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ひつじが1匹、ひつじが2匹



何年か前に「お一人さま」という言葉が流行った


特に女性が一人で行動することに対しての呼び名だったろうけど



今じゃお一人さま、という言葉も流行らないほど


お一人さまの範囲は広がっている






ひとり映画、ひとりラーメン、ひとり焼肉、ひとりカラオケ



女子が一人で行ける場所の境界線というのが


だんだん、だんだん曖昧になっていっている




別に、行っちゃいけない所なんて初めからないんだけど


何となく、恥ずかしいという羞恥心のレベルとハードルが下がってきた




かくいう私は、ひとりカフェ、ひとり映画までは行ける




そんな話の流れ



ある人は、スタバに一人で入るのが嫌なんだそう。


理由を聞くと、「ナルシスト気取ってんじゃねーよ。喫茶店か、ドトール行けよ」


と思ってしまうんだとか。



ドトールが良くてスタバがダメな理由がよくわからないけど


そんな事思う人もいるんだ、と思うと


何だかおもしろい




確かに、カフェで文庫本を広げるより


喫茶店で文庫本を読む女子、の方が何かいい気がするのも分かる




喫茶店及びカフェでの私的、最適、素敵行為は


雑誌とPCを小脇に抱え、メガネをかけ


電源はお店から拝借せずに、バッテリーだけで使用し


ポロシャツの襟を立てる


でした。





フッフゥー。






つづく












ウフッフ―



今日は忙しすぎて


とっても疲れているから



あんまり書くことが浮かばない





8時には書き終わりたいが


ネタが浮かばない





今日は当店の五周年やから



酒を飲みに行きたいのに



浮かばれない僕






えーん




別に褒めてほしくないが


「よーやっとんね 俺」




と早く


自分を褒めてあげたい






明日 朝9時15分から歯医者さんのアポイントがあるけと”も





今晩くらいは



日本シリーズ優勝したプロ野球選手のように



食べたいものを食べ





浴びるように酒を飲み




五年という過去と向き合ってみたい







こんな感じ






放送席 放送席



大澤選手のヒーローインタビューを始めます





さて五年間お疲れ様て”した







一番印象に残ったプレーは?




そうれすね…えーと…








一番嬉しかったことは?



そうれすね…えーと…











見当たらない



困ったものやね





山中教授がおっしゃるように


VISIONがね





見つからない





これがTHE 日本人か





っというわけやからこそ


節目の今晩は反省会をちゃんとしなきゃね






探し物は何て”すか


見つけにくいものて”すか




ウフッフ―





って




夢の中へ行ってみたら


また明日の朝じゃないか





いかんいかん


ハート“ワークた”けじゃね





ノーベル賞が遠のいちまう





お 8時



ブ―









続く


















































































































































売れるためには



閑古鳥が鳴いて、泣いているお店もあれば


あまりにも売れすぎちゃって、泣いているお店もある





今話題の、デンマークの雑貨チェーン「タイガー」


オープンしたはいいものの、あまりにも人気過ぎて


2週間で売るものが無くなって、臨時休業に陥ってしまった




売れすぎる、なんて商売人からしたら嬉しい悲鳴だろうけど


売る相手が山のようにいるのに、売る物がない


「売り逃し」の状態ほど悔しい事はないと思う。





日本初出店の雑貨チェーンが、しかも大阪で


こんなに売れすぎるという事を予想するのは


とっても困難に違いないけど


後発のメーカーにとってはとてもよい参考になっただろうと思う。




価格の安いファストブランドは


商品の回転率が命で、次来たら同じのは確実にない


という今手に入れなきゃ感と


いつ行っても新しいものに出会えるという新鮮感


で購買意欲を掻き立てているのだろうけど




こういう事態に陥った時


再生産はしないから余剰在庫ももちろんないわけで


予想以上に必要な時、在庫がなく売り逃しが発生してしまう。




もちろんオープン前から想定とシュミレーションを繰り返してのこの結果だろうから


なんでもふたを開けてみないと分からないのだろうけど



雑貨を買うのに整理券を配って、何百人にも及ぶ行列を経てまで買いたがる日本人



デンマーク人もびっくり



だったはず。





その一方で、もしかしたら




わざと在庫補充をせずに、売れすぎ感を演出し


購買者の飢餓感をあおり、メディアに取り上げてもらい


無料で宣伝をする。




そんな広告宣伝の一種で、我々日本人いや関西人、いや大阪人は


まんまと術中にハマっただけ、というオチかもしんないな



と、ひねくれて思ったりもした。










つづく