ablindspotのブログ -327ページ目

僕が神戸が好きなワケ Vol。1




ああ 疲れた




鎮魂 メモリアル炊き出しが終わり


ほっと一息をつこうにもつくことが出来なかった


午後五時半。






朝9時半からのスタート






毎年毎年 この日は極寒ゆえに


限定200食と歌いつつも



なかなか終わることがなく


鍋の中て”煮詰り味が濃くなるから


薄めに味付けるようにしているけれと”


今日は暖かく 即 終了した。





昼前に終了したから


おひるごはんを当店にて


食べて頂くお客様も多く


全てがうまく回ったのは有難い



(もちろんモーニングはガタガタて”したけと”ね)





炊き出しの豚汁を器にいれてサーブする間


全てのお客様が震災の話をされる






「ああ 懐かしいな」



「ああ もう17年か」



「あったかいね」



「大変た”ったよね」








お互い見知らぬお客様同士も


このときばかりはお話をされてコミュニケーションを


取られている。




その光景が実に美しい。









そして食べられている時


神妙な顔をされているお客様が多い



単に熱いかもた”けかもしれないけと”






生かされている事に



暖かいものを食べられることに



悲しい思い出とともに




何かに感謝をする





当たり前を当たり前と思わないための



鎮魂






という事を考えながら


たべられているのて”しょう










皆そういう気持ちを思い出すことて”




つかの間て”も 



優しくなれたり


感謝したり出来る











失う悲しみを知っている人間は優しい






車の運転ひとつとっても


この街は素敵













思いやり



譲り合い



そしてじっとこらえて



自己主張しない



て”いながらも


粋な人が多い神戸





(近隣他府県からしたらよく気取ってるって言われるけと”ね


英語の表現を使うとスマートなんて”す我々)









3世代にわたり



異人たちの来航



大空襲


大水害




そして


大震災





価値観のスクラップ&ビルト“








を乗り越えた神戸人たちには



遺伝子に悲しみが刷り込まれていに違いない







ゆえに前述のとおり


大人しく 優しい人が多い







ゆえに僕は


この街が好き






ゆえに僕等は


この街を盛り上げていき


この街に住むことの素晴らしさを


伝えていきたい









今日 食べられた豚たちは


幸せに違いない







生きてきてくれて


ありがとう













続く






























安心安全の価値


広島の脱走犯が捕まった




抑圧された場所にいると


外の世界は自由にあふれていて


外に出れば仲間もいるし


簡単に逃げおおせると思ったのか知らないけど


実際に出てみると


さっむいし、お腹空くし、仲間は連絡取れないし、行くとこないし



結局、刑務所に戻りたいって


なんて身勝手で、自己中な犯人だろう。




近くに住む友達もいたから


何か起こる前に捕まって本当によかった


と思いながら



中学生の時、神戸で起きた事件を思い出した。






第一報のショッキングな報道が流れてから

詳細は分からないまま



絶対に一人では行動しないように


と親から言われて

犯人が捕まるまで

不安な日を送った事を思い出す。






友達の旦那さんに海上自衛官の方がいらっしゃって

東日本大震災の時とかもいち早く現地入りして

救助に当たっておられたけど



そんな彼を

一歳にも満たない子どもと一緒に待ち続ける

彼女の強さは本当にすごいと思う。






明日何が起こるか分からない


といえど



自衛官や、警察官、消防署員の方々など


仕事とはいえ


自ら危険な場所に入っていって安全を守るという人たちや


その家族の人たちのお陰で



安全な場所で安心して暮らせているという事が


ホントにありがたいことだと、そう思う。









つづく






お詫び



携帯から記事を編集しようとしたら


記事が半分消えていました。



申し訳ございませんが


今日は書きなおす時間がありません



お許し下さい







続く