鍋とは違い 食材は取り分けられるので現代風個人主義に近い


その九 作りたて 、二日目、三日目の味が異なり 歴史を感じることが出来る


その十 一から九までのおでんの魅力に対抗する庶民の味がない いわばオンリーワン 独占企業




なるほど


自分で書いていておでんの魅力を再認識しました


だからか


俺がおでんがすきなのは。


だからか


カレー嫌いはときどき会うがおでんぎらいにまだあったことないな。」


と。



そいういえば


会食のさなか元町セレブが「屋台のおでん屋さんでおでん食べたーい」


といっておりましたが


そうか


屋台のラーメン屋はあるが


屋台のおでん屋さんは確かにない




これは狙えるな



ということで 20年以内に


屋台のおでん始めようと思います



たまご


だいこん


あつあげ


こんにゃく


牛すじ


ちくわ



のみ



何故って?


僕はこれ以外食べないからね



「たばる坂」さんはおでんだけでも30品目くらいありましたが


僕は少数精鋭で攻めようと思います




ポルシェぱいせん


ご馳走様でした



昨夜も撃沈してしまいましたが


懲りずにまたご飯つれてってください




まる








かす汁始めましたがまだ暑くてぜんぜん出ません

はい みなさまお疲れ様です


お元気にされていますでしょうか



僕はぼちぼちやっておりましたが


さきほど弊社社長からとあーるお話がありまして


ぼちぼちどころじゃなくなったわけです



まあまだまだ先の話ですし


話がどう転ぶか分かりませんので


ここでかくことはないものの


正直動揺しておりましてですね


ブログを書くのをやめようかな


と思いつつ



こういうときこそ


五郎丸選手的ルーティンだ


ということで平静を保つために


こうしてブログを書くにいたったわけです


ふぅ


ふぅ


ふぅ





そいういえば日が沈むのが最近とても早くなりましたね


こんだけ早いと一日が早く終わっていくような錯覚に陥り


大橋さんは黄昏流星群にはまっているし


そんなセンチな感じもひっくるめて


なんだか勿体無いなぁとも思うわけです





勿体無いと言えば


こうして飲食店をしていますとね



お客さんが来ても来なくても


フライヤーの火をつけ続けなければならないですし


湯煎もずーとつけ続けなければいけないので


お客さんがこないとするならば


非常に資源が無駄となっているわけです



東北大震災の後


僕は店の営業時間を8時までを6時までにし


節電 節ガスにつとめ


(もちろん人件費もですが)


食材も最低限度の発注 仕込みにし


ロスをゼロ


を合言葉にがんばってきましたが


それでも


食材も傷めば捨てなくちゃなんないし


前述のように資源の無駄遣いもしなくちゃなんないわけです




そういった無駄を全部ひっくるめて


なくしていけば


日本のエネルギー効率もずいぶんとよくなるし


食材の廃棄処分もずいぶんとなくなると思うのですが



売り切れ続出はお客さんに迷惑かかりますし


ガスをそのたび付けたり消したりしていたら


それこそ待ち時間がかかって仕方がありません



タクシーだって


流しは勿体無いわけですし


車の助手席だってそう


がらがらのバスもそうなるわけで




そんなこんなの余剰部分は必要なわけです




そのぎりぎりのライン



それを見極めることが


効率の良さであり


地球にやさしいわけですね





世の中に無駄なことはなにもない


といいますが



もう一度無駄なことを考えて


襟を正して生きて行きたいものだと



気化していくガスを見て


思ったわけです



しゅらしゅしゅしゅ






さぁ ルーティンもそろそろ終わりだ


青春にトライ





ではまた明日