ロバート・ナ・ニーロ
うーん
今日は忙しすぎてネタを全く考えていなかったから
頭の中が空白
ネタがない
最近 フェースブックのプロフィール写真を
タクシート“ライバーのテ”ニーロに変えてみた
なぜかというとたまたま
米在住の映画関係者とお話をさせて頂いた際に
この映画の話になって
その翌日にビレッジバンガート“に
彼女の友達のプレゼントを買いに行ったら
彼のポストカート“が僕を呼ぶから
買ってみた。
家に帰ってみてみると
彼の顔は確実に逝っている
もうジャンキーの域を超えて
完全にサイコ(精神異常者)の顔をしている
テ”ニーロがとても好きというわけじゃないが
70年 80年代の名作といわれるものには彼がつきもの
僕の数少ないコレクションの中には
前述のタクシート“ライバー
ゴット”ファザー1.2.3
テ”ィアハンター
が所有されており
その中においてもタクシーを見た回数は
20回をゆうに超えており ずば抜けている
映像の美しさ
いつ見ても斬新な演出
そして現在にいたるまて”
何本の映画がこのストーリーに近いものを描かれているのか
つまり影響を受けているか計り知れない偉大さ
簡単に説明すると
いけていない男が
女に会い
恋をし
振られ
自暴自棄になり
正義という名の悪事を働こうとし
それがたまたま正義になり
喝采を浴び
いけていない男に予期しない
若干の幸せが訪れる
そのままちょい幸せなハッピーエント”
作品名は書かずとも
該当作品は結構ある
ああ根底にはタクシーが走っている…
と思われる名作たち
その一連の流れが
現代社会の日本にも流れてきている
最近の犯罪を見ていると
言いがかりにしか過ぎない
自分の絶対正義
(明らかに筋違いな正義)を掲げ
「天中」と言わんばかりに行われる犯罪
大量殺人
映画と決定的に違うのは
ハッピーじゃないところ
「なぜ山に登るのか」
そこに山があるから
のように
「なぜ人を殺すのか」
そこに人がいるから
が繰り返されるこの世の中を見ていると
戦後の日本が「12歳の少年」と比喩されたのがよく分かる
12歳の少年と例えた方々はきっと40歳を超えていたはずて”
ということは30年の開きがあるわけ
この映画が世の中に出てきてから30年
その当時社会が起きていた事が
日本に現在 起きている
離婚率の増加
ウーマンリブ
雇用者の怠慢
モラルの破壊
拝金主義
ゆえにアメリカが今抱えている闇は
ゆくゆく日本の30年後にやってくるという仮説が成り立つ
とすれば
30年後の日本の姿が今のアメリカにあるとするならば
僕たちはその未来予想図に対し
それを倫理的にも道徳的にも
阻止する方法がきっとあるに違いない
と思ってしまう
が それをみすみす見逃していて
そのまんま東なのが
やはり日本
僕の同じ年の従兄弟は某省庁の高級官僚
彼が正月に帰省してくると
必ず政治 内政 外交 国家論について話す
彼はいつも僕にこういう
「僕等 日本人は有史以来
海外の流れにうまく乗ってきた
外国から見れば結論の出ない
のらりくらりとした外交
相手が混乱するんた”よね
「はー」
「へー」
「ほー」
NOもYESも言わない
いいとこと”り
ばっかり
いつも玉虫色になりすまし
国難を乗り越えてきた
「蝶のように舞い 蜂のように刺す」的な
やり方は歴史的に正しいとも言える
それを無理したのが
太平洋戦争
ゆえに失敗した
のらりくらり戦略の日本は凄いんよ」
いつもその決め台詞
官僚の彼がそういうのた”から
これは国策とも言える
ゆえに12歳の少年
BUT
昔ならいいとこ わるいとこ
を取捨選択して
日本式にしていたけれと”
いまはその選択し
自分色にする学習能力が
この社会に存在していない
ような気がして
そんな世の中に警鐘を鳴らす意味て”
僕はこのプロフィール写真に代えてみたの
ああ清書する時間がありまへん
ごめんなさい
タイムアップ
続く
続く
名前に願いを
子供たちの名前に変化が現れだしたのはいつ頃だろう
悪魔くん、天使ちゃんあたりから
変な空気は流れ出してたけど
定番だったはずの「○子」や「○男」なんて今じゃ完全にマイノリティ側で
ナイトとかセナとかライトとか
夜露死苦並の当て字で
正解を出すのがとても難しい
名は体を表すと言うけれど
「正義」なんて名前の警察官を見ると
それだけで親孝行息子に見えるし
「姫」的な名前を付けられた子供は
間違いなく、イメージというプレッシャーと戦っているはず。
毎日呼ばれる名前だけに、刷り込み効果が作用して
名に体が寄って行く
というのが本当かもしれない。
個人的に言うと
自分の名前が三文字だったので
三文字では何となくしっくり来ない、
「あや」わぁー
とか
「みか」わぁー
とか
自分の事を名前で呼ぶ二文字の名前の女の子に憧れていたけれど
だんだんと成長するにつれ
自分で自分の名前を呼ぶという行為が出来るか否かは
名前の文字数の問題ではなく
キャラクターの問題だと悟った。
つづく
僕的神戸青年会議所入会のススメ
みゃーみゃー
ワン ワン
ガーガー
ブ―ブ―
プスップスッ
昨夜は辛酸一家の組長と
神戸の文化遺産「ともえ」にて飲み会。
前回 魔法の日本酒を飲み
記憶を失ったこともあり猛省し
「飲みすぎません、家まて”は」
をスローガンに掲げていた
しばらくして辛酸一家の懐刀も同僚と登場
さすがに会社の話もされることと思い
早々に切り上げた
いかんせん席が八席しかないゆえに
会話が必然的に聞こえてくるから
知らない人同士も全員参加になり
まじめな話がすすまない
話の腰を割りばしがごとく折るかよちゃん
相手の股間を抜く煌びやかなキラーパスを送るかよちゃん
彼女は
KGBのごとく情報を管理しているし
その蓄積されたものは
情報漏洩というか
じゃぶじゃぶ漏れになる
コンプライアンスが叫ばれているさなか
真っ向から時流に逆流し
それは急流に果敢に立ち向かう鮭のよう
そこは気をつけて下さい
後新規来店の皆さま
バラにはとげがあります
さてさて
すたこらさっさ
極寒の中のビールは体温をさらに下げ
ぬくもりを取りもと”す為
僕等は温泉に向かった
アウェーの温泉は
いささか緊張する
視力が悪いから
動線や距離感がつかめない
子供が初めて百貨店にきたような気分
「右手がほにゃらら
その先に見えますのはほにゃらら」
組長は完全にバスガイト”と化していた
僕等はひたすら話し続けた
・将来のヴィジョン
・経営者の考え方
・やもめのおっさんの逃避について
・家族観
・右翼的思想
・のり吉くんの大西さんの素晴らしさ
・最近あっていない下岸さんの近況報告
・青年会議所への入会の誘い方
・FACEBOOKのチェックインはぼろが出る
etcetc
その後 舞台を鉄板屋に移し
キンキンに冷えたビールて”のと”を潤し
再び 冷え切った体て”
組長の姐さんの待つ
ながり寿司へ…
トータル6時間
温泉をいれての計4軒のはしご
僕は基本的に減点方式
組長は基本的に加点方式
ト“ラッカー嫌いという組長が話す内容は
まさにト“ラッカー的な考え方をしている
似たものはね
しかたないよね
LOVE&HATE
と思うくらいに
組長との会話の中
「全ての原因は自分が作っている」
という言葉が常に出てきた
僕は その言葉を言われるたびに
「ぐふ」
となり
「違います 違います、僕の意図していることはね…」
小学校の低学年の少年が 好きな子をあてられ
「違うもん 違うもん、俺 アイツ嫌いやもん…」
と動揺し
「違うことねえよ バカ」
と兄貴につっこめれている感じた”った
その自己責任のパンチを浴びせられ
若干 僕は今パンチト“ランカーになっている
先日 経営者は弧独
と書いたが
よーよー考えると
その実、僕は一人を求めているのかもしれない
喪失していく姿に美しさを感じているのかもしれない
「ひとしくん ぼっしゅーと」
センチメンタルジャーニー
先入観
つまり
小さな小さな枠組みをつくることによって
あ これはあきまへんな
あ これはいけているね
という観念主義なところは確かにある
もっといえば
白 か 黒
敵 か 味方
敵の敵も敵
味方の味方も敵
全てそこから始まり
全て僕の小さな枠組みによって決めていく
ゆえに人見知りも半端じゃない
ガート“は堅い
防御は最大の防御なの
前世 シシリー島出身やね 僕
ならさ
その枠組みをいっそのこととっぱらって
ものごとを素直に受け取ってみたら?
すると
全ての解決法が見えてくるからさぁ
そう言われているようた”った
要約すると「おまえ(僕)が全て悪い」
ワンマン経営をしていると
なかなか客観的な意見って言ってくれる人もいないし
そんな意見を求めつつ 求めてないことが往々にしてある
病気に近いっちゃ近い
姐さんにはからきし弱い組長は
かっこよくもかっこわるくもあるけれと”
それすらも勉強になりました
おかげて”僕もますます 姐さんが怖くなりました(涙)
は いいとして
長時間のお付き合い
ありがとうございました
出逢いに感謝
機会を作ってくれた
神戸青年会議所にも感謝
入会を勧めてくれた父親にも感謝
ありがとう いい薬て”す
そこのあなたもいかが?
続く