ablindspotのブログ -328ページ目

大安亭の鳥忠さん

明日は当施設毎年恒例の




阪神大震災の鎮魂のための炊き出し












全てのお客様に震災を思い出して頂ける




心の共有イベント












この仕込みが深夜に終わるゆえに




明日はきっと更新が不可能












ということて”明日は大橋さんに任せて




今日も僕が更新しようそうしよう






















おととい




大安亭のファンキーロックスター




鳥忠若社長とお食事をさせて頂いた。














とにかくオシャレ




とにかく変なオーラ










初めて彼を見たとき




僕はきっと「変な人に違いない」と感じた












変なオーラの人は面白い












変なカッコとか




変なふりするヤカラはたくさんいるが












若社長は確実に体からオーラが出ていた














から 






そんなに




大量に仕入れをしている




大口顧客じゃないにもかかわらず




勇気を出して誘ってみた。














「飲みに行きませんか?」




















まあ普通に考えると




お肉屋さんとか




八百屋さんとか




レジのおばちゃんとかを誘い






飲むことを想像するのは容易て”はないし






「はぁ?」










「ま、私をナンパするの?」






とか言ってレジのおばちゃんに断られたら














それこそ






「あ、あいつよ あいつ、私をナンパしようとしたの」






とパートさんの間て”噂され笑いものにされ








監視カメラにて店長にマークされ






そして






しまいには






ご主人も登場し

リアルに







最近 気になること








・神戸の中を走っているタ“ンプカ―に


 ゼッケンがついていて とても可愛いこと





・新聞の論調にシニア層の存在が


 あたかも国益に反しているような書き方をしつつあること






・フェースブックに皆 飽きてきていること




・内田 樹さんがやたらとフォーカスされていること




・JR西 前社長の判決の日 裁判所前にて


 報道関係者がみんな仲良くしていて ライバル感が全くなかったこと




・小倉さんはなぜカツラをつけ続けながら「真実は…」を我々に問いかけるのかということ



・ガガは本当に歌がうまいなということ



・893の方々の上役に対しての挨拶がとても美しいということ



・英語の勉強がまったく出来ていないということ



・大安亭の買い物客が確実に減っていること



・EU諸国は範囲を広げ過ぎじゃないの?て”心配したとおりになったなあということ



・冬の匂いと音はいいねということ



・毎日新聞の川柳た”けて”も講読する価値があるなということ



・淡路島の林家の寿司はうまかったなということ



・最近 部屋が汚すぎて いやになること



・脱走犯は5Mの高さをよく飛び降りたねということ



・白髪がふえたこと



・最近ミニクーパーが増えすぎて 信号待ちしているとお隣もそう 後ろもそう、


 信号待ちしてて照れること



・プリウス乗っている多くの方々の運転のあらいこと



・ジャガー乗っている多くの方々の速度が非常に遅くて「名前変えたら」と思うこと



・禁煙した人間がプクプク太っていること



・クリーニングを出しにいっていないこと



・最近タバコの本数が増えていること



・真剣に農業やろうかなということ



・ギャラリーの予定が埋まらず「やばい」ということ



・いつもくるメールが文字化けしていて そのたびに「この人は一体何を伝えたかったのか?」ということ



・開店したばかりのお店がいつ通ってもスカスカなこと



・キャベツが高いということ



・選挙いかない人は選挙権を剝脱すべきということ



・ナマレバたべたいということ



・借金まみれの生活をしている知り合いが月2万の生活をしており


 ノイローゼになりそうな気分ということを聞いてから


 飲み歩いていることに対しての罪悪感が生じること





・一回も食べに来たことのない人間に「また食べに来てよ」という


 催促のメールにいらつく自分の心の狭さ加減




・「$を今 買ったほうがいいかも」ということ




・ジューイッシュは改めて凄いねーということ



・冬なのに店に蟻が大量発生していること










そんなことしか気にしていない2012年現在の僕



いくら新聞に目を通しても


ニュースを見ても




避難者がたくさんいても


被害者がたくさんいても






その向こう側にいる




主体の僕が


日常て”感じることはこんなもの










なんて平和





素敵な日常








あるから足りない



足りないからある





ないから足りない



足りているからない






ないからある


あるからない







ニュートラル







阪神震災の時


僕は関東の学校にて寮生活をしていたため




その当日も何も変わらない生活が流れていた





人ごとの友人たち


人ごとの教師たち




笑顔



授業






全て画面の向こう側









世の中の摂理を知った


あの日以来


僕はあらゆることに冷めている









全ては目の前におこることのみ








全てのニュース 惨事に


怒りを感じることはあれ


それすらも忘れゆく












震災の1年後 友人がバイク事故を起こし亡くなった







「あいつバカじゃないの?余計な交通費かけやがって…」






卒業し神戸にもと”っていた僕が


東京に遊びにいき神戸に帰った翌日のニュース





2日後 再び上京 









周りの友人たちは僕の発言に


怒り狂っていたが





僕はそんな怒りになんとも思わなかった






「ほんならお前ら 震災の時 と”ないやったん?」 







の方が勝っていた









葬式にて


流すつもりのない涙が止まるわけもない







それは土色の彼に直面したから


彼との会話がよみがえってきたから






たた”それた”け









「リアルに」




僕はこの形容詞がとても嫌い
















続く



 

 






アーユーレディ?






駅の旅行会社でみた



石川県の


加賀温泉PRのポスター



オモロー



うまいー















つづく