ablindspotのブログ -316ページ目

FAKE




スタッフの計らいもあり


今日はひさしぶりにゆっくり出来ている





ゆっくりと起き



ゆっくりとモーニングを取り



ゆっくりと大倉山を散歩し



ゆっくりとシャワーを浴びて










さてと


そうやね


たまには家にてブログを書こうとしている








店が終わった後とはいえ


店にいること自体て”あんまり集中して文章というのは


かけるものじゃない




「あ、あれ発注していない」とか


「あ、タウンワークの原稿チェックしないと…」とか



なんやらかんやらが出てきて困ったもの








こうして家にいると


無音の中 ひたすらカチカチと


自分がタイピングしている音と



道行く車の音と


パトカーのサイレンと


列車の音と


楠公さんの太鼓の音のみが


聞こえてくるのみ




集中て”きるな おぬし!!




お カラスの鳴き声が聞こえてきた











昨夜は優秀スタッフの慰労会



彼女たちなしじゃ店が回らない


というスタッフを不定期にご飯に招待する






連れていくのは勝ち組の店






閑古鳥が鳴いている店は


憐れみが生じて


「売り上げ達成の喜び」を素直に表現出来ないし


この不景気に不謹慎な感じもしなくもないが





勝ち組の店というものは


そんな事気にしなくていいし


むしろ そんな店て”食事出来きることが




スタッフの


勉強になり


モチベーションにつながる





そんな人気のある店やから


ちゃんと予約もしなくてはならないし



僕が頼まないと


スタッフも頼まない



僕が飲まないと


スタッフも飲まない



となると


きっちりとした計画と


結構な予算も必要た”から


意味合いのある場にしなくてはならないと


無意識に思ったりもする







その思いをスタッフなりに感じてくれて


全員 酔っ払いながら


まったく関係ない話90%しながらも



仕事の話10%には真剣に付き合ってくれる



今日からまた頑張ってね







さてさて








そんな勝ち組の店の話とは


逆の負け組の店たちの話








やれ 激安


やれ お得


やれ クーポン





そんな言葉を使い


お客をゲットしようとしているお店や


ハンバーガーショップや


牛さんの店が


街中にたらふくあり





そんな言葉に


そんな安さに


まんまとひっかかる消費者なんて


沢山いるが





一応 飲食店をやっている人間として言わせてもらうと



そんな店


何が入っているか分からない



普通にいいものを出すと


そんな値にはならないの



と考えると


入っているものは必然的に



健康に害する保存料や着色料や冷凍物






はっきり言って


現代病の巣窟なんて”す








高いものが良いとは限らないが


「安かろう 悪かろう」は世の中の鉄則





たとえば 新築80万の家


たとえば 1000円のカシミヤコート



あったら買いますか?



人によっては


「値が安いから…」という価値が働いて


買うかもしれないが



多くの人はなんしか欠陥があると感じ


買うことはないはず








「衣食住」の衣と住にはキチンと良識が働くのに



口の中に入るもの


健康に一番直結するもの



「健康はお金て”買えない」のに


そこを値踏みしている消費者が多すぎる





その節約したお金が将来の薬代として


支払われるのにね





否 薬て”治るか分からないのに…








僕の店は素材はいいものを使っている





野菜は八百屋さん


お肉はお肉屋さん


魚は魚屋さん



あたりまえっちゃ


あたりまえ







けと”ね





昼 夜とその素材を使った



マカナイを食べているから


そういう安い店や


見せかけのおしゃんカフェや


時折ラーメンを食べると


胃が拒絶反応を起こし気分がとても悪くなる




体内からSOSが出ているのが分かる




調味料の味


人工の味


石油の味


某もとの味


けっして素材の味じゃない。







精子の激減






スポンサーが怖くて


そんなことを謳わない報道機関









ちょっと前 テレビが




そもそもキスは生物学的にいうと


相手が病気を持っているか


相手が健康か



確認するために存在する行為




と言っていた






食べ物の良し悪しが分からない






人間の舌は確実にバカになっている








FAKEなんよ





体内から消えないんタ“から



ほんとうに怖いんよ






余計なおせっかいとは分かってるけと“



気をつけてね


現代人の皆さま







路上の弁当屋なんて



税金払わんし


家賃払わんし


衛生上も悪いし


何入ってるか分からんし


テ”フレの引き金やし


嫁は弁当作らんようになるし




いいとこが無さ過ぎる










あれは社会悪やね




逮捕すべし




そんなものが許されて


良い店が潰れていくのは


許されないこと






武士は食わねと”高楊枝







カッコつけて


勝ち組の店に行くべきかと




そうじゃなければホームパーテーをすべきかと















続く






























































持つべきか、持たざるべきか


名古屋万博の頃に流行った

「MOTTAINAI」


もったいないの語源は

「勿体」(物体)のあるべき姿がなくなる事を惜しみ、嘆く事(Wikipedia)らしい


八百万の神の国らしく

自然や物に対する敬意や畏怖を表す日本らしい言葉


米粒を残すとばちが当たるという

幼いころからの漠然とした背徳感



一方で

断捨離から続く、昨今の「捨てる」ブーム


揺り戻しはどんな事柄にもあるようで

ファストファッションや価格破壊によって

手軽さと引き換えにモノの価値までも軽くなってしまい

結果、私たちの周りにはモノがあふれかえってしまった



誰しもショールームのような生活感のない暮らしにあこがれるけれど

実際に生活していると、そんなことは不可能。


私は今まで

引っ越しという作業をしたことがないけれど

私個人の荷物だけに絞ったとしても、相当な手間になるのは容易に想像できる


生きるという事はモノを買ったり、消費したりするということだし

生活するうえで、モノを増やさずにいることは難しい


それでも、やっぱり収納には限りがあるから

「捨てる」という行為をプラスに捉えることで

本来ある「物を捨てる行為」に対する

罪悪感をなくしているんだと思う。




備えあれば憂いなしとは

物質的というより、精神的なリスクマネジメントなのだと思う








つづく





「わりーわりー」







ああ


「書けた!さあ アップしよう」とした



瞬間に違うボタンを押してしまい


消えてもた






茫然自失







青年会議所の資料作りがあるのを


明日の午前中に回し


2時間かけて書いたものが消えてもた








僕は同じことを書かないと


決めている






消えたものならなおさら書かない








と言ってもニュースがない



消えたことがニュースやね








高校の頃の話を長々と書いていた



17歳の話を書いていた






「なぜあのころは楽しかったのか」



という現在を肯定しない



ネガティブな事を書いたことへのバチなのか




もう書く気力がありません








笑って許して











笑って許される人



笑って許されない人









前者の場合


「しゃーないわ」



となり



後者の場合


「なにがおもろいねん ボケ!」



となる









僕は間違いなくいつも後者













学生のころ



昔 父の車を拝借し


バーて”たらふく酒をのみ 良い雰囲気になり


いやらしいところに向かった





セカセカ


コソコソ


暖簾をくぐり






駐車スペースに車を止めるにも


酒がまわっているせいか


うまいこと 車を止められない





何回かハント”ルを切り直す






そんな自分がカッコ悪くて


ちゃんと止め直そうと


勢いよくアクセルを踏み 車を前進させたつもりが








ギアがバックに入っており壁に激突した












究極に人間は申し訳なさを感じると


笑いがこみあげてくる











沸点に到達した父親の顔を見ながら


真剣に謝っているさなか




あまりにも


嘘八百の自分とバツの悪さに


苦笑いがこみあげてきた



本当にごめんね お父さん




の笑いなのに






「なにがおもろいねん ボケっ」









あの反省している時の笑いとはなんなのか









許しを乞う時





女の人のように


男にはなかなか涙は出てこない




そんな涙の代わりに


男に存在するもの






それが苦笑いなのかもしれない






謝るときと泣くときと笑うときの


使う筋肉微妙にいっしょやね







僕たち 男っていきもの



笑う時は本当に反省しています




特に



「わりーわりー」


と笑いながら言う時はね



ほんと


ほんと



ほんとにー?






ああ



タイムアップ





強制終了








わりーわりー

















続く