ablindspotのブログ -271ページ目

雨を待ちわびて



バケツをひっくり返したような雨が降っていた午後

嘘のように晴れ間が覗いた夕方

もやもや、ムシムシする夜

THE 梅雨の週末




毎年毎年、レインブーツなるものを買おうか、買おまいか悩む

ここ4年ほど、誰かが履いてたり、店頭で見かけるたび


今年こそは、今年こそは、とひそやかな野望を抱き


試着なんぞしてみるも


いや、これいる?いつ履くんよ?結構邪魔かもよ。と


もう一人の自分が語りかけてきて


結局買わずに、この時期を乗り切る


というのが恒例になっていた。




履いている人にアンケートをとると

まあ、ストレスフリーに過ごせる と皆さん絶賛している


子どもの頃の、雨雨フレフレかあさんがーの気分にタイムスリップできて


水たまりに、敢えてじゃぶじゃぶ入っていって

トトロのメイの気分を味わえたりもしちゃうらしい



何とも楽しそうなアイテム





それでもまだ

履くかな・・・、朝履いて行って、夜晴れたら恥ずかしいな・・・。と


うじうじ梅雨のように悩んでいた私ですが


ついに去年の冬に


たまたま入ったナインウエストのアウトレットでやつを手に入れてしまった。



わくわく雨を待つ日が続くこと半年以上。







もう7月。沖縄は梅雨明けしてしまった。


かれの出番はまだない。





箱に入ったままのあいつ


今年日の目を見ることはあるんだろうか。











つづく







ケツクセ





ああ飲み過ぎた





今週は飲み過ぎた





鳥忠さんの新店祝い



妹たちの誕生日会





ミット”ナイトインパリの前の


焼肉平和





神戸青年会議所離脱者との懇親会



もろもろ


もろもろ






今日はナマレバの食いおさめか…





ぼくのレバーはきっとやばい状態のはずやね











昨夜は早めにアップするつもりが






パソコンがうんともすんとも言わず


(ワイヤレス受信をしなくなるケース)


ゆえに開けない




からそのまま諦め酒場に向かった。






なんやらかんやら





三時に帰宅




朽ち果て



朝 アップしていないことを反省




あぁ 一年間絶やさなかったこの流れを断ち切ってしまったわけね







ごめんね 大橋さん



と思いながら僕は職場に向かった







しかしながら



書かない選択が僕の中て”は


若干 気持ちよく感じた




あるべきものがない


するべきものをしない






「さぼる」ということ





大人になるとなかなか出来ないが


「まぁいっか」くらいの立ち位置も時には必要なんかね






まぁいっか



のゾーンに入ってしまうと





それまて”の自制心、執着心や克己心が


バリバリバリバリ


と崩れ去っていく







あと一杯


あと一軒


あと1本


あと一ページ


あと一球


あと一時間





他人から見たら



「よくない」 と 「まあいっか」



の境目なんてと”-て”もよい







しかしながら


その境目を越えたときの



「緊張感の切れ具合」は


ものの見事に伝わる






分かりやすく言えば



パチンコ屋から出てきた換金所に向かわない



負け組たちの



途方もない表情



足に力が入っていない歩き方




「え何か?いいえ僕1000円しかすってないよ(て”も本当は4万負けたけと”ね)」



という場違いな颯爽とした雰囲気とかね





そんな感じて”伝わってくる








自分が産み出し


自分が感じ


それにとらわれちゃうバツの悪さ





なんてものを


悟られたくないし


体現したくないから





僕等は「まぁいっか」をなかなか超えられないけと”ね






ときにそれを味わいたくなるもんなんすね







「やーい やーい ウンコもらしぃ」




に対し




「ああ ウンコしたさ 



俺はウンコをもらしたよ、




臭いか 臭いか




それがと”うした



アラレ ほよよ



つけちゃうよ」






と心から誇れる気持ちが


たまに大人にとって大切なんやろね








ってなんのこっちゃ



Qu'est-ce que c'est?





ごめんね大橋さん


昨日更新しなくて…







ということが言いたかったんすね






続く






























他人にはよく分かる











ゆめみるゆめこ












私のすきなほん



世界中の夢のような本屋さんが夢の共演をしている本


ページをめくるたび、目にも鮮やかな色とりどりの個性が現れる    


個性とは

色であり、差異であり、少しだけ突出しているということであり、歴史であり、押し付けであり、わがままでり、素直であること

だと思う。


何度ページをめくっても新しい発見があり、ワクワクがあり

時間を忘れてトリップさせてくれる


ああ、時刻表を見て旅行気分を味わっている人たちは

こんな気分なのだろう。



一番手軽で安心安全で時間もお財布にも優しい。

安上がりな、想像の世界


近場でのトリップご希望の際はお使いください





つづく






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