ablindspotのブログ -367ページ目

概念



私たちの周りには


デザインされたものがあふれかえっている




今手にしている携帯電話も、お茶を飲んでいるカップだって


誰かがデザインして製造して流通したから


目の前にある





単純に


かっこいいデザインにはたくさんの人が惹かれる

そして、カッコいいアイデアには

斬新な付加価値、新しい可能性を作り出す大きな力がある



日ごろ何も意識していないだけに

そのデザインに至った考えの経緯や思いを知った時
後付けなのかもしれないけど


ちょっと感動して、楽しくなる




見えているようで見えていないもの

常識だと決めつけて見ようとしていなかったもの


そんなものが世の中には山のようにあるはず




今までと同じやり方をしておきながら

結果にだけ違いを求めていても変わりようがない






だからこそ

こんな時代だからこそ


遊び心や非生産性に称賛を与える






無駄な装置をつくってみる








四季を感じることのできる繊細さ


その繊細さを伝えることのできる表現の多さ




虫の鳴き声を

ノイズではなく


季節の訪れや、情緒を誘う音色として感じることのできる


感性の豊かさ




そんな

脈々と受け継がれているはずの日本の美意識を



結果や利益にとらわれすぎて見失ってしまった

本来の日本の魅力や文化を再認識し


胸を張って発信できる





そんな気づきの場となれれば

と思う






「a blind spot」

死角や盲点にそのヒントがあるかもしれない












つづく





歴史は繰り返す



毎日 毎日 ほぼ毎日



オオヤステイに買い出しにいっているが



時折 急ぎの食材の時は某スーパーにて



買い物を済ませる。。







で某スーパーでキュウリを取り上げた瞬間



「…産」と書いてあった。







ちょっと待てよ。目を疑った。







つい先日 某大学の教授が



「まるで青酸カリを撒いているようなもの」という発言をし



物議を醸していたことが記憶に新しいが





結局、某大学の教授は




「それでも地球は回っている」と言わんばかりに




科学者の見解として撤回しなかった。










行政のトップは




「何もうちの名前を出さんくてもいいやんか」と



怒っていた。。










えーと



分かりやすい例でいうと




街の不動産屋さんが




いきなりサッカー日本代表の監督を仰せつかって




その戦術に対して




カズが「これじゃ ワールドカップにも行けませんね。」とモノ申した、





そこで不動産屋さんが




「ワールドカップに行けないなんていわんといてくれる??




 ワレー。士気が下がるやろ」と怒った。








で カズが




「だって 無理なものは無理なんだよ。」





に近い。






僕は不動産屋さんより カズの戦術を信じる。





だってカズはプロだから



そして その不動産屋さんは もうカズに文句を言うのをやめた。







メディアは そのやり取りを、淡々と伝えていた




カカシに近いものがある。









真実を語るはずがカカシだ。









僕は そのキュウリを買うことなく




違う某スーパーまで移動し そこで四国産のものを購入した。










気は確かなのか?某スーパーさん




どれだけ安全か全然分かっていないものを売るなんて。











消費者なら覚悟して食べればいい。










しかし こちとら店をやっているわけで



よく分からんものをお客に提供する気なんてサラサラないし



その人の遺伝子が狂ってしまう可能性のものを出すくらいなら




商売畳んだ方がまし。








だってそれで飯食べてるから



プロだから。





米の産地も変えました。








とある知り合いが言ってましたが




「農家は集票力が凄いから 国は確実に米の安全基準を下げます」









ほらー来た。




牛の基準が下がった。
















国は今まで





足尾銅山から始まり




太平洋戦争




水俣病




四日市ぜんそく




b型肝炎




薬害エイズ




年金問題




原発情報の隠蔽












どれだけ日本人を欺いてきたことでしょう。










そして最高裁はどれほどの年月をかけながら



国びいきな判決をしてきたことでしょう。










ゆってしまえば




被害者の絶対数が少なくなってから



莫大な賠償金がかからなくなってから



国民の事件の記憶が薄れだしてから






いつも国の責任を認めているのです








三権分立なんて わらってしまう





ロスタイム90分













そろそろ 学びましょうよ。




歴史は繰り返していることを。








そろそろ 学びましょうよ




この国家は全くもって信用できないことを。





そして多くのメディアが国の取り巻きであることを。










そして これは序章に過ぎないから




とっても 怖いんです。








それに対応していく政権の中で






アラレちゃんみたいな人間が「プロ」として





経産大臣に任命されてたことも 




とっても 怖いんです。










「うんこ、うんこ」




「つんつん」






いまどきの小学生もしないでしょうに。











これから この国はどこに向かっていくのでしょう








日本丸の乗員として非常に心配です。















てんでんこ












つづく


To the future


今日は


震災から半年


9.11テロ事件から10年目の日






当事者の方々にとっては



まだなのか、もうなのか分からないし



こんな切り取られ方不本意で


あまり意味をもたないことかもしれないけど






周りの人たちが

いつもより濃く認識しなおす機会にはなる





いいことも、そうでないことも


人生の中でぜーんぶ体験、経験することは

不可能だと思うから



人は本を読んだり、映像を見たりして疑似体験するのだと思う





災害に対しても


残念ながら、知識や情報がないばかりに


被害を増幅させてしまったことが多々あるはず






報道を通じて、実際に災害を経験していない


人や国に対して


どこまで想像させることができるか





実際に経験してない人たちと


知識や情報を共有することによって



もしかしたら、今後の被害を少しでも抑えられるかもしれない







やみくもに発信するだけでなく



情報を整理して、必要な情報やモノを


優先的に流通させる



そんな情報のデザイン力も高まればいいなと思う







今後は


経験や、情報による


日本にしかできない支援も出てくるはずだから
















つづき