ablindspotのブログ -261ページ目

海の苦しみ





明日は用事があるから


今日アップしとかないと





と思いながら


FBをふらふら寄り道していた







昨日は二回 書いた気分やから


なんとなく50Mを潜水している気持ちになるが


明日はきっとへべれけになってるやろしね





むりむり 酔ったら むりむり





さて






すいすいすいすいっと


7月が終わりを迎えようとしている







ああ こんな「記憶のない7月」は産まれて初めてなくらい


刺激がない一カ月やったね





過ぎ去る時間が加速していっているのが分かるくらい暗いCRY








(BGM サザン)










今頃 須磨海岸の浜辺て”は





夕日の輝く海の家て” 


うぶな女とイナセな男が


見つめ合い語りあい


意気投合し コンパの約束を取り付けてるんやろね






そんなグループの中の一人の造反劇をみて


たいがい可愛くないり―タ”-格の女子は




「なんなの あーた達」


とすねてるんやろね





これまた かわいくないサブり―タ”-も


そのサインを見過ごさない








僕等オスたちは 




アータ達のそっけない態度なんか


と”-て”もいいのに


その「と”-て”もいい存在」をクリアしないと


お目当てのギャルと接することが出来ないんよね





クリアしても


前述のようにり―タ”-がスネてしまえば





さよならと汽車を待つ


後ろめたファーのように


楽しい時間の終わりが突然やってきて




お互い 寂しさをかみしめたのち


「ごきげんよう」と旅立っていく姿を茫然と眺める







メスたちの匂いた”けが残る中




オスたちは


「ぜんぜん かわいくなかったよなぁ?」


「なぁ ほんま ほんま」


と傷をなめ合いつつ



もう二度と会えない彼女への未練を心にそっとしまうんやろね






「さよなら 名前も知らない子猫ちゃん」と呟きながらね








帰って行ったはずのギャルたちは




須磨の残党に声をかけられるものの


ヒスを起こしたり―タ”-は


「おととい 来やがれ!」と軽くあしらう姿と


さっきの主役のギャルの後ろ髪惹かれている姿を




ビールを飲みながら


そっと眺めるのが楽しい







「おねえさん ビールもう一本!」



「500円」





愛想悪いね







そしていつの間にか


須磨のビーチには


ハイエナたちしかいなくなり






かれらは高校球児のように


海パンの中とビーサンに砂を集めて



「またな あばよ」



と家路に着く






BGM


(祇園精舎の鐘の音 ゴ―ン)









コンパにしてもナンパにしても


そんな感じて”終わりを迎える男たちの「その後の空気」が


僕は好きやったね




テーブルの上に残った残飯つつきながら






あーあ 作戦失敗



痛恨の配球ミス




あのブス


あの仕切り屋



「けっ」



「ばーか」



みたいなね






しかしね



そんなときにこそ


オス同士の友情ってうまれるんよね







大して可愛くもないボスメスに


おべんちゃら言って


気を遣って





て”も 本当は


本命がいて


お互い同じ本命を


釣りにいって釣れなくて


℡番も聞く時間も余裕もなくって





(BGM ベートーベン ガ―ン)





お互いにバツが悪くって


お互いに劣等感を共有して


沈黙を通じ



友情が生まれるんよね











そんな友情がうまれている姿を


遠く海の家から眺めているのが


たまらなく 好きなんす






「おねえさん ビールもう一本」



「五百円」




愛想悪いね



ってもう閉店か








その姿は高校野球に勝らずとも劣りません



ビールが進むのれす








オスたちよ 



たくさん声をかけて




恋をしなさい



泣きなさい


撃沈しなさい





そうすりゃ


友情が培われるし


度胸も付いてくる




いいことた”らけ






かのエジソンも言ってるじゃないか




「性交とは99%の汗と1%のインスピレーションから成り立つ」


とね





メスたちよ





ボスメスの機嫌よりも


あなたの幸せの方が大切






出会いと青春は


そうそうないぜ




(すぐに日焼けが気になる歳になるしね)






勇気をもって


自我を持って


立ち向かいなさい




そうして男を見る目を肥やすのさ









さて  




こんな話を書いてたら


ますます海に行きたくなった







久しぶりに


時代に流されることなく


色あせることのない


輝く青春ト“ラマを


今週くらいに眺めに行くとしよう








もう僕はリングに立てない



丹下のおっさんのようやね











続く


























くん くん  匂うな




ちーん





書いていたブログが全て消えてしまった


というかパソコンが落ちてしまい気分がなえてしまっている








同じネタを書かないポリシーを貫く








といえども ネタが浮かんでこないから困ったものだ。



と思いながら店じまいをしていた







しかも またパソコンが落ちかねないね







とおもっているところに妹がやってきたので


パソコンを借りて画面に向かいながら


タバコを吸い続けること19分





何を書こう





朝の散歩や


夜の散歩について?




肉体改造をひそかにしていることなんて


なんの話のネタにもならない




しかも 来年夏に向けての肉体活動なんて


大金かけた映画製作じゃあるまいしね





最近 あんまり怒りに満ちることがないしね



どうしよう






あ アンパンマンの「あ」じゃないよ


あ あれたべよの「あ」だよ








そうそう 最近気になることがあった あった


これにしよう やれ そうしよう







この年齢になってくると(35歳ね 今年)


年上であれ同い年であれ年下であれ


「すごいな こいつバイタリティあふれてるね」


と思うことが多くなる




反対に


年上であれ同い年であれ


「こいつ しょーもないね ルーザーやね」


と思うことも多くなる






大企業の人事部のように


「三分で人を見抜くことができる」みたいな


うぬぼれた発言は出来ないし


現に人間性を会ってすぐに見透かすことは出来ないものの



「くだらない男だろうね」とおおよそ見極められる


僕の中の判断基準が一つある






それは


同じ組織に属さず


ほぼ初対面で


全く持って親しくもない間柄にも関わらず




「君」づけする年上の男


(たまに年下で呼ぶやつもいるけど それはまだ許せる…)





りょーすけ「くん」


おーさわ「くん」





「くん」というのは


小学生の頃は 


学年が上の人には敬意を込めて使うものの





中学生を過ぎたころになると


年上のお姉さんが「くん」付けされる以外は


さほど嬉しい音ではない






たとえば大学入学式初日のような


まっさらさらな関係の場合であれば



ぎこちなさから「君」づけすることはあれど






あくまでも立ち位置的に言えば


「君づけされる人間」は確実に下であり


「君づけする人間」は確実に上となる






「ただ単に年上だから」


という関係性はこの年齢になると


先ほども述べたように とっくのとーに終わっている






ということも気付かずに「君づけ」するところに


僕は世間ずれをしているとみなしてしまうのでアール









分かりやすく言えば


僕より年下のプロ野球選手が来て



僕が


「藤川くん 頑張ってるね」



なんて言おうものなら




「お前が 頑張れよ」ときっと思うだろうし


その前に無視するだろうから



「藤川さん 頑張ってくださいね」



とコミュニケーションをとるためには敬語を使うに決まっている






僕が大のトラ吉で


親しみを込めて


「藤川 頑張れよ!」


と肩を叩き エールを送れば





とまどいながらも 会釈をしてくれる…


かもしれない。









良識のある人間であれば前者を選ぶだろうし


良識がない人間であれどもきっと「君づけ」はしないに違いない



(なぜなら 親しみが全く、上目線であることをしっているから)







ということを考えると



「君付け」する時点で はっきり言えば


その人は良識がなく コミュニケーション能力が欠落している




と判断できるわけですぅ







「プロ野球選手なら場をわきまえて


ちゃんと「さんづけ」するっちゃ バーカ」と




思う人も沢山いるに違いないが





とするならば



知名度や権威に擦り寄る人間として


更に人間的に魅力がない




という結論になるのですぅ







学生卒業すれば


みんな 金を自分で稼ぐわけでね



そういう意味では


みんなプロなんだからね







そこんとこ


よろしく




と僕は思うのです







僕より倍ほど違う年配で



ちゃんと



「おーさわさん」とか


敬語で話していただける「お客さん」は


みな 社会的地位が高く




「りょーすけ」と呼ばれる方は


これまた どんな人の懐にも入っていってて


常に仲間に囲まれた人気者が多い






という裏づけが僕なりにあるのです






だから 僕は業者さんにも敬語を使うし


客であれども 敬語を使うように心がけている






親しき仲にも礼儀あり



親しくない仲には 「確実に」礼儀あり







See?





当たり前だと思うんですけどね的 判断基準







お 一時間半経過




かえろっと









続く






















































































あーあ








30分経った







































汗動パート2



ロンドン、ロンドン、ロンドン

オリンピック、オリンピック、オリンピック



4年に一度の決戦、絶讚、熱戦中

頑張れ、がんばれ日本

ニッポンチャチャチャ


彼らの額から落ちる汗は、美しい






汗、といえば


佐川急便さんの頑張っている姿が好き



街中で例のロゴとシマシマを見つけると


何となく、意味もなく目で追ってしまう


そして、車の後ろに掲載されているドライバー名を一応チェックする





常に走っていないといけない


とか


歩いている姿を見られたらダメとか


都市伝説的に聞いたことがあるけど



確かに、ダラダラしているタテジマさんを見たことはない





あまりにも、見る人見る人全員が爽やかで


一生懸命で素敵だから



昔アルバイトしていた先に集荷に来ていた


爽やか佐川さんに



「どうして皆そんなに爽やか笑顔で、元気でキビキビしてて、動きが早いんですか」


と質問したことがある。



お兄さんは、質問に戸惑っていたけど


「全員が帰ってくるまで、みんな帰れないんです」


と、何とも正直に答えてくれた。




なるほど、そういう事か


と心底納得したけど


理由はなんであれ、心地よい清々しさと気持ちよさを感じる



と、思ってたら


佐川さんのイケメンばっかりを載せた写真集まで発売されるらしい。



なんと

佐川男子、佐川萌え


とか呼ばれて、女子にとっても人気なんだって。





私だけじゃなかった。




写真集はやりすぎだけど


汗水たらしてひたむきに働く人に、惹かれない人はいない



結局


その、ハートがイケメンなのだ




頑張れ、サガワマン。










つづく