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でも、にんげんだもの



巷でいちばんの最先端の男性は




ロールキャベツ男子



というそうな







ファッションとか雰囲気とか外見は


キャベツのように穏やかな草食系男子に見えるけど


中身はハンバーグのように肉食系とのことらしい




雑誌に

向井理や瑛太が代表

って書いていた





瑛太の中身って・・

知ってんのかい



というのはいいとして







何事もGap



女子も男子も


人が

ギャップに弱いのは 今に始まったことじゃない







期待を上回るギャップなら大歓迎だけど


残念ギャップも、ままあること。







残念に思うという事は


期待していた故のことで


相手に求めた結果。






でも、正直


勝手に期待されて妄想されて


勝手に幻滅されてもって話だろうし






愛の反対が無関心なら


いっそのこと


なににも誰にも期待せず


まぁ、こんなものと

感情も持たずいれば、少なくとも傷つかない







もうそうなったら、ロボットだね


鉄のハート。









みかえりも偽善も



なんだって加減を間違えなければ加えたっていい。












あと、逆に


外見が肉食系なのに性格は草食系の男子を



ベーコンアスパラ巻き男子



って呼ぶらしいですよ









ロールキャベツのがいいかなぁ









って、

なんだそれ。
















つづく








鬱って漢字でかけるかい?




最近 友人と鬱の話題になった。







ので鬱の話











鬱という漢字を何も見ずに書くことができる人はきっと漢字マニアに違いないが



確実に書くことができる人よりも多くの人が患っているに違いない。







年間3万人以上の方々が自ら命を絶っていてる



これは公表されている数字だから 



実数値はもっともっと多いことでしょう










東北の震災の犠牲者が2万人として





毎年 毎年 それ以上の方々が亡くなっていると考えると









本来なら



震災や津波に対する防災訓練なみに




精神、脳内訓練が国家的に行われる必要があると思うんです。










少子化って言葉に社会全体が惑わされて





子供手当




とか




高校無償化で





子供を育てやすくする





なんていいますが









今 大人たちが抱えてる心の闇を解消せずに




次の世代のことを心配してどうするんだよ









というところに そもそもの日本社会の欠陥が垣間見えるのです。













「産めや 増やせや」で富国強兵




小沢的な「数は力」のように





数として国民を見る政治の流れか 



はたまた日本人のDNAに脈々と流れる自決への賛美か



新しもん好きな国民性か





「大人の死」というものに無頓着なわけですね















そもそも子供として世間に登場し



幾多もの困難や病気で育って



大人になること自体が奇跡ということを



みんなが認識していない









政治も政治で朝三暮四といいますか、




たとえ 施策で子供を増えても





大人は減って




生産性は変わらないわけで






現在だけに限って言えば



子供一人が生まれるよりも



大の大人が亡くなる方が国力が落ちるのです







確実に必要とされているわけです 













単純な話 トキの人工ふ化とかいう前に




トキがたくさんいれば 人工ふ化も必要ないわけで







トキと人さまを一緒にするものフザけた話ですが








自殺者数が3万人を超えだした1990年代から



現在までの20年の60万人が生きていらっしゃれば



子供の数はもっと増えていたに違いないわけで





だから 「人を大切にしなさい」とか





「鬱の人を助けなさい。」なんて数字の話ではなくて








ただ 純粋にもっと人の事に関心をもってあげる社会であるべきだと。





残された家族になった気持ちになるべきだと。










周りで悩んでそうな人がいたら声をかけてあげて






「便りがないのは元気な証拠」なんて言葉にかまけず





ちょいと電話をかけてあげて



下ネタ散々話して






疎外感を取り除いてあげる事が大切








それだけで本人は気持ちは和らぐもんなのです











で鬱で悩んでいる人に対するエール







「ただ ひたすら疲れ切るまで歩き続けること」で楽になります






3時間、4時間、5時間





何時間でもいい







一番 安上がりで健康的










街中はしんどくなるから






慣れ親しんだ地元や海沿いや自然の中での散歩











僕はそうやって ロンドンでハマってしまった闇から克服しました






















つづけ


まわるまわるよ、時代は回る


茨城県にある


ファミレスがすごいらしい。






連日、特に週末は満員御礼で



みんな、並んでまで行きたがる


ファミレス







そこのテーマは 家族の絆、お客が参加する店作りで




30~40代のファミリー層をメインターゲットにして


その上の世代、そのまた上の世代と


2~4世代で一緒に来ることができるお店をコンセプトにしている








部屋に通された後は


お店の人は料理を持ってくる以外、その部屋には入ってこない。




全室広めの個室で、旅館の様に


お茶も自分たちで入れて、注文もタッチパネル





メニューも家族盛りと称する大盛りで目にも楽しく


量も多い代わりに単価もあげられる




子どもの成長に合わせたイベントもこまめに企画







子どもや祖父母の記念日やちょっとした行事の時に


周りに気兼ねなく、気楽に集まることができる




そんな場所として、大はやり










昔なら、盆暮れ正月には


田舎に帰って、だだっ広い畳の広間で


親族皆集まって、宴会して


近況報告、子ども達の成長報告



ということをやっていたのだろうけど







今はファミレス。





田舎ないし


手軽で楽で簡単。






時代ですね。












空間を邪魔されないという


居心地の良さと



今後も必ず訪れる


それぞれの節目に焦点を当ててリピートしてもらう







ファッションでも食事でもそうだろうけど




着られればいいとか、空腹満たせればいいとかの



そちら方面で攻めると



価格面やスピード面でかなりの消耗戦を強いられそう









この先もっともっと二極化が進むだろうけど







1歳の孫が



一生餅とかいう おっきな餅を背負うというオプションを



とろけそうな笑顔で皆が見守る








とっても幸せで、いい空間がそこにあった











つづく