ablindspotのブログ -311ページ目

震える牛





面白かった








様々な業界の勉強になった








警察業


飲食業


小売業


マスコミ業


政治業


食肉業


893業





暴きすぎて


「この方 命の保証はあるのかな」



と心配してしまうくらい


暴いていた




週刊ポストにて


作者の方のインタビューを目にしたのが


購買のきっかけ




「フィクション50% ノンフィクション50%


濃度を薄めています さもなくば…」的なことを


筆者の相場さんは語っていた








僕が日ごろ 疑問に思っていて


このブログに好んて”使う


いかがわしいテーマが


この本に見事に反映されており





プラス



本の中の情景がまざまざと目に浮かんた”








全国スーパーの掃討作戦と言う名の



焼畑スタイル





これはオオヤステイとライフの関係にも見える






やり手の経営者と


引っ込み思案な後継者のコントラスト




これは大王製紙にも見える





大手クライアントによる大量の広告出稿


すなわち


マスコミへの無言の圧力





これはトウテ“ンにも被って見える









世の中の上層部は 


バーターという取引て”回っており






その最大の被害者は


ほかならぬ 我々善良な一般市民



ということがよく分かる








「正しく生きるな、 賢く生きろ!」




というスローガンを


突きつけられた一冊の本





正義?


モラル?



小市民レベルの話なんすよね



男 対 男の関係にはあるべきやけと”ね







それは現代日本においての



人 対 社会の関係にはあまりにも成立しない





この資本主義には邪魔なようた”







まじめ?



ごめんなさい





是非よんて”頂きたく候






88点











続く



































会えない時間が、愛育てるのさ



お得意様の大澤さんから注文頂いた本が売り切れていて 

取り寄せに時間が掛かる様だったので


「すいません、入荷が来週になりまする。」

と伝えると



えぇーと言いながら

「待つ間も楽しめて、すぐ手に入らないというのも良いものだね。ほっほっほ。」


と言ってくれて


そんな事初めて言われたので


まるで、有閑マダムか貴族のようではないか

と感動した




大型全国書店の様に

欲しい冊数だけ、注文入れた冊数だけ
全部配本される訳じゃないだけに

東京の出版社から取り寄せると
時間が掛かってしまい

どうしても、鮮度に欠けてしまう


ごめんなさい


ワンクリックで、メールで、電話で、検索で

欲しいもの、会いたい人、話したい人、知りたい事


瞬時のレスが当たり前になり

それが満たされないと、大概みんな怒りがち


それは自分が軽んじられていると感じるからかもしれない




携帯がなかった頃の待ち合わせのドキドキとか、すれ違いとか

トレンディドラマぽいけど

ぎりぎり分かる気がする



中学生くらいの時、三宮で友達と場所決めずに

待ち合わせしてて

着いたら連絡する約束だったのに


携帯家に忘れて、しかも遅刻して


あぁ、もぅ会えないかもと思いながら
友達がいそうな所を探したらそこにいて

しかも「絶対遅刻すると思ったしここに来ると思ったから、30分は待とうと思った」

と言われて


出会えたことと


なんて私の事分かっているのだろう


と感動して


その子の事が大好きになったもんね







いろんな選択に迷った時



待てるか、待てないか



これも一つの指針になるな


と気づいた


今日このごろ







つづく















かくろっく





ああ 


天使が舞い降りた





バイトの募集に天使が来た


きゃほーい







僕はいささか先生になっている



いな



僕はいささか 興奮している







というのも 




当店のスーパースターのときの


面接の心象にとても似ているし




はきはき話すし



スポーツをやっていたし



こじゃれたバーじゃなく






高校生の時


町の定食屋さんにて働いていた


というし




容姿端麗やし






おじさまがた お兄さんがた


お客さんも喜ぶんじゃないかと





ちょっと期待してるんす










が一方て”






この子が続いたらいいけと”


辞めた時のお客様の落ち込み具合や


お客様の張り切り具合を目の当たりにしたときの


スタッフの方々の冷ややかな感情が


気になってしまうところもなきにしもあらず








考えすぎ?



やすもんの漫画やト“ラマを見すぎ?







いやいや


組織のパワーバランスね







たとえば



「あーいややわ 若いた”けて”チヤホヤされてさ…」





「なんなの 鼻の下のばしちゃってさ」








僕は男ばかりの中高寮生活をしており


女の集合体というものをいまいち 理解していない






もちろん 


個々の傾向と対策というものもいまいち理解していないし


理解しようとは思わない




あくまて”も


異性としてじゃなく


役割を踏まえたうえて”



人間として接するようにしている








ゆえに


スタッフのおば様方から





「あのね オーナーはね 戦前の日本人の考え過ぎて


私たち世代には なんとか理解出来る範囲て”すが



きっと平成生まれからしたら 


生きた化石扱いされますよ」







ほー アンモナイト扱いね







娘「あ 母さん この前 博物館て”みた人がいるー」



母「しー 大きな声出したら アカンよ 聞こえるから…」






てなノリ








確かに元嫁の母親にも言われた









「あなたね 今 何時代か分かってんの??


封建時代じゃないんよ」








封建時代がいつのことを指すのか分からないが


僕は その時


公家の方々が「けまり」を蹴っているイメージがわきあがった










アナウンサー


「さあ インテル入ってる?



じゃなくて インテルに入った新戦力がピッチに立ちました」





解説



「いやーあのお公家さん 期待出来ますかね…



服装変た”よ。というか早速 足グネってますね」




「あ、退場て”す」









と一人 想像し 心の中て”笑っていた。






という感じ









と”うやら僕は女性の敵らしい





アメリカにとってのイラン


イギリスのとってのアルゼンチン





仮想敵国扱いやね







当たり前が


時代によってコロコロコロコロ








手前味噌になるが


生きた化石の公家の僕の言動は


男連中にはいつも後から評価される







「ああ あの時言っていた


こういうことやってんな」



「考えたら そうやったわ」






評価を頂くために要する時間は


いつも3年以上かかってしまう







いちおう 


いつも相手に真剣に接しているから


いつも相手の幸せを考えているつもりた”から







きびしかろうが


スタッフが泣こうが、わめこうが


僕はその場しのぎの対応はしない





柔軟剤は入っていない


リンスもしない







「そのゴワゴワが嫌いなんて”す


私、着心地も居心地もね、気持ち悪いんす」








て”僕は




「いやなら 辞めたら(別れたら)?」


と突き放す。









やっぱり時代と一緒に転がってたら


それこそ根なし草やしね









僕はここにいる








孫悟空に 「ガガ好きは語っちゃアカンよ」って


言われたけれと”ね









僕はやはり時代遅れて”あり続けるために






この新しい平成生まれのスタッフにも


本人の幸せを考え





厳しく 厳しく


鼻の下をのばすことなく


接していこうと思っている








よし決まった


今日は角を飲みにいこうじゃないか







ハイボール?





邪道やね。







まるくなるなよ



男はロックた”ぜ


















続く