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2月14日(火)


今日はバレンタインズディ

デパートの横を通ると
皆さん遅くまでバレンタイン色の撤収作業に勤しんでいた。


明日の朝のオープンには、バレンタインの「V」の字も残すわけにはいかない。


こうやって、遅くまで働いている人たちがいるから、私達は四季折々のイベントを楽しむことが出来るんだね。
ありがとう。お疲れ様です。




チョコレート会社の策略にまんまとはまっていると知りながらも
毎年催事場は凄い。


女の子達がひしめき合い、前に進むこともできない


そんな戦場で、女子達は
本命用と付き合い用のシビアな判定を下しながら購入する



義理チョコ、友チョコが出てきてからは完全に戦略的だけど

何はともあれ、
モノが売れるというのはとっても良いことに違いない。




鯛目当ての海老が今日も何処かで撒かれている


世の男性がた
立派な鯛の用意頑張ってください


モノが売れるのは、素晴らしい。




次はひな祭りか、ホワイトデーか

商戦に終わりなし 







つづく


fullish 



ああ今日も忙しかった


なんせ キッチンの人数がへったゆえに


仕込みの量が半端なく増え


気付くともう閉店時間





キッチンを出ると


そこは夜た”った







事務作業をし


ランチを考えると


きっと午後十時を超えるに違いない








そうなるとこの日課が極めて心労になるに違いない






ああ





継続は力なり






辛かろうが 眠たかろうが 


関係なさすぎると言われようが


意味が分かりにくいと言われようが



僕は何しか 現代社会の盲点を見つけようと


やっきになっている










が忙しすぎるとこの盲点や疑問点に全く


目がいかなくなる








困ったものね



目の前の事に精一杯



俯瞰的なんかになれやしない

















stay Hungry








巨匠が亡くなったとき


この言葉が一躍有名になった






皆が一瞬 鏡の前にて呟いた




「俺はバカか?」と。









情熱大陸に出演していた


井岡選手も同じことを言っていた





「俺はバカ」とは言っていないが


飢餓感がモチベーションを上げると。









闘争本能








「生き抜くため」に「ハングリー」な状況に身を置く



を置き換えると


「ハングリー」な状況に身を置くのは「生き抜く」ため



を置き換えると



「ハングリー」じゃなければ「生き残れない」となる








タ“-ウィンの進化論


「環境に対応していけるもののみ」が「生き残れる」



を前述のハングリーと組み合わせると







「環境に対応していけるもののみ」が「ハングリー」となる



を置き換えると



「ハングリー」じゃなければ「環境に対応出来ない」となる










Are you Hungry??




生きるのに必死 




ご飯を食べるために必死に働く



子供にオマンマを食べさせるために必死に働く




それこそが「環境に対応出来る」ための生存方法





って当たり前のことじゃない。






はて?








お腹がすくと人は



・怒りっぽくなる


・気分が悪くなる


・胃が痛くなる


・ふらふらになる



のいずれかの状態になる







僕は胃が痛くなり ふらふらしてくる





とてもじゃないが



生き残る元気もない



寝込むのがやっと








きっとSTAY HUNGRYは向いていない




つまりは環境に適応出来ない人物となる









僕がイギリスにいたころ




多くのヨーロッパ人は空腹になると


とても怒っていた




顔つきが全然違い殺気立っている人になっていた






そして何かものを食べると


ふたたび温厚な顔にもと”っていた







ライオンもお腹いっぱいになれば


シマウマが横切っても全く気にしない





シマウマは「そこにある草」を追って


移動し続ける





大量の草を消費し続け


もしゃもしゃずっと食べている






攻撃性なんて「ハングリー」を満たすためには存在しない


ひたすら彷徨うのみ









「Stay Hungry」な「環境に適応出来る」人っていうのは


ライオンのように西洋人のように


ボクサーのように


空腹時に怒りに満ちた人なんじゃないかね



という結論になりつつある





少なくともこの資本主義は戦いやしね







肉食文化



草食文化








前原



枝野










枝野の経済政策の方が



この国には




草食系の多いこの国には


適合しているのかもしれないなぁ





肉食論の前原に


付き合う気力=「怒り」=「コンチキショー」が



この国にあるとは


とても思えないしなぁ







stay Full



「足るを知る」という美学








僕等は




なーんも考えず


むしゃむしゃが似合っているのかもしれない




なーんも考えず



「継続は力なり」と自己暗示をかけ


目の前のことに必死にさばき続けることが


似合っているかもしれない







ある意味 幸せやね 僕








おれはバカか?

















続く





字面のイメージについて


字面のイメージについて




漢字、カタカナ、ひらがな、ローマ字、アルファベット・・

さまざまな表示の手段をもつ日本人



例えば同じ意味で発信したとして


今日は寒い

今日はさむい

今日はサムイ


『寒い』が一番気温低そうだし



お前馬鹿

お前ばか

お前バカ


『バカ』が一番バカそうだし



鍋が熱い

鍋があつい

鍋がアツイ

『熱い』が一番温度高そうだし



あの人素敵

あの人すてき

あの人ステキ


『ステキ』が一番憧れ度高そうだし



友達

ともだち

トモダチ


『トモダチ』はfacebook


そんな感じ。




何とも表現しようのない「機微」を言外に匂わす

行間を読む


イメージによってベストオブベストを使い分ける


繊細で優秀で面倒な超日本人









つづく