ablindspotのブログ -313ページ目

布団がぶっとんた”





現在11時55分






本日 須磨某所にて


午後八時より



辛酸一家のエグゼクティブとアパレル弁理士と


神戸青年会議所某委員会の打ち合わせ







僕は今 寝ぼけまなこて”タイピングしている






集まりの前にブログをほぼ完成させていたが


読み返してみると非常につまらない







睡眠をとるか


記事を書き直すか






迷いに迷った挙句


なんのあてもなく 僕はこの世界をとぼとぼ歩いている









「ヤッホー」


ヤッホー




「おーい」


おーい



僕の心の声がこた”まする









その掛け声に


布団が反応した









「ねーねーアンタ こっち来なよ



あんた アタイと寝たいんて”しょ






ほらほら 早く脱ぎなよ



気持ちよくなるよ




あたいの魅力知ってるくせに」










僕は真っ盛りの中学生のように


シャイなふりをしつつ


ちらちらと布団の方を振り返る







僕?


僕のこと?



呼びました?





「そうよ お兄さん


この密室に私とあなたしかいないじゃないのよー」






いやー



そんなこと言われてもね―




ぼかあ また”仕事があるし


ここて”全てを失うわけにはいかないんスよ





毎日 書いてるしね


少して”もギャラリーの知名度をあげるためにねー





あなたの魅力も


ぬくもりも重々


想像出来るんて”すが




ビッと決めるのが男て”すから










「あら いいの?


あ、そう?


そう? まぁーた強がっっちゃって。」










中略














「ここまて” 言わすなんて


あなた最低ね



私のプライト”もちょっとは


考えてよ」

 


(今にも泣き出しそうな布団)










じゃあ ちょっとた”けっすよ


ほんとにちょっとた”けっすよ






とラップトップを布団の上に置く僕








「なになに、ほら密度がすくないわ





よくいうじゃない

遭難したら お互い寄り添って


暖をとらないとってさぁ




あなた ほら 寝ちゃた”めなんて”しょ


寝たら死ぬわよ





ほら ズボン抜ぎなさいよ」











ジーパンを脱ぐ僕




ベルトの音がなまめかしい






靴下を脱ぐ僕







「あれれメガネは外さないの?」





「灯りを消してよ… お願い…」










合体













僕は仕事を終え



いま タバコに火を付けた








フ―


副流煙が部屋中に舞う





 


得意げな僕


















「はやいのね あなた」








いやぁ 体調がよくなくって…











現在午前1時16分










おやすみなさい
























続く





















































 













ツメのこと



ナニ書こうかなとPCに向かう


ツメが目に入る




最近手入れを怠っている




一年くらい前までは

素ツメはすっぴんと同じくらいの意識で

何も塗らずに外出なんて・・

という感じだったのに


ここ最近、私のネイルアート熱は急速に醒めていった



それらしい理由はいくつかあるけど

単純に毎週取って塗っての繰り返しが面倒になって

短くしたら、素ツメでも全然平気になってしまった



きっと一生分のネイルアート許容量をオーバーしたのだろう



そういうのお菓子とかでもよくある



サロンには行ってないから、大したことないけど

ハマってた時は、頻繁にデザインと色を変えて

ちまちま、キラキラ、ピカピカ、貼ったり塗ったりしていた




いつもすぐに目に入る手元が綺麗だと

テンションがあがる

PCでの仕事をしている時とか

タイプがちょっと早くなる気がするし


男の人にはネイルとか何の興味もなくて

してようとしてなかろうと、どっちでもよかったり

ゴテゴテネイルは逆に引かれるのかもしれないけど




女子は絶対友達のチェックしてると思うし



ツメに女子向けの広告載せたら

結構見ると思うけどどうかなー










つづく






サクラチルマエノムスコノシゴト





ああ 深夜の焼肉


みるみる大きくなっていくお腹




しかし疲労困憊のため


エナジーチャージが必要



と自分に言い聞かせた12時過ぎ



携帯がなくなっていることに気付く午前7時













今夜は我が母親の誕生日のお食事会





大安亭の前川商店さんが以前から


勧めてくれていた日本料理「玄斎」さんに予約し





天才「カンフラワーテ”ザイン」さんに


お花の準備をしてもらい準備完了







父 母 妹2人を招待したものの


末の妹はインフルのため欠席





残念やに













毎年 母親の誕生日には力を入れる





彼女は元国際線すっちー


世界中の美味しいものを食べてきたせいか


舌が肥えまくっているし




料理もプロ級なのて”


店の判定は厳しい







その昔 




「あの店美味しかったから


行ってみてよ」



と店を勧めた事があったが





その後 店にいった彼女は


「何が美味しいの?あなたの舌おかしいんじゃないの?」



とけちょんけちょんに言われたトラウマ








ゆえに


神戸の「絶対的」に評価が高い店を選ぶ



ありがとう前川さん







昨年はフランス料理


その前はイタリア料理




予算よーさん



10万円の予算








美に対しても点の辛い彼女




「センスの悪いものをもらうほと”苦痛なことはない」


が口癖




配色 フォルム 




確かに彼女はセンスがいい





のて”中途半端なものは送れやしない







カンさんが作った花には


いつも喜ぶ



「こんな綺麗な組み合わせ見た事ない」




ゆえに毎年カンさんにお願いする




ありがとうカンさん









美味しい料理を食べ


綺麗なお花を送り


楽しい会話をし


母親の笑顔を作り出す





年1回の親孝行







「息子の仕事」






僕はあまり桜が好きじゃない







小さいころから満開の桜を見るたびに





「1年に一回と言うことは


仮に80歳に死ぬとして


たった80回しか見られないのね」





と思ってしまうから




感動の前に刹那を考えてしまうから










順番通りて”行くと


いつかは亡くなる僕の親






「孝行したい時には親はなし」






桜は散ってしまえば


またたく間に葉桜になり 


そしてまた春ととも訪れるが








桜と違い


散ったあとに親は咲くことはない






桜以上に儚い存在





刹那







その感覚を打ち消すがために、


いずれくるた”ろう悲しみが来る前に、


人がお花見を楽しむように、







僕はこの日を大切し



家族全員て”酔っ払う














プライスレス














続く