ところ変われば
おなじもの、おなじ事をしても
全然ちがうもの、ちがう結果、ちがう感情、ちがう気分が生まれる
ということがある
例えば
家で食べるおにぎりと、ピクニック中に外で食べるおにぎり
いま目の前にある空気と、避暑地で胸いっぱいに吸う空気
朝早く誰もいない海と、真昼の人まみれの海
ハードカバーで読む小説と、文庫本で読む小説
金曜日の12時と、日曜日の12時
そして何より
CDやipodから流れる音楽と、ラジオから流れてくる音楽。
同じ曲でも、何となく違うように聞こえる不思議。
基本ラジオでは
自分の聞きたい曲が聞きたいタイミングでかかる
なんて事は稀
だから、自分が求めた訳ではないのに
時間、タイミング、雰囲気、気分
それらがドンぴしゃで合った曲がかかった時
自然とボリュームのつまみに、手が伸びてしまう。
その
まるで自分に向けて選曲してくれたんじゃないの?感が、
何で分かったの?感が、
特別感を作りだし、ipod+αの感情を生み出しているのではないか
と思う。
でも、その 「自分の為に」 感の一方で
確実に、自分の為だけに流れているのではない
と冷静に気づいている自分もいて
ということは、これを聞いている誰かさんもいる
という事で、今自分は何かしらを、誰かさんと共有しているんだな
という気持ちにもなれる。
そんな相反する二つの感情がごちゃ混ぜになって
ipodには出せない、何とも言えない気分にさせてくれるんじゃないかな
と思ったりもする。
つづく
アマチャン精神にのっとって…
昨日 仕込みをしていたら
兄が僕を呼び
「事件がおきたぞ」と興奮しながら
事件の内容を伝えてくれた。
あまり感情を顔に出さない僕の兄
何事にも
「あっそ」
「へー そーなんや」
と関心があるのか無関心なのかよくわからないリアクションをするのた”が
そんな兄が尋常じゃない顔をして
「事件て”す」なんていうものた”から
僕は固唾をのみながら彼の事件の話を聞き込んた”
僕はきっと兄が期待するくらいの
驚いた顔をしていたに違いない
と言っても内容を言ったところて”
このブログの読者からすれば
なんのニュースにもならないに違いないが
書かなきゃ始まらない
僕と兄は同時期にラグビーをやっており
その頃の超強豪大学の超スタープレイヤーが
逮捕されたという事件
スラムタ”ンクの宮城良太にそっくりな男前
出身高校も知らない人間はいないくらい強豪て”
一回生から司令塔を任され
ずーとスタメン
四回生になりキャプテンとして
全国制覇に導いたキャプテンシー。
ポジションは違えと”も
僕はあのひょうひょうとした彼に
少なくとも高校三年間 憧れ続けた
「男の子が産まれたら
彼の名前を付けたいなぁ」
とずーと思っていたから
絶句した。
僕た”けじゃなく
もうその当時のラガーマンは全員ひっくりかえったに違いない
ネットて”事件を調べてみると
肩書きが職業不詳になっていたのもびっくらこいた
あんなエリートコースを進んた”人間が
職業不詳って…
僕が二十歳すぎた頃くらいから
ラグビーのプロ化の話が進んて”いた
なぜそうなったが全く知る由もないし
現在 プレーヤーが全員プロとしてチームに所属しているかも
よくわからない仕組みやけと”。
きっと彼が卒業して間もないころは
アマチュアのこれまて”の歴史と
プロとしての新しい時代の幕開けとの狭間て”
社会人ラグビー界は混沌としていたに違いない
もちろん企業スポーツとして半分プロみたいなものやったやろうが
それて”も当時は
某ビールメーカーは昼間はみっちり働かされ
某鉄鋼メーカーも引退後はちゃんとその企業て”リーマンとして
籍を残すことが出来ていたのに
(今は全くわかりません、あくまて”も憶測やけと”)
プロ化することによって
戦力外通告されてしまえば
無職になってしまうわけなんすね
野球と
年俸も違うし
人気も違うし
プロ化をすることによって
得をする人間も存在するに違いない
が
損をする人間の方が圧倒的に大いに違いない
故障なんてしょっちゅう
選手生命なんて他のスポーツに比べれば
はるかに短くって
マイナースポーツゆえ
その後の選択肢もあまりにも少ない
損と得
その需要と供給のバランスが著しく 取れていないんやろね
から
夢がなくなり
さらに人気がなくなるスパイラル
そしてこの犯罪
さらに人気がなくなるスパイラル
プロ化という舵切りが
彼を犯罪者にしたてあげたんじゃないかと
僕は思うのれす
「あのころの俺は…」
と思わせてしまう 社会システム
なんの保証もない社会システム
オリンピックもそう
僕はね
金メタ”リストに少なくとも一億くらい払うべきやと思うんすね
もしくは5種国家公務員として採用してあげる、(一種なみのエリートとして)
マスコミに利用されて
国威発揚に持ち上げられて
負ければ出がらし扱いされて
フィーバー終わったら
花火と一緒
後かたもなくなる
なんかね
ラグビーのプロ化に近いものがある
と思うんわけね
4年に一回しか脚光を浴びないなんて
蝉じゃないんやからね
そう思いませんか
続く
なぜそういう流れになったのかは分からないが
ブログと言ったら・・・
世の中で一番おもしろいゲームは
何を隠そう、連想ゲームだと思う。
あ、
でもやっぱ大富豪の方がおもしろいから
「道具を使わないゲームの中で」一番おもしろい
に変更。
こういうゲームを考えた人天才だな。と思う
連想ゲームをすると
何だかその人の価値観が分かるし
それをジャッジする人たちの反応でも、価値観が分かる
バナナと言ったら黄色
というのは、価値観でも何でもなく
ただ目に見える事実、事象を言っているだけだから
あんまりおもしろくないけど
ほう、そういうつなげ方ね
というセンスが光る回答がおもしろい
私は思いつかないけど。
マーケティングとか、新商品開発とか
市場を調査したり、ニーズをはかったりする時や
新しいアイディアを見つけ出す時
ブレストという手法が使われるけど
そんな難しそうなカタカナ用語使わずとも
皆でまじかるバナナをすればいいのに。
きっと
頭の回転が速くて
ブームを作っていく人や
埋もれていたニーズを掘り出す様な人たちは
常に頭の中で一人まじかるバナナが展開されているに違いない
そんな人たちの、キレッキレのまじかるバナナのジャッジは
きっと、相当に難しく、一休さん並のとんちが必要になる
と、全然関係ないけど
いつも「親子丼」というネーミングを聞くたび
何と直接的で配慮のない名づけだな
と思う。
誰が付けたか知らないけれど
親だけでなく、その子供まで
しかもまだ生まれてもいない子供まで
しかも、一緒にどんぶりに入れられて
その名前が、親子丼。
何となく、親子共々何かごめん
という気になるのは、私だけ、、かしら?
卵と言ったら、ニワトリ、ニワトリと言ったら、卵
卵とニワトリで、親子ドーン。
つづく