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ヴェジタリアイ





昨夜は宇治川商店街の飯田商店の親方と


元町穴門商店街の「アカツキ」にてお食事







大抵の場合 大安亭市場にて僕は食材をそろえるが


ミンチカツ コロッケは宇治川商店街に買いに来る


そしてそれらを買いに来る時には


飯田商店の野菜を買うようにしている






飯田さんは基本配達が中心ゆえに


店舗営業はお昼に終了してしまうため



午後にコロッケを買いに来ても


閉まっていることが多く


そうそう滅多にお店を利用させて頂くことがない






しかし レアな機会に


この店にて野菜を購入すると


必ず その日の売り上げが上がるというジンクスがあり






これは僕の中の神戸の都市伝説になるんじゃないかしらんと


思うくらいに「かならず」売り上げが上がり


とてもびっくりする







しかしながら


キュウリ3本やトマト2個や500円単位の買い物をして


売り上げをあげようなんて


「虫が良すぎるやい」


なんて僕に説教をたれるもう一人の僕がいて


買い物の量が少ない時には なんしかためらってしまうくらいに



とにかく 売り上げが上がる







から 



お賽銭代わりに缶珈琲を


飯田さんにお供えするのがお伺いする際の日課となっている






ありがたや ありがたや








大人になると


お食事をしてみたいと思う


同性というのはなかなかいるようて”いないものて”





「今度ご飯行こうね」


という言葉のやとりとりはあったとしても


そうそうタイミングというものが見つからず





そのタイミングがあったとしても


「機会の優先順位」は下部になり


なかなか実現しないものて”ある





ましてや


僕が「年下+客」という条件になると


僕がもし業者の立場やっとしても


気分的に あんまり乗らない







僕の好きな


大安亭の鳥忠の井上さんと同じような匂いが


宇治川の飯田さんからいつもしていたのて”




勇気を振り絞って




「えい」





日取りを決めてアポイントをクロージングしてみたのが昨日









僕は「凄い人」を見極めるのがひそかに得意て”ある



自分には無いからこそ そうゆう嗅覚が発達している




ビビビとくる







実際 飯田さんは凄かった





言葉に魂が入っていたし


仕事に愛が籠っていたし


背景も並の人間とは異なっていた





人生を達観していた






プライベートな話になるから


中身は一切 語らないが



差し支えのないことを書くと








「キャベツワンケース500円と


キャベツワンケース1500円なら



僕は確実に1500円を買います




そして



その1000円の差額について徹底的に研究し



1500円を買い求めるお客様に向けて


野菜を介し誠意を尽くした営業をします」




と語っていた






そんな野菜愛を


たっぷり聞かせて頂いた2時間は



なんとなく


それとなく



仕事をこなしている僕にとって


とても耳が痛くなると同時に





その愛が野菜に乗り移り


その野菜が売り上げに大きく貢献してくれている




という「愛の流通経路」に


はたして応えていることが出来るのた”ろうか




と自分を疑いさえもした







本当に好きなこと?


本当に楽しいこと?


本当に愛しているもの?





「青い鳥を探してと”-すんの?


今は景気が悪くて


仕事は生活のためと割り切りなさい」





そんな風潮になりつつあるけと”も


やっぱり仕事には愛こそが全てなんやね









僕は何を愛していのか





それさえも最近 良く分からないが…






well




今日も


売り上げがよかった
















続く


































































































よくよく欲



ずっと気になっていることがあって

それが頭のすみっこにずっとあって

ふとした時に、あれって…と思い出す
ことがある。


もう旬じゃないし、書くことはないだろう

と思っていたけど、新情報が飛び込んできたので、やっぱり目を逸らせない。




あのスペインの教会の壁画問題。

私がぼーっとしてる間に、壁画問題は絵のクオリティの問題から

生々しい金銭訴訟問題にまで発展していた。






ワイドショー的番組からの受け売りで、うろ覚えだから確実じゃないけど
簡単に言うと


あのサルみたいになっちゃった絵を、世界中の人が見に来ちゃって、観光名所みたいになっちゃって

1日20人とかしか来ない教会だったのに
連休には5000人も見に来ちゃったりして、どうにも大変だから

絵を見るのに、入場料100円くらい取っちゃえー

となって、

ついでに、キャラにしてグッズにしてその人達に売っちゃえー

となって


そしたら結構貯まっちゃって


それを見たあの上書きおばあさんが

私のお陰なんだし、あれは私の作品だから、著作料分、分け前をちょうだいよ。

となって

はい、訴訟準備。

という運びになった、という話し。




ただの面白い、困ったお茶目おばあちゃんから、強欲ばばあと化してしまったおばあさん。


おばあさん自身なのか、身内、回りの耳打ちなのか。


知らないけど、権利は主張したもの勝ち

と言うことなのかもしれない。


世は世知辛い。



もう一つ勉強になったこと。


そんなこと言い出したら、修復士はみんな権利を主張できるのか?
と思ったあなた。


私も思った。

ホントかどうか真偽は定かではないけど


元通りにそのままキレイに修復したら著作権は発生しなくて

あまりにも元とかけ離れて、別物と判断されるような時には

二次著作物、なるものと見なされ著作権が発生することもあるらしい。


例えば翻訳とか映画化とか。


ふーん。

だから、映画化決まった作家とかは

「原作と映像作品とは全く別物ですから。」

とか言うのかな



完璧ならダメで、サルみたいになったらお金もらえるって

「修復士」としてはダメだけど



何かこの概念おもしろいなぁ

著作権っておもしろいなぁ。



人間って、欲深いなぁ。





つづく




盗んだバイクで走りださないよ



街を歩く人たちの服装が変わっていく



袖が長くなり、布地が多くなる


足元はショートブーツ、タイツ


何ならもはや、ファーも登場




街はコレクション並に先行先取り中



ノースリーブの装いもあれば


冬支度の装いも




この時期の街はミックスで、るつぼ


夏も秋も感じられて楽しい





おセンチになるから、車で尾崎豊を聞いてたら


乗る人乗る人に、どうしたん、大丈夫


と言われ


急激に恥ずかしくなってしまった。




気温というのは人の気持ちや、性格にまでも


すごく影響するんだな、と改めて思う



南国の人と、雪国の人は


そりゃ性格全然違うわなあと実感してみる。





寒くなると、お花が長持ちしてくれて嬉しいですね。


先週のお花



ユーカリ、姫向日葵、バラ











つづく