ablindspotのブログ -365ページ目

妹よ





明日は神戸青年会議所の入会式なので


本日も僕が更新させていただきます






で夜は敬老の日なので


祖父邸にお邪魔するし




相変わらず店も暇なので


スタッフに仕事をしていただき



真昼間からブログの更新をしている僕







暇な人間だなあ











昨日は新開地のカンテキにお邪魔し



妹達とひさしぶりに飯を食べた。






一緒に店を手伝っていてくれていた妹は


僕の独裁具合に愛想を尽かし


戦線を離脱し


今は蝶のように羽ばたいている



 


半年経った今なお





彼女は多くのお客様から絶大な支持を受けており





「妹ちゃん元気?」


「妹何してるの?」


「たまには帰ってもらってよ」



と毎日のように言われる。






その質問等に食傷気味な僕は




昨夜


「ということで、君を待っているお客様がたくさんいるし


俺も二月から休んでないし




一週間に一回くらい顔を出すように」




寅さんがさくらに諭すように呼びかけてみた。




しかし




もう支配下ではない彼女は



「それは勘弁してください・・・」



とつれない返事










自由を謳歌しているが





実は彼女も時期を同じくして


僕と同じような仕事を始めようとしているから忙しい






僕はギャラリーで


日本人の感性を表現するの場を提供し




彼女は茶道、華道を中心に


日本の伝統、カルチャーを若い世代に伝えるサロンを


経営しようとしている






僕は日本を離れ欧州に


妹は日本語の先生として豪州に行っていたためか




日本の素晴らしさを再認識し


それを日本人に「気付かせる」装置を作りたい



二人ともに同じ思いがある





交通手段は異なるが


終着点はさほど 変わりはしない。





良い意味でのライバル





負けていられない






そんなの儲かるの?



と様々な方々がお聞きになるが



僕は思う




ライト兄弟が


「空を飛びたい」と言っていた時



周りの人間の反応は



「きっと頭がおかしい」と思っていたに違いない





それでも


空を飛ぶことに比べれば


よっぽど


簡単なことである






大澤兄妹と大橋さんで




ささやかながら



神戸をより一層 文化的な街にしていく所存であります








神戸のブルックリン・板宿から


愛をこめて…







いたやどかりかり いたやどかりかり









つづく







































とつきとうか






昨夜は先日 ブログで登場させていただいた


和田岬の鉄板焼き「十文字」で御馳走を戴いた後


新開地の「あさひ温泉」でひとっ風呂浴びて就寝





余談だが


この温泉の御主人はキャッチコピーを定期的に軒先に貼っている




それが微妙に面白い





「いま入らずに いつ温泉に!?」



とか掲げていたりする。








温泉にいった夜に目が覚めることはないのだけれども


昨夜は午前2時半に目が覚めた。






あまりに飲み過ぎ、食べすぎたから苦しすぎて目が覚めたのだろう




イチボのタタリ







その後、三時間ほど眠れず


姿勢をころころ変えてみる。



うつ伏せになり


仰向けになり


今日のネタを考えたり



羊を数えて


歌を歌ってみるうちに






一番カラスが鳴きだした。




ああ、午前五時半




夕暮れも朝焼けも


カラスの鳴き声で始まる都会の生活はとても味気ない。




crowに始まり


crowに終わるのか












かあー、かあー



かあー



かあー



ああ、いつからか



朝にあんまり期待をもたなくなった33歳









先日 刑事さんと飲んだ時のことをふと思い出した




「領介、朝という漢字を崩すと何になる?」





ぼくはトンチは得意な方なので




「えーと。



十月十日ですね、」




と即答してしまった。





そのデカは 


なんだよ、すぐ分かりやがって…しょうもないわ




みたいな顔をされていたが


気を取り直し



「そうやねん、十月十日は人間が生まるための必要とする期間で、


朝は人間のスタートを意味すんねん。」



「だから朝を楽しまなあかんで」




とよく分からない説明だったことを思い出した







本当はもっと違う意味合いの説明だったと思うけれども


「朝の大切さ」までたどり着くまでの


割愛された説明は なんだったのだろう




ってことを考えているうちに





余計に眠ることができなくなった









そして


今 午後4時20分




一日の終わりを告げる



空にカラスが飛んでいる





かあー









つづく






























いろをつけるということ

いろをつけるということ





いろ をつけるというのは


ほんとうに 難しいのもだ




いったんついた いろを


消すことはできない







真っ白なキャンバスに


はじめの一筆を描くのは


どきどきするだろうな








夢は


のちのちまで形に残る造形物をつくること



幸せな家族をつくりあげること



と言っていた友達がいたけど










子どもなんてまさに



真っ白なキャンバス、まっさらなスポンジ




親の背中や


親からの一言によって


人間性が決まってしまう






そんなの絶対


学校のせいじゃない





家庭のしつけの問題







究極のいろづけ




なかなか怖いな
















つづく