ablindspotのブログ -314ページ目

また”見ぬ君へ送るラブコール





あー骨がポキポキ





湘爆の権田のような気分







タウンワーク反響 zero





指折り数えて 発行日から4日目




中学時代


漢文のテストにて0点を取った記憶がよみがえる






支払い30000円弱



珈琲75杯分



その珈琲を排水溝に流している気分








また”見ぬ君よ





君は何をしているのか




お風呂に入っているのか




それとも


犬の散歩中かな



それとも


ムーンウォークの練習中?




それとも



人っ子一人いない部屋にて


テレビ見ながら屁をこいて



「くっさー」と


突っ込んて”いるのかな?






わんぱくて”もいい


大きくなれよ











それかさ


受話器の前て”ためらっているのかい?





「あー、お父さんが出たらと”うしよう…」


とかさ


「好きっていえない…」



とかさ






それなら 勇気を振り絞って


飛び込んて”来なよ





骨がポキポキ








仕事アルヨ―


仕事アルヨ―





六本木のヤクの売人のような気分






売るほと”アルヨ―










また”見ぬ君よ





僕には仕事沢山あるよ



羨ましいか


へーん




世の中にはね


働きたくても働けない人いーぱい いるんやからね



閑古鳥泣いている店なんて いーぱいいーぱい あるんやからね





「あ ホニャニャラちゃん、きよー暇た”し 早く上がってくんない?」




みたいなー



うちそんなんないしー








選べるうちが花なんよ







そのうち


相手にされなくなっちゃうんた”からね






知らないよ


泣きついてきても


後になってさ








楽しい仕事?


楽な仕事?




腕時計を気にする仕事?






そんなもんね


代わりは一杯いるのよ





ある日突然



「サヨナラ」って言わちゃうんよ



その時になってさ




「私の存在ってなんやったん?」


と思うのよ




そんなんやったに過ぎないんよ







そんな仕打ちよりね






「あー疲れた」



っていいながら



炎天下の中 部活終わりの水道水を飲み続けた



あの爽やかさを


今 一度 味わおうよ












プールサイト“の木陰のコーラ?






部活の監督に怒られたよね


「骨が溶ける」とか「体力が落ちる」とかさ






  




仕事アルヨ―


仕事アルヨ―




しーーーーーごーーーーーと ありょ





ほら消防車が通り過ぎていく



ト“っプラ―効果





仕事アルヨ―


仕事アルヨ―







僕は昭和の豆腐屋さんのように





また”見ぬ君のために


ラッパを吹き続けながら


また”店にいる自分のために


ハッパを掛け続けている










続く



































































僕の店に早く来なよ


ほら


はーるよ 恋




















ダンディなタカダジュンジ



この前、芦屋川のずっと気になっていた小料理屋さんが


たまたま空いていたのでラッキーと思い、入ってみた




カウンター7、8席のみのお店で

すでに6席は埋まっていて


みんな仲良く話していて、ご夫婦かと思いきや

全員お一人で来ている常連さんばかり




アウェーになりがちな状況ながら

マスターの自然でふんわりとした雰囲気で

肩身の狭い感じは全くない




マスターは多分60歳くらいで

どこかのホテルの板長さんののち

三年前に今の場所にお店を開いたもよう



お料理ももちろん、とっても美味しく


何の変哲もないじゃがいもの素揚げみたいなのが

やたら美味しく

思わず、「おいしっ」と言うと


マスターは嬉しそうに

「一回出汁に梅を溶いたもので湯がいてから

片栗粉をつけて揚げてるんだよ」


と詳しく説明してくれて


日本料理の繊細な味付けと

手間の掛け方に感動をおぼえる




ザ・あしやという感じの常連さん達も

何の垣根もなくとても親切で楽しい人ばかり



隣に座っていたおじさまは特に陽気で

「よく高田純次みたいって言われるんだよねー、今日は楽しいなぁ」

と言いながら、ワインをみんなに振る舞ってくれて

結局三本空けていた


その人は、元商社マンで今は親の会社の建設業を継いでいるそうで

話題が豊富で話が面白い



その人曰く

「男に一番大事なのは、男気である」とのこと。


男気とは何ぞや?と聞くと


「ぶれない芯を持っていること」


だという。



「男気のないしょうもないカスは絶対つかむなよ!」


と何度も言い放ち

「さぁ、帰ってヨメの作ったご飯も食べるか!」と言って

その後おじさまは、陽気にタクシーで帰って行った。



面白いですねーとマスターに言うと

一か月のうち25日は来ているから、いつでも会えるよ

とのこと。



おじさまからの差し入れワインも飲み終わり

宴もたけなわ



さて、帰ろうか、楽しかったね

となり


じゃあ、お会計お願いします。

と言うと




「もういただいてるんで今日は・・・・。」

とマスター。




えぇー!

純次!初対面なのに

かっちょよすぎー。スマートすぎー。素敵すぎー。


男気ありすぎー!


男気おじさまへのスマートなお礼なかなか思いつかないけど

また男気おじさまに会いにゆかねばー






いやはや大人な素敵な夜でした











つづく










LION HEART



今日一番印象に残った言葉





『昔からライオンが欲しかったとする


でもずっと待っていてもライオンは飼えない


その時目の前にキリンが現れたら



キリンと一緒にいることを選ぶか


そのままずっとライオンを待ち続けるか』






妥協、達観、折り合い、大人、折衷、社会、さとり






ライオンがちな自分。










つづく