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元町サントス





今日は午前中に時間が空いていたので



ひさしぶりに足を三宮方向に向けてぶらりんこ。







三宮に朝の散歩にいくときには



神戸で一番おいしい餃子屋さん「ぼんてん」の土屋さんに



コーヒーを差し入れする





今日はシャッターの電気系統が壊れていたため


入れずじまいで困っている土屋さんがいた。



あんだけ楽天家の彼が困っていた(笑)


(こんどは土屋さんネタでブログを書こうとおもう)




そして差し入れが終わると



必ず 元町商店街のサントスでモーニングをとる。





ロゴのかっこよさに惚れて入ったのがきっかけ






さほど充実したモーニングではないけれども




朝のサントスの二階から見る風景は格別で




たまらなく好き。








窓越しに座り


モーニングを食べながら



見降ろしながら



流れゆく人々を観察するのが とても面白い





うちのお客さん


うちの業者などを発見し


鼻くそをほじっているおっさんを発見し


一人で悦に入る







そして一番の楽しみは


何よりもサントスのはす向かいにあるオカキ屋さんの



店員の掃除風景







掃いているか 掃いていなのか分からないほどに




地面のすれすれを寸分の狂いもなく




自分の店のまえだけを掃き続ける





レレレのおじさんに近い








そして その後は




モップをこれまた 自分の店のまえだけを




掛け続ける。






ロボットに近い







その光景には必ず柴犬もセットになっており




軒先と店内を永遠にくるくるくるくる回り続けている。







ああ、これは朝のサントスにいった人間にしか分からない光景なんだけど


とにかく面白いのです。




毎回 流れているマンネリな風景




毎回、異っている行きかう人々とのコントラスト






僕の大好きなフランス映画




タチの「僕の伯父さん(mon Oncle)」の冒頭のシーン




犬が買い物袋に入った魚に吠え続ける空気感





にとっても似ている




これまた、この映画を見た人にしか分からない感覚なんですけど




















先日、文春の安藤忠雄氏と大和ハウス会長の対談を読んでいまして





なるほどね




ほんとうにその通り





ってなことばかり書いておりました。












文章を載せたいんだけど



僕みたいな何の実績がない人間が書いてしまうと



炎上してしまうのが関の山だから



興味がある人はぜひ一読してみてください











一言でいうと「死ぬほど勉強しなさい」と




大先生は語っておられました。







勉強をしなければ 




相手が話している内容に




「何言ってっかわかんねーよ」 となり





「何言ってっかわかんねーよ」の人には




分かってるを前提として接する人は




相手しなくなってしまうのです







現代人は時間がないから


説明するところまで至らない













現代人は情報や知識さえも



「得になるのか?」ということで取捨選択をしすぎているんですね。






じゃんけんを知らない人間が



じゃんけんを「得にならない」から覚えないとしましょう





じゃんけんを知っている人間は



「損、得関係なしに」それを覚えているわけであって




それを知らない人とのじゃんけんにおけるコミュニケーションは成立しない









つまり知識とは言語と一緒。


コミュニケーションツールなのですね











ということで


僕のおじさんを見てから


朝の元町サントスに行かれてみては?







しょーもない話ですが


行かれたらきっと面白さが分かります
















つづく




studio a blind spotからのご案内



デザインともギャラリーともあまり

関係ないことばかり


つらつらと書いてばかりの


ブログですが



いつの間にか100回以上が過ぎ


初個展の日程も決まったところで





こんな私たちと、この場所で


何か一緒にやりたいと思う方




もしいらしたらと思い


当方のスタンスをもう一度お知らせいたします。









・オープンから一年間は、使用料及びマージンは頂きません



・広報活動は出展社様ご自身でしていただきます



・作品を一点、当スタジオに寄贈していただきます



・出展御希望の方は面談をさせていただきます




以上







使用料及びマージンにかかる経費を


ご自身の広報活動の費用にあててください。





また


面談では、ご自身の作品に対する熱い思いを


お話しいただければと思います。





その場限りではなく、できるだけ何か次につなげていくために



考え方や感性など


共有できる方がいらっしゃれば、と思いますので



いろいろお話させて頂ければと思います。







ご興味あれば・・・










つづく

内弁慶





今日も神戸は晴れている。


こんな晴れているにも関わらず


屋内にいて ここから夕日を眺めている。





六甲山が毎日日光浴しているのを見ると


実に羨ましい限りで


でも屋外だから


クーラーないし


残暑厳しいし



あわてて羨ましくないと感じたりする


センチメンタルな午後5時25分




そして書いた文章を消した


午後6時1分





そして書きなおした


午後8時半





この2,3日



「同時多発テロの9.11から10年を経て」調なコラムが


各新聞に集中連載されていた。





アメリカの対テロ戦争により


失ったもの


得たもの


を総括している内容で





大枚はたいて 多数の戦死者を出し


組織を壊滅状態まで追い込んだものの



アルカイダの教えを受けた少数精鋭のテログループや


ノルウェーの惨禍に代表される極右の一匹狼テロリストが増え続け




どうにもこうにも収集がつかず


アメリカは モグラたたきのように


これからも見えないテロとの戦いが


続くだろうという結びが目立った。





そもそも論でいえば


アメリカに多くの原因もあるんですが



にしても



結局はこの十年 マイナスだったわけだね。。。






を踏まえて読んでいただきたい文章







これはこれからの日本にも


置き換えられる気がする事







日本の警察は


いわゆる暴力団組織を壊滅するために


やっきになっており





使用者責任から始まり


やれマンション貸しては駄目


やれ駐車場貸しても駄目


ホテルの出入り禁止


セキュリティー会社さえも圧力を掛けられる。






普通に生活できない状態が続き


多くの組員が組織から抜けていくのが


狙いだろうけど




「しばり」がなくなってしまえば


それこそ収拾がつかなくなる




「どこどこの何がし」というしばりがなくなるわけですね





最近、三面記事を読むと非常に多いのが


「~組元組員」という肩書



足を洗っても不景気ですし 


高校生でも新卒内定率が60%なわけで


30過ぎの僕の友人でも



働きたくても働けない無職がいるわけで



食いっプチを探すのは非常に難しいのです





つまり一般人の犯罪個人プレーヤー+α




が どっと出てくる可能性が高くなる




これを果たして警察が阻止できるのでしょうか??







そしてもうひとつの問題が




中国マフィアも


韓国マフィアも


台湾マフィアも


ロシアンマフィアも



虎視眈眈と日本の利権を狙っているわけで



そこに対して「事」が起きてから出動する警察では



対応というか 阻止できないわけですね。




蛇の道は蛇といいますか…





非常に言葉を選んで書いていますが





敗戦直後、荒れ果てた神戸の街で


様々な国籍の外国人が暴徒と化し


日本人にやりたい放題していたわけです。





その神戸の治安を守るために


活躍したのはMPでもなく、警察でもなく


山口組であったというのも歴史の事実。





つまり、抑止力を失えば 


戦後直後のように


様々な国籍のマフィアが日本中で


「やりたい放題を始める可能性」もある


ということなのです。








警察が それを阻止できるとは僕は全く思いません。




さっきも書きましたが


事が起きてから 動くのが公務員なのです





きっと日本の骨抜き外交のようになることでしょう。








存在を否定することもなく


存在を肯定することもなく





いう見解の僕が言えることは



「何事も中庸」であるべきかと。。。。




そして内弁慶も


ほどほどにすべきかと。





そして愛煙家排斥活動も


いい加減にすべきかと。







只今 10時10分 


長かった。









つづく